・下の光の柱が、ネフェルテイテイです。
 当然、ネフェルテイテイの墓はエジプトでは見つかりません。 ポンポン山にも来て、味すき(あじすき)(金且)高負彦根尊(たこうひこねのみこと)として祭られています。
本当は味「金且」(すき)ではなく、味鈿だったのだそうです。鈿は、かんざし、てん、の事です。役人が当てる字を違えたのだそうです。

 「あじすきたこうひこねのみこと」は天鈿女命(あめのうずめのみこと)であったと言う事です。
 たこう(田甲、高負)に付いては、鴻巣古墳群の鴻神社を御覧ください。

・「あじ」とは「阿字」(=阿地)とも表記します。ポンポン山は「あじ」です。「阿」は仏教では大日如来を現すとも言われます。阿の土地です。
 比企郡とは日来郡なのだそうです。
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