六社神社

2004/08/21
平成29年09月01日  
 
平成28年にお社が大改修されたそうです。
ここはいつも氏子さん達の思いが感じられます。
お地蔵様、お狐さんの喜びです。
六社神社の稲荷狐さんです。

稲荷狐

改修後のお写真を訪問者様から頂きました。感謝です。
大網白里は、古代エジプト第28王朝 アミルタイオスのご縁の地、阿弥陀様がお住いになった土地です。

大改修後

大改修前のお社です。

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寒川神社のお狐さんに案内していただいたのがここです。訪問者様に写真をいただきました。
ここは千葉県でした。大網の駅が近いです。大網=王アミとはアミン・ラー、阿弥陀仏の事です。


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例によって地図を拡大すると沢山のお社が出てきました。
この中の六社神社と言うのがそうなのだそうです。
関東では笠間稲荷神社に次ぐ、お狐さんの神社なのだそうです。
六社神社(むこそじんじゃ)でよろしいのでしょうか。


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伝承では鎌倉時代創建です。(お狐さんによると、もっと古いそうです。最初のお狐さんは来て千年以上だそうです。)
老木のたたずまいが歴史を感じさせます。
近くには御陣屋という地名があり、土塁(どるい)が最近までまわっていたとのことです。
今は16体のお狐さんがいるそうです。
1620年頃、つまり豊臣家が滅び、江戸時代の天下が安定した頃から、沢山のお狐さんが、笠間より来たそうです。
※土塁とは土を積み上げて築いたとりで。また、城・館の曲輪(くるわ)に設けられた土手。土居。
氏子の皆様は、1日と15日にはお揚げ、稲荷寿司、お赤飯等をお供えするとお狐さんの覚えもよいと思います。
筆頭のお狐さんは、大変品のある白い狐です。