鴻巣古墳群
市立生出塚保育所
 ここは、かって大事な神社があったそうです。
神様が居るのですから、あったのです。そして今も墳丘が残っています。ここが生出塚保育所です。

 この北側が公園になっています。

 下が公園と墳丘です。神様はここの方です。

 墳丘に神様が居られます。

 こちらが、生出塚保育所の墳丘の神様です。立派な玉体です。前玉神社の御祭神、前玉比古命と同じエドフにご縁の方です。甲の鳥なのだそうです。

 鴻巣では最も早い頃から居られるそうです。ウガヤ16代の時だそうです。

神々
 
 神様は下の土地から来たそうです。エジプトのエドフの南、Kom Omboと言う所です。Komに伸びる記号で日本語では、多くの場合「こう」と言う発音に成ります。もちろん続けると「こーも(河野、高野)」、「かーも(鴨、賀茂)」にも成ります。
「こう」は皇、光、甲、鴻、高、行、神等と成ります。鴻巣はコウノトリが飛んできた土地だというのが、太古からの言い伝えです。
 ここも高虫(たかむし)ではなく、本当はコウムだったのだそうです。
ちゃんと天照寺と言うのもあります。
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 これがコウノトリ伝説です。事実です。
 大蛇と言うのは、地のごろつき、ヤクザで、何処にもいます。エジプトから来た人は、食い物にされた方も多いのです。それで、「カモ」にするという言葉が出来たのです。

 その鴨の秘密は蟹さんの掲げる手にあります。カタツムリ(デンデンムシ)の様に見えます。
 
 ここを拡大します。すると「甲」が沢山出てきました。ここが鴨の土地なのだそうです。デンデンムシの頭かもしれません。
 
 日本人は、皆、甲乙丙丁の「甲」だと解かります。鴨、甲賀、甲斐、甲州、八甲田、六甲など甲の付く所はいくらでもあります。甲の鳥が鴨です。コウノトリでもあります。

 神々がお喜びです。こちらは、天神町に降臨された神々です。ここが生出塚神社の御祭神オキネさんのお屋敷があった跡なのだそうです。このような土地は滅多にありません。

 空には竜神様が居られます。神様が開運されたそうです。ご苦労様です。




埼玉古墳群
※参考文献…「埼玉県古墳詳細分布調査報告書」(1994・埼玉県教育委員会)など







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