伏見稲荷大社への旅 2

参拝殿です。ここでお祈りしましょう。優秀なお狐さんがお願いを聞いています。
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通常、伏見稲荷大社の第10位から23位くらいまでのお狐さんがここにいるそうです。
忙しいときは、その倍くらいの上位のお狐さんが皆様のお願いを承っているそうです。
その配下に約350体ほどのお狐さんがいるそうです。
お願いを承ったお狐さんから、その案件の得意なお狐さんに指示されるそうです。

そして、そのお狐さんが参拝者のご自宅とお願いの内容、環境等を確認し、参拝者の幸福実現に向け協力するそうです。
もちろん、お狐さんは参拝者のご家庭を訪問いたします。常識的に無理なお願いは、当然お引き受けできないそうです。
ご依頼の方の地元の稲荷神社のお狐さんに依頼が来る事もあるそうです。

お狐さんが参拝者のご自宅を訪問時、人によっては光の玉が見えたり、白く輝くお狐さんが見えるのです。
もちろん、玄関や、雨戸を「コン」とノックされて来るお狐さんも多いのです。
それでお狐さんは「コンコン」なのです。
「コンコン」は狐の鳴声ではありませんので、お間違いない様にお知り置きください。

国文学者でも知らない人が多いです。お狐さんに人気ナンバー1は天井だそうです。次が鉄板の雨戸等です。
鉄板は良い音がするのですが、雨戸は変質者が外から叩いているのかと怖くなる方もいるので遠慮している様です。
私も解らない時は宇宙人かと思いました。
手が届かない高さの位置から「コンコン」と音がしましたから(^o^)

パソコンデスク等も良い様です。頭の上のプリンター台からも良くノックがきます。
お狐さんが来ると「コン」と見事な音がします。お狐さんが目の前を通って見える場合は不要ですが、仕事に没頭していても 「コン」と高音のノックをされると判ります。

これは御信徒様に仕事や生活上の事を注意される場合にも、音で知らせるそうです。

不明な事はなるべく、ことら総合研究所、五穀豊穣の掲示板でカキコしてください。
ただし、メールともどもお返事は何時になるかは解りません。
この項目は伏見稲荷大社の本殿のお狐さんの協力で作成しております。

※開運したい方はことら総合研究所でお祭りの仕方を勉強して下さい。
 毎月1日にはお札の前に油揚げを2枚、もしくは稲荷寿司等お供えするのも基本です。
 お札がない方は、この拝殿の画面の前に3分間以上お供えして欲しいそうです。
 お賽銭は貯金箱に貯めて、お参りの時に持っていきましょう。

 
   詳しくはことら総合研究所 をご覧ください。



左から社務所、参拝殿、本殿

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↑伏見稲荷の10位から43位までのお狐さんが写っています。
 それに一般の狐も23体おります。少し画面を見つめてください。こちらが一般狐です。↑

 幹部のお狐さんや御祭神様のお姿は太郎子山稲荷神社をご覧ください。
 立派な姿がご覧になれます。











初午(はつうま)とは、二月(旧正月)に入って最初の牛(丑)の日を言う。
伏見稲荷大社に大明神様が降りたのがこの日であったという。
そのため、平安時代から京洛の人は初午の日に稲荷大社を詣でる風習があった。
この日を蚕や牛馬の祭日とする風習もある。
この初午には杉の葉を供える習わしがある。これを(しるし)の杉という。
その後、初午の風習は全国に広まり、多くの稲荷神社で初午の祭りがある。

かって稲荷山にあった杉の神木(稲荷神が住んでいた木、四大神(しのおおかみ)が住んでいたと言う)を、潤和天皇(じゅんなてんのう)(第53代の天皇、名は大伴、西院帝とも称。桓武天皇の第7皇子。823年即位、在位10年。漢詩に秀でていた。「経国集」。)が切ったため、潤和天皇には神罰が当たった。
潤和天皇が病に伏せてしまったのだそうである。

これを陰陽師が天皇に申し上げ、天皇がこれを詫びたところ病は治ったそうである。
これが杉の葉をお供えする習わしとなったのである。

これ以降(827年、天長四年には従五位であった)稲荷神社の格は上がり続け、942年(天慶5年)朱雀天皇の時代には、ついに正一位(せいいちみ)にまで成ったのである。

特に稲荷神社は女性の出世栄達の神としても崇敬されている。千本鳥居参照。
女性には愛法の神、良縁結実の神とされているのだそうである。

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