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笠間稲荷神社



茨城県笠間に向かう50号線の鳥居

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 京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷とともに、日本3大稲荷のひとつとして知られる笠間稲荷神社。

 創建は白雉年間(650〜654)まで遡るといわれ、現在でも五穀豊穣、商売繁盛を願い、年間3百万人以上の参拝客が訪れます。
 
 江戸時代末期の建築である本殿側面の彫刻は、江戸で流行していた最先端の技法を伝えていてとても見事です。
 
 豊川稲荷を入れると4大稲荷になるが、他にも当社こそが3大稲荷と主張するところもあります。

 神道系の3大稲荷と曹洞宗系の豊川稲荷で分ける方もおります。

仏教系の方は、伏見稲荷に豊川稲荷、それに岡山の最上稲荷を3大稲荷と言う方もおられます。

しかし、この最上稲荷には、他の4つの神社と違ってお狐さんは見えません。

稲荷山と言う所に出来たので最上稲荷と言う神社の名前がついたようです。

勿論大変な由緒ある社です。

笠間稲荷神社で一番古いお狐さんは、創建のときからいるそうですから、すでに13○○歳だそうです。

2体いるそうです。お狐さんに言わせると、この2体が本当の白い狐なのだそうです。

全国で四万あると言われている稲荷神社で、この白いお狐さんがいるのは僅か数社です。

そのうち9体が伏見稲荷にいるそうです。