たいこだにいなりじんじゃ

太皷谷稲成神社


編集 2005/05/11
編集 2014/07/03


taikodani0703.



 
 

山陰島根県の名門
太皷谷稲成神社です。 

朱塗りの重厚なご本殿です。さすがに「日本五大いなり」のひとつと言われるだけのことはあります。


<祭神・例祭・神事・芸能> 元旦祭(1月1日)、初午祭(2月初午の日)、春の大祭(5月15日)、秋の大祭(11月15〜16日)
<創建・建造・構造>1773年
<概要> 亀井氏七代藩主矩貞公が津和野城の鎮護と領民の安穏を祈念して、京都の伏見稲荷を勧請したもの。

稲成と書くのはここだけです。御祭神も伏見稲荷の稲荷神様ではありません。
印度で修行された方と言うのは同じです。
いなり神社の御祭神様は殆どがインドの方です。
こちらの御祭神様によると、伏見稲荷の稲荷神様たちより、印度の東部より(チベット)で修行された方だそうです。
いまから2300年ほど昔だったそうです。
今日も編集しようとここを開けたら、お狐さんが参られ「コン」と挨拶されました。。
2005/06/03

 
 
 太皷谷稲成神社のお狐さん全員集合
   信じ様と信じまいとお狐さんの御紹介です。

 筆頭の狐

 ♂ 1495歳 神奈川出身

2番

 ♀ 1228歳 東京出身

 8番

 ♂  724歳 大阪出身

 9番

 ♂ 1124歳 兵庫出身
  ← 朱いしみのようなところにお狐さんがおります。全部で24体おります。上位のお狐さんを御紹介しています。太郎子山稲成神社の写真と比べてください。
 

編集中に8番目のお狐さんが挨拶に参りました。天から光舞い降りるのです。
ご苦労様です。


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 平成26年7月4日の日記を参照