熊本 御船の若宮神社のお狐さん

編集 2004/10/30
更新 2007/11/21
昨日、豊受神様の事を書いた。
豊受神様が天照大神の姪御にあたり熊本で人生を過ごされたようだと書いた。
その翌日の今日、熊本からお狐さんが来た。
いつもの様に右に光が降りてきたのである。立派なお狐さんは一瞬神様かと思う。
神様のお手伝いをしている眷族なのだから当然ではある。
お狐さんは空を飛んでくるから、当然天から降りてくるのである。晴明神社の葛乃葉の飛ぶ象を見ても解ると思う。

早速、お狐さんの神社に案内してもらった。



いつもの様に訳が解らない所に案内された。
地図を拡大すると、若宮神社と言うのが出てきた。日本中に沢山ある神社である。
豊受神様がいたのが頷けるような社名である。
多くの神社は度重なる建替えなどで起源が解らなくなったものも多い。
宇佐八幡宮の元社も起源は上古だとされている。



多くの神社で古い起源があったのだと思うが、明治政府の軍国化への弾圧や、間違った教育で神武天皇以前は日本の歴史はないとされてきたのである。
いまや、誤った時代は過ぎ民主の時代である。
正しく歴史を認識するのが大切だと思う。

因みにこちらのお狐さんは、百済出身の♀の1132歳だそうである。

 2007年11月20日 訪問者様に写真をいただきました。
こちらの御祭神は道祖神でもある猿田彦大神様です。
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