竹之内文書とソロモン

皇祖皇太神宮
ダビデとはヘブライ語で「愛せられた者」の意である。六某(芒)星、ダビデの星とは何だったのであろうか?
私が思うにプレアデスの六連星だったのかもしれない。占星術師の勧めであのような紋章を作ったのであろう。
イスラエルの首都まで築いたのは二代目のダビデだったのである。

「世界征服の野望」

神によって約束されたと言われるカナンの地で、ユダヤ人たちが建国したイスラエル王国が最も繁栄したのは、
紀元前961から始まったタビデの子ソロモン王の時代である。


ソロモン王はその治世において数多くの著名な業績を残したことで有名である。
その中で最も有名なのはエレサレムにあるソロモンの神殿と呼ばれた壮大な神殿を建設したことである。
この神殿建設に参加した技術集団が、当時いわゆる「メ−ソン=石工」と呼ばれる特権階級がおり、
国境を自由に行き来できたので、「フリ−メ−ソン」などと呼ばれていたのである。
この神殿はモ−ゼ・ロミュラスが若い頃に日本で学んだ祭祀様式に忠実に従ったものである。

私はスペインのアルハンブラ宮殿も好きだがあそこにも菊の紋章がある。
 やはり皇族から人が行っているようである。

イスラエルの東方の門にも菊の紋章があり「やがてミズラホの国から白馬に跨ったメシアがやって来る。その時、この開かずの門を開けてお迎えする」との伝承があるそうである。ミズラホの国とは瑞穂の国(=日本)である。

その証拠にソロモンの神殿と日本の神社の構造が同じであり、日本の古文書にその構造が記されていることによる。
そしてソロモン王の初期の時代はイスラエルが大いに繁栄したのは、この神殿に訳があったのである。
それは五社三門と言う造りである。
古代ユダヤのソロモンの神殿で行われた祭式は、日本の大嘗祭と即位式に倣っているものの根本的な違いは、 日本の場合祭主は天皇自身であり、古代ユダヤの場合は、天皇の臣下として祭事を行うことにあると言われている。
日本で祭事を学んだモ−ゼはその辺りを十分に理解していたようだ。

世界は人類が続く限り、永久に続く血統を保った天皇を中心に平和に治められるのが理想であるとの考えである。
血統が永久に続かない者によって世界が治められると、似たような者がその地位を狙いたくなり、騒動が絶えなくなるからだそうである。
明治天皇も若干14歳で京都から東京(江戸)まで来る間に何度も襲われたようである。未だに闇ではそのようなものが蠢いているのが現実である。千名の皇宮警察隊も必要なのである。

 天皇家やその歴史は守っているものが多数いるのである。お稲荷は潤和(じゅんな)天皇の時代(827年、天長4年)には従五位を授けられていたに過ぎなかったが、942年にはその力を認められたので正一位と成り、あちこちでお社が増えたのである。115年間に色々な霊験あらたかなところを示したのであろう。
竹之内文書は文字通り命懸けで守られて来たのである。惜しむらくは戦争中に多くの歴史の証拠が空襲により焼かれてしまったと言う事である。
最高裁で竹之内文書の内容の真偽をめぐる裁判中であったそうである。有名な大本教弾圧事件である。判決は大本教が勝利したと言うことである。
内容の全てではないとは言え、竹之内文書が大審院(現在の最高裁)判決で真と認められたというのは教育的に扱っても良いはずである。
猿は人には成らないのである。
それにしても、アメリカの爆撃は最高裁に重要な証拠があったのを知っていたかのようである。
さて、日本の神殿の正面は南側(太陽の方向=天照大神)を向いており、ソロモンの神殿の正面は東側(日本の天皇の方向)を向いている。
しかも東方の門には16弁菊花紋章が刻んであり、天皇のみが通ることの出来る門が存在する。 日本古代の祭式は神殿が築かれた当初は守られていたようだ。
しかし神殿完成から40年経ったとき、イスラエル王国は南北に分裂してしまう。その原因はソロモン王がイスラエル王国の繁栄は全て自分の力のみによるものであると過信したことによるようだ。

旧約聖書にも「ソロモン王は富も知恵も、他の全ての王に勝っていた」と述べられているように、自分の才能を過信し奢りが生じたのではないかと推測出来る。ダビデの力が大きかったのではないだろうか。
ソロモン王は魔術を使うと言われていたが、その魔術と選民意識を巧みに用いてマインドコントロ−ルし、民衆の心から天皇の存在を追い出し、自分こそが天皇そのものであると大衆に思わせることに成功した。
現実には国民の非難を浴びぬように重税を毟り取ったのである。 悪魔を操れるわけなどないのである。宣伝だったのである。 真実は悪魔に操られていたのである。 それで無ければ何故あのような後世に名を残す豪華な宮殿が必要であったのか。

ソロモン王の世界支配の原動力はエゴであり自負心でったが、それを更に可能にさせた力の源は、「ソロモンの鍵」と言われている魔術書であり、その書に書かれた図式を巧みに操ることで、全ての悪魔に対する絶対権力を持つと言われていた。
しかし、 現実には、そのようなものは存在しない。 偶像崇拝で財産を作ったものは全てが破滅に至るのである。悪徳宗教をみれば良くお分かりであろう。高利息のつくお金も然りである。  そもそもこの図式の元となったのは、日本の天皇のみが使用出来るパワ−の源である「宇宙構造図」を悪用したことによるとされる。
更に彼は民衆の平和と安全をないがしろにして、自分の利益を追求することに注力し、自ら秘密結社を組織して世界征服の野望を抱いたのである。しかし、ソロモンの死後宮殿は影も形も無くなった。全てが奪われたのである。
民を甘い言葉で騙し、重税を毟ったのだから当然であろうか?
これが悪魔に支配された結果である。
従って、この時代以降から世界中で宗教戦争や、人々の争いが絶えなくなり、中東は地獄のようになったのである。

政治は乱れ、国民には混乱が生じた。またソロモン王の死後、王の遺志を継ぐ南ユダ地域の2部族は ソロモン王以上に世界征服の野望を膨らませ、国民に税や労働などを強制した。歴史は繰り返したのである。
ロシアが日本を真似て土地私有制を解禁したが、ロシアで土地などに高い金を出すものはいなかった、と言うのが頭によぎった。
 北イスラエルの地域には、モ−ゼ以来の思想を貫き天皇に帰順する十戒を守る10の部族が独立国家を築いていた。
しかし北イスラエルは、紀元前722年にアッシリア帝国に滅ぼされ、ユダの10部族は歴史から忽然と消え去ったのである。
一方南ユダ王国も、紀元前586年、新バビロニアによって滅ぼされ、国土は破壊され、知識人や技術者達はバビロニアに連れ去られました。
国を失ったユダヤ人は、バビロニアの支配下において、ソロモン王が抱いた野望だけを心のよりどころとしながら長い間絶えたのである。(バビロン補囚)

この間、秘密結社の指導者は、ユダヤ人を指導しながら、自分達は神に特別に選ばれた民族だという「選民意識」を植え付け、世界征服の野望に大義名分を持たせたようである。
 新バビロニアがペルシャに滅ぼされると、ユダヤ人たちはパレスチナに50年ぶりに帰されたのである。

エレサレムに戻ったユダヤ人はさっそく神殿を再建し教団を作り上げたが、 邪悪な世界征服の遺志を継いだ秘密結社の指導者達が中心になって建てた神殿は、 太古の天皇中心の思想を大きく損なうものになったのは言うまでもない。

日本の神道においては前世の思想もあるのに、旧約聖書ではこれらの事を省いているのは、過去を撤去して自分らの野望を達成しようと言うのが丸見えである。

と言うのも秘密結社の指導者達にマインドコントロ−ルされた一般の民衆が偽りの歴史に翻弄され、憎しみ合うようになったからである。

この時期、紀元前430年頃にユダヤ教団が確立し、旧約聖書が本格的に編纂され、内容は人民を支配するのに都合のよいように改竄されたのである。 旧約聖書の中の神は嫉妬深く、人を人と思わない独善的な神でした。
この様な訳で民心が分裂し私利私欲に走ってしまいました。
パレスチナに折角戻った南ユダの2部族は、結局紀元前64年にロ−マの支配下に入り、そして西暦70年にユダヤ人はロ−マに反乱を起こしましたが、ロ−マ軍にエレサレムが占領されてしまったのです。

そして、このとき秘密結社の指導者達は、密かに地下に潜り地下政府を樹立したが、これが後の「フリ−メ−ソン」の基盤となったのである。
そして西暦135年、ユダヤ民族は遂に国を失い、世界中に離散せざるを得なくなった訳です。
そして国は失っても、世界征服の野望と選民意識と言う心の拠り所をもって、移住先の国家の中枢部に巧みに入り込み、 将来に亘ってその国家を陰で操るようになっていきました。
彼らには財産以外に頼るものは無くなってしまったのである。
竹之内文書によれば、元々モーゼは皇族の生まれと言われている。割礼は天皇家の男子の為のものなのです。
勿論皇族の方には割礼があります。明治天皇のお孫さんである方が著書で述べております。
太古より皇族の末裔が世界に散っていたそうです。選民主義と言う悪魔にとりつかれたソロモンは本家転覆を思ってしまったのです。
エノラゲイとは原爆を落とした爆撃機の名前です。この意味は天皇を殺せと言う事だったそうです。
 しかし、結局マッカーサーには天皇を死刑には出来ませんでした。
天皇を名乗れるのは世界で只1人なのです。皇帝も王も、天皇を真似たものと言われています。皇帝は全て滅びました。
王も皇族の末裔以外には正当なものは少ないようです。
何故モーゼが奴隷の子として旧約聖書に登場したかと言えば、人心を制御するためです。
歴史の多くがこのように改変されています。
奇跡と言われた紅海を二つに割ったと言うのも後から誰かが付け加えたのです。
かっては紅海など無かったのです。モーゼが通ってから海に成ったようです。
嘘と思う方は古い地図をご参照ください。
モーゼは36歳頃エジプトに渡り48歳でエジプトを出たようです。放浪の末68歳でシナイ山に上りました。
13日間シナイ山にいたようですが、この間に実在界、宇宙からの指導を受け10戒を現したようです。
残念な事に二箇所が書きかえられてしまったそうです。元々は日本のものです。
そして、18世紀以降、あらゆる国家で破壊活動を決行して、従来の体制を破壊し、 新しい社会の建設をして、「自由・平等・博愛」という互いに永遠に成し遂げられることのないテ−マを掲げ、 低所得層に多くの間違ったバ−チャル・ドリ−ムを持たせました。
それが、全米ライフル協会や産軍複合体と言う悪魔を作り出したのです。
どんな理由があったら鉄砲が存在して良いのでしょうか?
相手(=敵、侵入者)が持っているから、危険だから?
危険な可能性ある者、邪魔な者は殺せと言う事で、イラクの人も酷い目にあいました。
でも結局、何もありませんでした。
殺された方の恨みはどこに行くと思いますか?
もちろんアメリカです。アメリカの弱い方が犠牲です。いろいろな事件が起こると思います。
ブッシュがイラク戦争で使った30兆円とも言われる金は、皆が知っているとおり、大統領の側近を潤わしました。
側近は皆レプタリアンの様です。皮下脂肪の少ない者は、その様です。
ブッシュは異常に皮下脂肪の少ない事がテレビで放送されました。
第2次大戦中でも、アメリカの飛行機は面白がって一般人も撃ったそうです。子供まで狙ったそうです。
戦争や兵器は人を狂気に走らせます。
もはや地球も戦争の時代ではないのです。あらゆる情報が一瞬で世界を駆け巡るのです。
全世界から全ての武器が無くなるべきです。
武器の仕事をやっている方は職を変えましょう。武器が暴発したら死ぬのは自分らです。
この地球から武器をなくすのは貨幣が無くならないと無理かも知れません。
アメリカの経済が破綻すれば全ての紙幣が紙くずのようになるでしょう。
恐ろしい話しですが、潜在意識をコントロールすれば金持ちに成れるなどと何処から出てきたのでしょう?
とんでもない話しです。テレビゲームにしても大変危険です。スポーツ、セックスとテレビのショーで3Sです。
これらが人間をスポイルし易いのです。子供が駄目になります。
そして、ユダヤ人が創めたファストフードは決定的にいけません。
彼らの子供は3エスにふけったりファストフードなど食べているでしょうか?
2004年某日 日本でハンバーガーチェーンを創めた者が亡くなりました。
彼は、その著書で「自分はユダヤ人でありたい」との旨を言っておりました。
そしてユダヤ人は金儲けのために口を狙うのだと言っておりました。
その者が長年に渡って日本人の子供たちにどんなものを食わせていたか?
皆さんは想像がつきますか?
世界中のどこでも買い手がいないような肉を輸入していたそうです。
私は肉の写真を見て、あまりの酷さに、人が食べるものとは信じられませんでした。 あまりに恐ろしすぎる話しです。
その肉を食べたために若死にした者たち、その怒りはそれほどのものだと思いますか?
五穀豊穣にも書いてありますが、2003年に肝臓の病で亡くなった者と語った事があります。
彼は優秀なスポーツ選手だったそうです。
話していたうちに彼に怒りが込み上げてきたようです。
彼は早死にしてしまった事が両親に申し訳無くて苦しんでいたのです。
病院のかかったお金も莫大だったそうです・・
そして、今年2004年になってハンバーガーの創業者は死亡して、牛丼屋も牛丼が無くなりました。 皆様は、みんな偶然の出来事だと思うでしょうか?
正しい者を苦しめた者の罪は、とても大きいのです。頭では問題無く理解できると思います。
なぜなら事実だからです。

しかし、あの世の地獄の現実は、想像以上に厳しいのです。
こんな経営者でさえ、自分は悪い事をしたと思っていないのです・・
もちろん、良心があれば出来なかったはずです。
天によれば、千人以上の者が肝臓を患って死んでいるそうです。多くが30代です。
死んでいった者たちも原因は解らなかったのです。
身内に肝臓を患って死んだ者がいたら、皆様ならどうしますか?
もちろん牛丼だって、基本的に肉は食べてはいけないのです。覚えておいてください。

彼らはフランス革命、ロシア革命、第1次世界大戦、第2次世界大戦の火種を作りました。
あらゆる戦争は、国家の指導者の不安感、恐怖感、支配欲、選民思想、優越感、劣等感、エゴなどの感情のパラメ−タを利用し、 それを巧みに宗教や民族にからませることで、対立させることで起こっています。
そして秘密結社は対立させた両陣営に武器や知恵を与え、両方から利益を得ているのです
ですからその様な感情に波長を合わせることは秘密結社にエネルギ−を与えることになるのです。 ここで誤解のないようにしたいのですが、全てのユダヤ人がフリ−メ−ソンの会員で、世界征服の野望を担っている訳ではないと言うことです。
他の種族の人々のために働いている多くのユダヤ人もいることを忘れないでいただきたいのです。ユダヤ人を名乗っている偽者もいるとの事です。