第3章
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神と人

 神について信じる,信じないとかと言う話があります。
私は無神論であるとかと言う話です。まずここで言う神は、人間がその存在を論ずるべき神ではありません。

 全てを存在ならしめているのです。善悪も、喜びも、悲しみも全てです。したがって、人に神を論じていただく必要はありません。

天神様


 多くの方が,神を信ずる信じないと言うレベルは、 自分に利益があったか否かと言うレベル だと思います。
 
あらゆる手段を使って貨幣の分捕り合戦を繰り広げている地球においてはそれくらいのレベルです。
 そして自分に利益さえ与えてくれれば、後のことも考えず、愚かな新興宗教さえ、信じてしまうものが多いのです。
 
 今の教祖は欲を肯定しても良いのだなどと、寝言を言うところは宗教ではありません。悪魔の化身です。
 自称、真言宗のアゴン衆でも、元詐欺師の大僧正がそんな事を言っています。背後にいるのは野狐です。
 
  下は政党のポスターです。政党のポスターの上に狸が憑いています。何が原因かは知りません。
 もちろん新興宗教とは関係ないと思います。政教分離は大原則です。
 
  以前に立候補したオーム真理教の幹部は、そんな事を無視していました。誰も当選しなかったのは当然です。
  
政党のポスター

 勿論欲に取り憑かれた心は弱いものや、正しいものの言う事も聞きません。自分すら解らないのです。

 気の遠くなるような魂の輪廻の中の一時点において、わずかばかりの自己満足で自分の魂を売ってしまうと言う事がどんな事か解るでしょうか?
 
 この地球に来た方は二千回以上の転生をしております。この太陽系ばかりではありません。心に宇宙を思ってください  
そのような偉大な人間を悪の道に走らせるのに必要な条件は何でしょうか? 
 
 社会的に因果応報や転生輪廻の否定がまず必要です。
 良い事をしても報われないと言う風潮です。死ねば終わり、生きてるうちに好きなことしろと言う。
 
 そして必要なのが、悪の親玉です。新興宗教なら教祖です。
さらに洗脳した人間の組織を造ることです。恐怖や誘惑で人は洗脳されます。
 
 悪魔の誘いは極度の恐怖や誘惑に支配された集団に事件を起こさせます。
 いろいろな人のエネルギーが様様な現象世界を構成します。思い込ませ、人のエネルギーを利用するのが悪魔です。
 
したがって、悪魔の崇拝するものは魔神です。カルト宗教は全てこのやり方です。株で言えば提灯です。
 そこにエネルギーを集中させ利用するのです。
弱いものにはおこぼれなどあるはずもありません。
 
 強いものは真っ先に逃げます。だから強いのです。
 
  巨大宗教もこのやり方です。信者の方は気がついて欲しいものです。
 洗脳された方の心、精神状態はメドウサのようです。
 
洗脳された方の心の状態
 
 上で一切無料と言うなら検討の余地もありましょうが。喜捨しろと言うでしょう。
 もちろん、給料をもらっても、私は新興宗教など行きません。新興宗教は、経営者も含め、全て地獄堕ちです。
 
上は悪魔に支配されていると言うのはこの事です。特定の思いは、特定の世界で現象化されます。
 そのため、縁を切れない信者は縁を切った信者を妬むことがあります。
 そのため、時として教祖の言うような事、法罰らしき事があるかもしれません。
  私の宗教に対し新興が足りないものは死ぬという神様がおりました。
 実際、言われた信者の中には死んだものもいて、お布施増加の為の脅しに使われていた様です。
 
お城
 
 その神様は自らが急死してしまいました。自らへの信仰が足りなかったのでしょうか?私は宇宙で一番えらいと言っていたそうです。
 考えてみれば、日本は5年以上続けて自殺者だけで年間3万人以上いるのです。一日82人以上です。数万人の信者がいれば死なない人がいないほうが不思議でしょう。
 
 
 
















宗教を辞めるのに不安な方 は,それこそ 神社にすがれば良い でしょう。お金ではありません。神社には巨大なエネルギーが渦巻いています。
 神社は近隣空間のエネルギーを調整しているのです。
もちろん神社も 良い神社 を選択しないといけません。

 時には、神社のお参りに行った帰りに交通事故にあったから神様は信じないと言う人もおります。
ここで言ってる神は根本的に違う神です。物理的現象は人間が避けるべき事です。自動車を作ったのは人間です。ビルも飛行機も紙幣も作ったのは人間です。

 あなただけに良い現象をもたらしてくれる神など、宇宙の全てを探してもいるでしょうか?
いるというのは違う神です。
 宇宙人の円盤さえ時には故障する事もあるようです。
 今巨大な富を持ってる人たちの苦悩がわかりますか?
今の必要なお金に苦悩してる人も無数にいます。どちらが良いでしょうか?
答えはどちらも良くありません。巨大な富を持っている人たちは絶対と言っていいほど貧しい人は救いません。何故でしょう?
日本はODAに巨大なお金を出していますけど、日本人の方がはるかに苦しい人が多いのです。生活程度ではありません。
 ODAのお金を国内の困っている人には使わず、日本の自殺者は超高水準のままです。無念のうちに死んでいった人たちの否定のエネルギーも世界を作ります。
 一時はODAを3割減らすはずだったのに、売国専科のS議員が文句を言って3%減になったようです。
今の日本の状況は昔なら一揆です。食料自給率も最悪で国際的信用が失われたら食料の輸入さえどうなるでしょうか?
 すでに、年金の財源も役人が食い荒らしているようです。多くの方の老後はまったく見えません。弱いものをどんどん殺して行こうというのが現在の総理の行実勢です。
 他に解釈ができますか? 口で奇麗事は言っても悪魔の思うままです。本人は今の政策が良いとしか思えないのです。私は総理を悪い人だといっているのではありません。
 資質の問題です。結果が悪くなる一方です。こんな混沌を悪魔は狙っています。悪魔の思う壺です。悪魔はブッシュのスポンサーを支配しています。
 ブッシュはこのスポンサーに頭が上がりません。親族一同で世話になっています。一族の魂のDNAに問題があるようです。
 アメリカの歴代大統領でこのスポンサーの世話にならなかったのはケネデイだけと言われています。スポンサーにはケネデイは邪魔だったのでしょう。
 現総理はかっての貧乏から上がった総理のような苦労を知りません。政治家の3代目では水汲みや米を買う苦労さえ知らなかったでしょう。
 3方一両損などと言っていますが、ほとんどの国民は1両の余計なお金はありません。今のままで生き残れる日本人は10人に一人です。
 当然ながら,途中で歯止めをかけても、日本の人口は五分の一以下になるでしょう。1800万人程度です。当研究所はここで推移すると予想しています。
 勿論残ったものには何もありません。日本に生まれきて良かったと言う人はもっと減るでしょう。自殺者の中には呪っている人が多いのです。国で祭ってあげたらどうでしょうか?
 簡単ですが、多くの方の集合意識が神と言う民間レベルの口論の対象を構成すると言う事です。ナンバーズも買えば当たる可 能性が生じる方もあるという程度です。
 ご利益だけを求めて神がいる,いないという話はしてはならないということです。勿論、諸天善神という方は多数おります。聖書ではセルビム、ケルビムとも呼ばれる諸天善神です。
多くの方を守るため一生懸命やっておられますけど、一般人一億人以上に対し警察官23万人とか言われております。
 諸天善神の方々も全ての方には目が届きません。そして,多くの問題は自己責任、生きている人間で解決しなければなりません。
 世話になった井戸をいい加減に塞いだとか、世話になったお稲荷さんのお社を壊したなんて言うのは祟るほうが当たり前です。
 自分ならどうですか?
  働いて来た会社を一方的にリストラになったり、倒産したりしたら、何処かに矛先を向けるはずです。
 くれぐれも、神様が悪いなどと口が裂けても言っていただきたくないし、思ってもいただきたくありません。無闇に思うことは自由ではありません。
 時には反動が来るからです。天に唾する行為です。こんなときは反省してください。演技でさえ悪役を演じたら反省が必要です。人の心に残るからです。
 最大の問題は今の日本は自助努力で生きていけない世界になりつつあるということです。それでなくて、誰がこんなに自殺しますか。現実を見ていただきたいものです。
 自殺した人の守護霊も責任を感じる方も多いようです。地獄にまで付き合ってる方もいるようです。本人の目覚めを待っているのです。
 本人が少しでも、「私が悪かったのか?」くらいに思い出せば、道はあるのでしょう。そこまでが大変なのです。地獄ではこのようなマニュアルさえありません。
 そして、現世でさえマニュアルまでたどり着く事も奇跡的な事でしょう。

 守護霊は物理的な事故等に対し守る事は出来ても、精神的、経済的苦痛に対し出来る事は少ないないようです。本人の意思が大きいのです。
 そして、欲の絡む事は危険だからです。宝くじ等が当たってもそれ以上に損した人も沢山いるようです。
神について少しお分かりになったでしょうか?
 OH MY GOD.はその方の守護霊です。八百万の神はセルビム,ケルビム。そして光り輝く宇宙の方等いろいろな段階があると言う事です。
欲念だけで神をうんぬんは絶対いけないと言う事です。全ては自己責任です。これもお釈迦様の教えです。まず正しく生きましょう。
(以上)




   
稲荷と竜神

 全章でお稲荷と井戸神のことについて少々述べました。
その翌日、何故か私のところに稲荷と竜神の若者が来ています。はて何かと考えていました。
 その翌日のお昼を食べていると、以前私がお参りしていたところのお稲荷がやってきました。私のホームページの内容に感応したのです。
 このお稲荷は地元でも有名な、力あるお稲荷(通称で、ここで言う「お稲荷」とは稲荷狐の事)です。
このお稲荷は氏子の希望者が後を絶たず、奉納された鳥居はいくつあるか解りません。氏子は希望者が多すぎて受け入れてもらえないようです。
 毎月1日と15日には多くの参拝者がお参りに来て、油揚げとお豆腐、お神酒等を上げています。
確かに力のある稲荷狐なのです。勤勉のようですし、迫力が違います。それで、氏子も増えたのです。
 稲荷の霊力に付いてはこちらをご覧ください。
稲荷の霊力
お稲荷は、私のホームページを見て、これなら判ってくれると思って、昔の伝(つて)を頼ってある事を頼みに来たのです。
 それはお社の事でした。数年前に氏子たちがお金を出しあって新築をしたのですが、予算の関係から余り立派なものではなかったのです。

ことら写真館       

彫刻は以前のものだし、屋根も宮大工が作ったものではないので、あまり立派ではないのです。私も以前感じていました。
 まして、このお稲荷は名門の 豊川稲 荷の出です。あの立派なお宮と比べては確かにかわいそうだと思いました。
お稲荷は、請われてこの地に招かれて,長い間懸命にやってきたのでもう少し立派なお社が欲しいというのです。
 私はこのお稲荷の気持ちに打たれてしまいました。人間にさえこんなに感動する事は少ないでしょう。
このお稲荷に救われたと言う話もこの近所では沢山あるのです。神社の鳥居をご覧下さい。私は以前この町に会社があったので毎月お参りをしていたのです。

 早速、氏子の総代に早急に何とかできないかと嘆願を書く事を決めました。
そこで、陰陽師殿からまったがかかりました。最近加わっていただいたスタッフです。一般の方にはわかりません。
 昨年(2002年)、この方のお父上のような方が見えられておりました。寡黙な方でした。
陰陽師どのが申すには、稲荷狐は人のために尽くすは当然。まして、この稲荷は多くの参拝者に恵まれた。恵まれている方の稲荷狐であると言うのです。
 中には恵まれない稲荷狐もいるので、稲荷狐の間に不公平感を与えてはいけない。恵まれない稲荷狐が騒ぎを起こすと困るというのです。
毎月、油揚げをあげてもらえる稲荷狐はほんの一部だというのです。

 確かにその通りです。私も考えてしまいました。お稲荷に、それでは景気も悪い事だし、今度建て替えるときは、なるべく希望に添ったものに成るようにしようということになりました。
私は手紙とともに、参考に豊川稲荷のページから何枚かお宮の写真をコピーして氏子総代に送りました。
お稲荷は喜んで私に握手を求めてきました。後は氏子様にお願いです。お稲荷さんはルンルン気分で帰っていきました。
 平安の昔から陰陽師様とお稲荷は切っても切れない関係です。
お稲荷さんシリーズを読んで頂ければ解ると思います。
 稲荷山の木を切った潤和天皇に祟ったお稲荷さんを鎮めたのが陰陽師様だったのです。
 私のところに来た方だったのかもしれません。これは大事なお話だからです。
ところで竜神様は何故かと思いましたら、この方は井戸神を管轄しているようなのです。龍と水は切っても切れない関係です。
まだ若い竜神さんは少々駄々をこねましたら、上の竜神(黒龍)が天から飛んできてすごい仕込です。半端な修行ではありません。
陰陽師さんは駄々をこねたら私が封じるなんて言ってました。
稲荷狐の修行も大変な様です。逃げ出す狐も当然いるようです。修行が仕上がったものが稲荷狐です。晴れて善神様の眷族として祭られるのです。
私のところに来たお狐さんも 豊川稲荷 で厳しい修行に耐え、夢と希望を持って現在の地に来たようです。そのため、私の心も感動してしまったのです。私はこの稲荷神社の氏子でもないので、この稲荷狐のした事は本当はいけないのです。
 でも、他に解ってくれる方もいなかったのです。私も以前教えてもらった事もあったから協力したのです。
頑張ってくださいというところです。やさしすぎるでしょうか。陰陽師さんはあまりいう事を聞きすぎてはいけないと言っておりました。
 勿論,後は氏子さんとのことです。今回だけです。(^o^)

恐縮ですが、私のところは霊の一見さんのお願いはお断りせざるを得ません。ご理解してください。


     


     




  太郎子山稲荷神社
・・・その後、違う稲荷狐が・・・・2003/6/20
私が朝、神棚にお水を上げ祈っていますと、足元に稲荷狐が来ています。
この狐は「祭ってほしいのだが」と頼みに来たのです。(^^;
どこから来たのかと思ったら、近くの
太郎子山稲荷神社 と言うところから来たとの事でした。
立派なお社もあり、氏子もいるのですが町中のせいもあり、氏子は高齢化し先行きに不安を感じていたようです。
営業を手伝ってほしいと言うことだと判断しました。(^o^)
私が前日、スーパーの帰りに「こんちわ」と声をかけていったので翌日来たのです。(^o^)
稲荷狐が申すには、とりあえず、一見ではないので頼みに来たとの事です。(-_-;)
もちろん、私の家には祭る場所もありませんし、それはできません。
・・と思ったのですが、お札をパソコン脇に貼ってもらえれば良いと言う事に成りました。
それで、太郎子山稲荷神社のお札を作り、パソコンのデイスプレイ右手(向かって左)に貼ってあります。
太郎子山稲荷神社の稲荷狐は神様から与えられた任務を果たすためホームページに載せてほしかったのです。
この狐は社主(お社の主です。)の狐です。現在は社主と弟子、それに寄方と言われるお手伝いの一般狐(寄り方)20体ほどで切り盛りしているそうです。

 お社の維持も苦労が多いようです。古い家でお社がつぶされて失業してしまった稲荷狐も10%くらいいるようです。
それでは、そのうち載せてやろうと言うことに成りました。勿論、私の好きでやることです。
忙しくて、日が過ぎてしまっていたら、先日この稲荷狐が督促にきました。(^o^)
早くしてほしい。とやや中っ腹です。稲荷狐と言っても動物ですから気も短い事があるのです。(^o^)
この時、赤いオーラが見えました。赤は感情のオーラなのです。赤い糸も感情のオーラなのです。
周波数が一致するから赤い糸が繋がるのです。パソコンの赤外線通信を考えてください。
やたらな狐を祭ると世話が大変だと言う方がいますが、その狐によっては大変わがままです。犬と同じでしょうか?
私だって別に忘れているわけではありません。忙しい合間を縫って写真を撮ったり大変なのです。
まして、私は氏子ではありません。ボランテイアです。(^o^)
でも、この稲荷狐の気持ちはわかります。生きとしいける者、皆同じような思いはあるのです。
それで、とりあえず宣伝しておきます。
お近くの方、 太郎子山稲荷神社 をよろしくお願いいたします。m(_ _)m
特に月初めは大切です。千客万来、商売繁盛、立身出世、良縁結実、その他諸々を請けてくれるそうです。

 ご希望はお供えとして、お札の前に油揚げを2枚、もしくは稲荷寿司、お赤飯、お豆腐等を頂きたいとの事です。
これはお札の前に5分ほどお供えしたらお下げしてください。お下げしたらご家族で頂きましょう。
お参りの時はお賽銭でよろしいそうです。
勿論、月初めに1回以上、お願いしたいそうです。多くの方が1日と15日のお参りをしています。
稲荷狐の立場で見ると、お金と言うのは紙屑等にしか見えないのだそうです。
彼らには直接良いものではないからです。彼らも人の心を見て分析しています。

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社主の実力
 ここで、太郎子山稲荷の社主の実績をご紹介しておきます。
  太郎子山稲荷 の社主は日本の稲荷神社の総本山である 伏見稲荷大社 の出身です。
 話が前後しますが、そのため、伏見稲荷から白い稲荷狐が挨拶に来たのです。
 社主はこの白い狐の弟子だったのです。(^.^)
 そのため社主も普通の稲荷狐よりは遥かに力を持っています。
 しかし、その社主がこの白い狐の前では震えています。(^_^;
 社主は伏見で10年間厳しい修行をし、立派な成績で修行をあがったそうです。
 227体の同期の狐の中で23番目の成績だったそうです。本人の弁ですが立派なものです。
 入門してくる狐はどこのものが多いのか、皆様も気になると思う。w(^_^)
 社主が言うには多くは東北出身者が多いと言う。
 伏見稲荷の狐の5割くらいを占めるようである。
 最高に多いのは岩手だそうである。
 社主は山形出身だそうである。↓社主の案内による生地。

 雪深い山の中から、仲間のオス2頭で京都へと旅に出たようである。
 と言っても霊であるからあまり時間は掛からなかった。
 空を飛んで2時間ほどだったそうである。
 今から280年前の事だったそうである。
   霊狐と言っても全てが空を飛べるわけではないのである。
 そしてスピードも違う。社主は飛行速度も速かったのである。
 社主と行った仲間のもう1頭は、伏見稲荷の入門試験を通る事が出来なかったそうである。
 大変厳しい現実である。(T_T)
 社主は見習の修行が10年だったそうだが、普通の狐は平均で18年掛かるとの事であった。
 京都では25軒の商家を担当していたそうです。みんな繁盛していたそうです。
 そして、18軒の町の氏子(15軒の農家と3軒の商家)に乞われてこの町に着たそうです。
 今から60年前のことです。←もちろん、私は生まれてません。
 戦争中だった様です。皆が苦しかったので稲荷神様にすがった様です。
 社主と営業会議をしました。お社に参拝者を戻すためにどうしたら良いかです。
 まず原因を社主に尋ねました。何故参拝者が減ったのか?
 これが最大の問題です。
   社主が言うには、新興宗教が台頭し、参拝者を獲られた事があるというのです。
 稲荷狐が迷信だと言うのでしょうか? とんでもありません。
 解らぬ人には解らないことでしょうが、氏子の皆さんは、ちゃんとお参りして欲しいものです。
 新興宗教などより遥かに霊験あらたかなのです。
 今の若い人にも社主の実力をアピールしなければいけません。
 今の若い人は稲荷狐が人の言葉を話すなど夢にも思っていないはずです。
 でも話します。どこからとも無く繁栄の知恵を参拝者に授けているのです。
  問題は氏子さえ、稲荷狐がいることを忘れている ことです。
 これでは社主としても悲しいです。
 一生懸命やっているのですから。
 ・・・社主にひとつ言っておきますが、私は氏子ではありません。協力者です。
 私の部屋はお社ではありません。極力駆け回らないでいただきたいものです。(^o^)
 たまに私にぶつかることがあります。寝ているときは目が覚めます。(^_^;
 茶色の棒状のものが凄いスピードで走っています。社主です。(;^_^A
 相当な忙しさです。今まで私に8回ぶつかったそうです。←社主の自己申告。記録をつけている。
 一般の人にはぶつかれないそうですから、心配要りません。(^_^;
 お社に帰るのは明け方の様です。殆どの時間を氏子と参拝者のために仕事をしているそうです。
 お社にいるのは月に2日だそうです。
 1日と15日は皆様のおいでを心よりお待ちしているそうです。
 まずは、来て見て下さい。





太郎子山稲荷神社へのご案内

太郎子山稲荷神社 は埼玉県鴻巣市にございます。国道17号線より近くです。
お車でも判り易く、便利な所にございます。
さいたま方面からは、右手にコジマ電気のある天神交差点を過ぎ、次の野口運送の信号を右折 。
熊谷方面からは左に鴻巣警察を過ぎ、歩道橋通過後、三菱自動車脇の道を左折後右折して左折です。
スーパー BIG A 裏手と成っております。
大変判り易くお買物にも便利です。
市内はもとより鴻巣市周辺の方は是非一度お越しください。
威風に満ちた、りりしい稲荷狐がお待ちしています。
社主敬白  m(_ _)m

  chizu 
狐さんが見えない方も、自己責任です。←ことらの所長補足
見えなくても絶対にいないなどと思わないでください。社主は忙しいのです。
時には留守でも仕方ありません。お願いは通じます。
お願いが叶うかどうかは、皆さんの心次第です。
精進してください。
まずお参りが第一です。そして、継続して、お参りしていただけるのが良いのです。
お近くの方、どうぞよろしく。良いことがあるかもしれません。
商売繁盛、学業成就、成績向上、良縁結実、病気平癒、その他諸々を承ります。
※不明な事は当研究所までお気軽にお尋ねください。
    E-mail: ことら総合研究所

 

社主の写真


 札幌在住の歌手レイさんが撮ってくれた社主の姿です。
 後ろの猫の耳のところの光の玉が太郎子山稲荷神社の社主です。
 
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太郎子山稲荷神社のページはこちらからも行けます。
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太郎子山稲荷神社へのご案内









稲荷の采配

ある稲荷狐は 「人間は紙屑のために、お互いが傷つけ合っている」 と言っております。名言です。
お参りにくる多くの方がお金のことで悩んでいるからでしょうか?
「沢山持っているものが、皆に分けてやれば良いのに」 とは、まったくその通りです。
実は、ことら写真館にあるお稲荷さんでは、お稲荷さんのおかげでお金持ちになった方が、境内でお金を落としたそうです。
何故だったか解りません。
後から来た、お金に困った経営者の方は、そのお金を借りて苦境を凌ぎ、事業を盛り上げたと言う話があります。
地元では知らない人のいない会社です。
勿論、そのお金は返したそうです。
考えられない大金が、その財布には入っていた様です。まるで、御伽噺です。
あのお稲荷さんでは、こんな話が一杯あるのです。
あのお稲荷さんにお参りに行きたくなったと思います。
そのため、県内は勿論、東京の方もお参りに来るのです。1日には車の留場もないのです。
このお稲荷の実績から言っても、あのお宮では不足です。皆解っているはずです。
大蔵省造幣局で製造原価1円数十銭の1万円札を、日銀に17円何十銭かで下ろしています。
以前の卸値は聖徳太子の頃は30円くらいだったのですが。これもデフレでしょうか?
氏子さんは、いろいろと経費が掛かるのでお賽銭も大切なのですが、稲荷狐に気にとめてもらうには油揚げが必要です。それと定期的なお参りも当然です。
注意点としては、人の不幸をお願いしてはいけません。
欲の張りすぎも勿論駄目です。節度が大切です。そして、信頼できるお稲荷に行きましょう。
本物の稲荷狐がいないところもあるからです。
それと、犬を連れてのお参りは絶対やめてほしいそうです。理由は後に載せました。
知りたい方はこちらです。 稲荷の霊力
お稲荷をお参りすると、良い知恵やご利益をもらえるかもしれません。
狐は頭が良いし、ネットワークがすごいのです。
日本中にお稲荷は無数にありますから、いろんな情報が入手可能なようです。
デパートは勿論、会社や、工場にもお宮があります。
イエス様も鳩のように従順で、狐のように賢くあれと言われております。
しかし中には落第した狐(稲荷狐ではないそうです。)もおります。騙されないよう気をつけましょう。お参りは自分の責任でやってください。m(_ _)m
(補追)
1.お稲荷さんについて
 稲荷大明神の配下の使いの狐を俗称でお稲荷さんと言っています。
 稲荷大明神のすぐ下にいるのが白い狐との事です。
 稲荷大明神が稲穂を担いで、この白い狐にまたがっている絵があります。
 もともとは、農家においては田圃を荒らすねずみや鼬(いたち)を獲ってくれた益獣が狐でした。したがって、狐が住みついている農家は収穫が上がり、経済的にも助かったのです。
 それに、狐は頭が良いため、霊力を持ってその家を守ったものもいたようです。
 こんなお稲荷さんに住みついてもらうため油揚げをあげた人もいたようです。
 持ちつ持たれつの関係は長続きしたと思います。
 七割以上のお稲荷が油揚げは好きみたいです。お豆腐は4割と少々人気薄です。
 油揚げは日本人が作った食の芸術品ではないでしょうか?  そんな、稲荷狐の霊力から農家以外にも武家や商人までお稲荷を祭るようになったのです。デパートの屋上にもたいてい何かのお社があります。
 農耕民族の日本人とはとても深い繋がりがあります。粗末にしてはかわいそうとはこのことです。祭ったら大事にしましょう。でも、わがままは許してはいけません。本当の稲荷狐ならわかるはずです。

2.竜神について 2002/6/20更新
 竜神=竜王ですが雷神や蛇とは違います。時に同じであると言う人もいますけど、それは間違いです。
 八大竜王と言うのは仏法の守護をしております。仏法の流布を経済的に支えているのです。かって,2000年前の中国においてからの様です。
 この世には肉体を持ってはいませんが、その意思において、仏法の保護をはじめた様です。現在22カ国程度で保護をやってる様です。
 龍神と言うのは、尋ねたところ、15種類くらいいるそうなのです。そのうち特に8種類くらいの龍神が観音菩薩を上に載せたりしているようです。
 確かに、いろいろな色の龍神がおります。地球が壊れるのを心配しているそうです。それで、仏法保護に力を貸しているのだそうです。納得です。愚かなのは欲に目がくらんでいる者たちです。
 成田山には金竜山という看板もありますが、真言密教においても重要な方の様です。雨乞いの時にはこの竜王の力が必要です。
 時に志の高い蛇が竜神への弟子入りを希望する様です。全体の一割程度の様ですが大変な様です。それで、蛇と竜神を間違える人もいるのです。
 この宇宙(当銀河系)において蛇というのがいるのは地球くらいの様です。波動の性です。恐竜さえはるかにいる様です。(オオトカゲ程度を含む)
 龍脈とは水脈に通ずるということで、すなわち、お金に至のです。文明は水が無くては発生いたしません。日本は龍の背骨です。
 お稲荷さんも竜神様も大事なのはお分かりになったでしょうか?
 しかし,既に申した様に、やたらなお願いはいけません。騙す霊もおります。気をつけましょう。
 






お稲荷さんU ・・・その後、違うお狐さんがやってきました。

ある日の昼下がりです。
私がマッサージチェアで寛いでいると、白いお稲荷さんがいらっしゃいました。
お風呂の中とか寛いでいるときも来る霊は多いのです。但し、善悪に限らずです。
お風呂で倒れて無くなる方もおります。テロリストは隙を狙います。いつでも注意しましょう。
このお稲荷さんは目が赤いと言うと、怖いと思われるでしょうか? ペルシャ猫のレッドアイ的です。
 ちゃんとした者には勿論悪さなどしません。威厳があるお稲荷さんです。

たいていの場合、動物霊は黒いのです。テキストの絵のようなことが多いのです。
霊能者によっては怪物と言いますけど、動物霊です。
 人の霊も長く魔界に落ちていると黒くなってしまいます。
 前段で述べた様に、今日来たのはかなり上のお稲荷さんです。私は白いお稲荷さんは初めてです。
動物的な迫力ではなく、理知的なのです。
 私がホームページを、太郎子山稲荷のために割いたことに感謝して御礼を言いに来たのです。
 大変律儀です。m(_ _)m
 しばらくお稲荷さんのことを宣伝してくれる人がいなかったようです。
 このような話はお稲荷さんにとっては大変重要なのです。
 業界繁栄のために、営業に力を貸してほしいそうです。勿論です。
 この地球に正しく生きるものは皆友なのです。(^o^)
 ホームページに載せてほしいお稲荷は無数にいるので、このお稲荷が代表して来たそうです。
 私のところだけではどうにもなりませんが、がんばりましょう。(^o^)
 多くの方が心の中では解っているのに、口に出すと馬鹿といわれかねないので、口には出しません。(^o^)
 でもお稲荷さんが存在しないなら日本中にこんなに沢山のお社ができるはずはありませんでした。(^-^;
 子供の遊びでこっくりさんとかありますけど、遊びでやってはいけません。(-_-;)
 白い稲荷狐によると、やはりどうしようもないものたちがいるのだそうです。
 人間世界と似ています。(^o^;
 既にお祭りしている方はちゃんとした事をしてあげましょう。(^.^)
  たまに留守の祠があるようですが、8割は稲荷狐がいるとの事です。
 もちろん、ちゃんとした稲荷狐は義理堅く、家を守るそうです。  家の祠には稲荷狐がいないと思う方はメールください。社主にお尋ねします。
 メールには写真が必要です。添付してください。
 月初めには油揚げか稲荷寿司も忘れずにと言うことです。(^o^)  とても大切なことだそうです。明日への活力でしょうか。月の初めには上げるのは当然でしょう。 (^o^)
勿論、油揚げや稲荷寿司はお下げして家族で頂きましょう。
 お供えがもらえないと、やむおえず、出て行く稲荷狐もあるようです。仕方ありません。
 皆様にも考えていただきたいものです。  この地球は正しき衆生皆のものであることを




稲荷の霊力 
ある日のことです。仕事の合間に一息ついていると、白いお稲荷さんが、またいらしています。 はて、何の御用かと思いましたら、私は突然、大きな木の下の穴の中にいます。
どうも、かってのお狐さんの、野生の狐時代の住まいの様です。
 そこに、犬が3頭いきなり、なだれ込んできました。
楽しかった家庭が阿鼻叫喚の地獄です。
 悲しい、お稲荷さんの狐時代の過去の記憶です。
かわいい子供や、やさしかった家族は皆殺され、楽しかった家は無残になってしまいました。(T_T)
 あなたが狐の立場ならこの犬たちを許せますか?
白いお稲荷さんは、このことを多くの方に知ってほしかったようです。
 狸などは敵ではありませんが、犬はかって狼と言われています。
狐にとっては山で勢力を2分した天敵なのです。
 犬を連れてのお参りは絶対止めてほしいというお稲荷さんのお願いが、
どんな思いを込めていたかわかったでしょうか?


 日本の兵隊は朝鮮や中国等でひどい事をしました。

今の若い人はあまり耳にしなかったと思います。

 イギリスでは狐狩り専用に短足犬まで創りました。

イギリスにはお稲荷さんはおりません。この短足犬は、人が見るとかわいいのですが、狐に言わせれば「悪魔の犬」だそうです。 勿論、犬はそうは思っていません。人間の命令であると言う大義名分があるからです。 犬にも狐にも殺し合いなどしてほしくはありません。 それにしても白いお稲荷さんはやはり霊力が強いと思いませんか? このような思いを伝えてくるのですから、商売を繁盛させることも正しい稲荷狐なら造作もないのかもしれません。 私は勿論狐の言葉など話せませんけど、お稲荷さんの方がテレパシーで日本語を送ってきます。(^o^)
不思議な体験画像でした。ご苦労様です。m(_ _)m  白いお稲荷さんの言いたいことが判ったでしょうか? 
私の説明不足を今の若い人に教えてほしかったのです。

実はもう一点あります。
前に、稲荷と龍神でサイトに載せたときも訴えられていたのですが、心無い人間が弓矢で散々追い回したのです。
多くは貴族だった様です。
今、書き上げたところを、お稲荷さんにこれで良いかと確認したら、また矢が雨あられと飛んでいるのです。(;^_^A
このことは書いてほしいとの事です。
お稲荷さんにお参りに行く時は、かって苛めた者がいたことも忘れない様にしてあげたいものです。
今も苛められていたときのことを訴えてきています。いろいろな光景が見えています。
愚かな人がしたことです。危害を加えなかった人は許していただきましょう。
 以上をまとめると、 稲荷狐が皆さんに協力する基準 としては、
1、先祖に狐を苛めた者がいないこと。←絶対条件
2、お参りの時のお土産があるかどうか。←必須のお土産は油揚げ二枚。
そして、
3、のど元過ぎれば熱さを忘れてはいけません。相互強調、自助努力が大切です。
以上3点が守れる方は、信頼できるお社で御札を受けてください。
伏見稲荷、笠間稲荷、祐徳稲荷が日本の神道系では三大稲荷と言われております。
仏教系を含めると豊川稲荷、 最上 ( さいじょう ) 稲荷が加わります。
 ※筆者が見たところ、最上稲荷にはお狐さんは見えません。
 太郎子山稲荷神社の社主(稲荷狐)によると、お狐さん不在とか資格の無い狐がいるところもあるそうです。^_^;
 稲荷神様はたいていいるそうですから心配ありません。
そして、お近くの小さな稲荷神社でも太郎子山稲荷を初め、力のある稲荷狐のいるお社は沢山あります。
小さなお社で御札は戴けなくても、毎月参拝してくる方は、稲荷狐は覚えております。
ちゃんと、訪問回数、油揚げ枚数等を記録しております。(^o^)
稲荷狐の実績が心配な方は氏子さんに評判を聞けば、良くわかります。
そうでなければ、氏子さんの家を見てくれれば判ると言っております。←稲荷狐の自信だそうです。(^O^)
確かにごまかし様はありません。(^_^;
 お狐さんがいるか、不安な方は写真をつけてメール下さい。





お稲荷をお参りしたその後は
  見えなくても稲荷狐が協力しているのを忘れてはいけません。
 その狐にもよりますが、あげるのを忘れると、力づくで油揚げを請求するものもいる様です。
 給料を払えと言うことでしょう。当然の要求でしょう。(^_^;
 お世話が出来なくなったら、御札を、きちんとお返ししましょう。
   そうならない様に稲荷狐は頑張るはずです。
 大切な事は最低でも月に1回、神社に顔を出して欲しいそうです。当たり前でしょう。
 最も大切な1日が良いのですが、人の社会ではそうも行きません。
 最初の土曜でも、日曜でも良いのです。お参りしましょう。
  金品ばかりではありません。←人との相互協調のためにはお社も必要です。
  見えなくてもいろいろな霊がおります。
お稲荷さんとしては、その霊験あらたかな事を皆様に知っていただきたいようです。
若い方にも、心の糧にしていただければ幸いです。

 以上の理由からお稲荷さんを祭っている方は犬を飼うと殆どの場合、良くありません。
 犬に不幸が起こることが多いのですが、それは以上の理由からです。
 猫も嫌いの様です。ねずみを取りっこした記憶があるようです。これは狐によってのようです。
「猫など食らうぞ」と怖いことを言っていた稲荷狐もおります。←本当です。(;^_^A
 勿論、時として、犬の霊力が強ければ、お稲荷さんは出ていってしまいます。
 当研究所のインストラクターであるアミ(宇宙人です。芸能人ではありません)は言っています。
  「物事の中に調和(=バランス)の取れた一点を見つけるのはたやすいことではない」 と。
 まったくその通りのようです。
 精進いたしましょう。
   +(-_-;)





稲荷のご利益 伏見稲荷大社

日本に三万とも4万とも言われる、稲荷神社の総本宮が 伏見稲荷大社 です。
祭神は外宇宙にいます。外宇宙とは、この太陽系の外の宇宙を言います。
祭神は三億七千万年前この地球に来た方たちのようです。
(年代は03/08/02現在の天体速度で計算しています。時間の流れはいつも一定ではないからです。)
しかし、祭神と神社とはリンクしているのです。
そのため、遠い宇宙にいても、思いは繋がります。祭神は神社にいるわけです。
祭神と思いの繋がる土地を選んで神社仏閣は造られるからです。


あるお話によりますと、平安時代の貴族は、餅を丸めて矢をいる的にしていたそうです。
ある時、矢を射った餅が空を飛び、ある田圃に到達したので、その貴族はそこに稲荷神社を建てたと言う話があります。
これは平安時代から伝わるお話の様です。
また、このホームページにも載せていますが、 潤和天皇は827年(天長4年)稲荷山の木を切ったため、祟りから病の床に臥してしまいました。
陰陽師様に尋ねたところ、稲荷山の狐の祟りと判った様です。
そのため、潤和天皇は稲荷神社に従五位を授け、健康を回復したのだそうです。
お餅の話にしても、現実には、伏見稲荷建立反対派の貴族の中にも、おもしろ半分に狐を矢の的にした者がいたのです。
射られた狐だって、これではたまりません。射た人を呪います。祟るのは当たり前です。
おもしろ半分に、弓矢で射られて、命を奪われ、あなたなら許せますか? たいていは許せません。
そのため、その貴族は祟った狐に許してもらうためにお社を造ったのです。
これもお稲荷に聞いた、そして見せてもらった話です。
 その顛末です。

ある方が、私のところのお稲荷の話を読んでバスの中から見つけたお稲荷にお参り?したそうです。
その晩、そのお稲荷が私のところに、紹介者のチェックに来たのです。(^o^;
かなり色が白くなっている、力のあるお稲荷の様でした。
白い狐は「稲荷の霊力」のところでも紹介している様に、相当な力を持っています。
托枳尼天とか稲荷大明神(稲荷大神)とかいう諸天善神もこの白い狐にまたがっています。
社主に言わせると、白い狐にまたがれるのは稲荷神様だけだそうです。
茶枳尼天のは本当の白い狐ではなかったそうです。
豊川稲荷や笠間稲荷、太田姫稲荷神社、太郎子山稲荷神社のお狐さんの写真を見ると色の違いが判ると思います。 修験者の間では茶枳尼天と天狗は同じ者といわれています。高い鼻と羽があるからでしょうか。
いずれにしても山伏の様です。前世がダキニだったのかもしれません。
大鏡によれば天狗は現世にあって大僧正だったものが居るそうです。なんとなく判ります。

インドにはダキニ(=「托枳尼」とは托鉢乞食をしていた尼で一部の辞書にある「茶枳尼」は誤りです。)という黒魔術の集団が居たそうです。
悪い男に騙されたものが多い様です。血の涙を流している女性を見たことがあります。
しかし、いかなる理由があろうと人の心臓を食って良いはずがありません。
詳しくは 豊川稲荷 の項を見てください。 悪魔がダキニの法を修したものには大きな力を与えると嘘を言ったのです。
苦悩していた女性の中には騙されたものも居たのです。
悪魔はいつも守るつもりの無い交換条件で人を騙します。気をつけましょう。
悪魔は約束など守りません。

これに気づき改心したものを托枳尼天と言います。業を埋めるのは大変です。そのため、力も凄いのです。
これに狐が絡んで「飯綱信仰」が生まれたそうです。飯綱山は信州です。
東京の人がよく行く高尾山も「飯綱大権現」が本尊です。天狗です。役の小角の像も山道にあります。
実は○○権現様という方も狐に跨っている像があります。
私はこの日来た狐にも相当な力を感じました。

彼らにとって大切なことは、私たちが敵か見方かと言うことです。
既に述べました様に、先に来た白い狐も「苛めた者がいた事を忘れないでほしい」と言っておりました。
このことは、先祖に狐を苛めた者がいるものには協力しないと言うことだったのです。
この狐は、 なんと私や参拝した人の先祖をリーデイングをはじめました。(^.^;
私にも平安時代の貴族たちが、狐に向かって矢を射ている光景が見えました。千年以上前の事です
狐の立場から見ると、矢が雨あられです。これでは、たまったものではありません。
動物霊は恐ろしいと言いますけど、これでは私だって恨みます。
この狐が何をしたと言うのでしょう? 
勿論、この狐は矢に射られて殺されてしまったのです。
他にも捕まって足蹴にされたり、おもちゃにされている狐の様子が見えています。
最後は業者によって毛皮にされてしまった様です。
 その結果、貴族は狐に祟られてお社を建てざるを得なくなったのです。凄まじい狐たちの怨念でした。
 なんと28人の貴族が、2週間に渡って祟られ、とうとう貴族から死者まで出た様です。
 この事から2年後に伏見稲荷が開かれた様です。凄い早さです。
 貴族の苦しみは半端ではなかったでしょう。2週間眠れないと大変です。
※この事は、太郎子山稲荷の社主より聞いた知恵です。もっと知りたい方はお参りしましょう。
 伏見稲荷の新狐研修で全ての狐が叩き込まれる基礎の知識の様です。
 この研修は1週間だったそうです。皆様も昔似たような事がなかったでしょうか・・・・
貴族たちは、その時、祟られた責任を転嫁するため、毛皮を欲しがる人たちを悪人にしたのです。
狐の毛皮を欲しがる者がいたから悪いと。祟られる事に成ったのだと。
そのようなことで生計を立てていた村の人々は悪人にされました。
部落問題の発生 です。権力によって罪も無い村人が悪者にされたのです。
部落問題の発生が、歴史に記録が無いのは、権力によるものだったのです。
まったくの冤罪です。そのため部落問題は行政の闇の中なのです。
矢を射たのは立派な服を着た、頭に帽子を載せた貴族でした。私もカラーで見ています。
嘘を言ってはいけません。
私も長い間、部落が何故発生したか、調べても解らなかったのです。
動物の皮を加工している部落が多いとは聞いていましたが、闇の中でした。
かっては戸籍にまで水平民(日本水平社の一員)と朱書した そうです。呆れます。
日本水平社は京都で結成されたと言うのを皆様はご存知ですか?
この中には生まれ変わった者たちもいたようです。
私でも、動物の生命を弄んだ貴族たちの子孫には協力できません。
この稲荷狐は七代以上昔までリーデイングした様です。
先祖に狐を苛めた者がいないことを確認した狐は、例によって握手をして帰っていきました。
次の日にどちらのお稲荷かと確認したら、やはり 伏見稲荷 でした。
彼らは私の魂の周波数を記録しましたから、思えば連絡がつくのです。
無線機と同じです。今なら携帯電話でしょうか。アミとのテレパシーもその様です。
歴史の真実は貴族や強いものに都合よく書きかえられている 事がお分かりに成ったでしょうか?
罪も無い動物を虐待する者たちの前世も想像がつくと思います。業が現れているのです。
彼らが稲荷神社にお参りする事は、まず無いでしょう。
勿論、お稲荷さんは、彼らが前世を省ず、知らずにお参りしても、そっぽを向くでしょう。
・・・祟ると言ってます。(;^_^A
貴族の子孫の方は注意しましょう。

 同和問題に付いては、平成21年07月04日現在、考察、研究が進みました。 日本の歴史 をお読みください。





稲荷の霊験 玉依り姫の体験
 当研究所の研究員、玉依姫の体験を、ご本人の日記から、そのままご紹介いたします。

お稲荷さんへのお礼参り
at 2003 07/09 20:16 編集
この所、毘沙門天さんにご縁が有るって有り難い話を
先日、書いたばかりなのだが、今日はお稲荷さんのお話。
自称「ことら総合研究所」研究所員の私は、
所長さんの日記に影響を受けて、
先日、バスの中から、偶然見つけた
小さなお稲荷さんの祠に向かって、手を合わさせて戴いた。
恐らく、他のお客さんにしてみたら絶対、変な人。(笑)

その晩の事。。。
なんと、所長さんの所へ、
大きな白っぽいお稲荷さんが現れたと言うのである。
そのお稲荷さんには、昔、貴族の気まぐれな遊びで
矢を向けられ、その傷が元で命を落としたという
とても哀しく苦しい想い出が有ったそうで、
もし、私や所長さんが、その者の子孫で有ったなら、
「力は貸してやらんぞ!」という事だったらしい。
お稲荷さんは所長さんと、私の祖先7代前迄遡って、
リーディングを始めたそうな・・・。
そして、その様な事が無いと判ると、
所長さんと握手して帰られたそうだ。
その話を伺って、私はとても感激してしまった。
なにより「伏見稲荷のお稲荷さんかも知れません」と
所長さんに言われた時の喜び。。。
何故なら、もし、お札を戴くのなら、
伏見稲荷大社のものが良いと、思っていたから。
かつて京都にせっせと通っていた頃、いつかこのお社に、
立派な鳥居を奉納出来る様な人になりたいと思っていたのだ。
そんな遠くから、逢いに来て下さったと思うと、
本当に嬉しくて、有り難くて、早速、お礼参りに行きたいと思った。
でも、自分の住む家の周りに、神社は多いけれど、
稲荷神社は余り無いもので有る。。。
ネットで、リサーチして、ひとつひとつ見て回ると、
嬉しい事に、伏見稲荷大社をご分霊したお社を見つける事が出来た。
歩いて30分程の距離だが、行けない訳では無い。
私は姫とベビーカーを押しながら、お礼参りの旅に出た。(←大袈裟)
途中、子安稲荷神社と言うのに出くわした。
そこで由来を読む。
ペンジュラムに聞くと(←道端でこの行為も怪しい)
”まぁ、お参りしてくれたら、代わりに伝言してもいいけど”
って感じだった。

どちらにしても、油揚げを未だ買っていない。
「買って来てからね」と、その場を離れる。

でも結局、油揚げを買ったら、やっぱり、
本来の目的地へお参りに行きたくなった。
雨を心配しながら、私と姫は歩き出した。

神社は川の脇、橋の袂という環境に有って、
それは、まるで、私の今の家と、そっくりな条件に建っていた。

そんな場所に有るものだから、地元の人でさえも、
「あそこの事かしら?」と言う程。
でも、言ってみたら、思っていたよりも立派な神社で、
朱塗りの美しい社殿に、胸がすく思いがした。
私は油揚げを2枚奉納して、
先ず、ここへ来られた事を感謝した。
そして、所長さんの所へ有り難い霊験を現し、
私を導いて下さった事へのお礼。
それから、彼の仕事の事も含めて、今後の事を良くお願いした。

お稲荷さんが油揚げを召し上がっている間、
私達は境内をチョロチョロしていた。
そんな立地条件なので、滅多に人も通らない。
閑静だし、姫の笑顔を見るに付け、来て良かったと思った。

社殿の前の石段に腰を下ろしている時、
ふと、写真を撮りたくなった。
恐らく、シャッターを切ったら、写ると感じていた。
丁度、右側の石のお稲荷さんの脇に咲く紫陽花、
その辺りだと感じた。
「お姿を映してもいいですか?」と聞くと、
「姫の姿を撮るという形ならいい」とのお 返事。

早速、カメラ付き携帯を起動させ、姫に向けた瞬間、
その背景に有る、社務所の扉が開いた。
私は慌てて、携帯をポケットにしまった。

中から出て来たのは、神主さんの奥さんらしい。
「こんにちは」とご挨拶をすると、
何が有るのだろうと、賽銭箱の脇の台に奥さんは目をやって
「あら、油揚げをお供えして下さったのね」
と少し、気を許した様だった。

「どちらからいらしたの?」と聞かれたので、家を教えると、
「まぁ、そんな遠くから。。。」とビックリしたご様子。
なので、伏見稲荷の白い大きな狐さんが
現れて下さったので、お礼に伺った事をお話した。

すると、さっき、映そうとしていた、
石のお稲荷様に目をやりながら、
「実は、お稲荷様が盗まれて、
これは余所様からお借りしたものなんですよ」
とお話をし始めた。
「白い大きなお稲荷さんなんですけど、盗まれてしまってね、
もうすぐ出来上がるんですけど、
やっぱり、うちの方にも”早く作ってくれ”と、
お稲荷さんから、催促が有りましてね」と言われた。

それを聞いて「やっぱり、大きな白いお稲荷さんなんですか。。。」
と、思わず呟いてしまった。

「天神様には丑、春日大社様には鹿、弁天様には蛇という様に、
動物は神様をお守りする為に付いていらっしゃるから。
あなたの所にそうして、現れたと言うのも、
あなたが神様と近い所に居るからでしょう」と
私が見た訳では無いけれど、どちらにしても
とても有り難い言葉を賜って、感激もひとしおだった。

その頃、姫は、随分遠くに有る手を清める水と
柄杓を悪戯して、1人楽しそうにしていた。

「すみません」と言うと「神様と遊んでいるのよ」と言われて、
決して、咎める様な事は言われなかったのには驚いた。

「ピンクの小さなものがチョロチョロ見えたから、
”何かしら?”と思って出て来て見たのよ」
と奥さんは仰った。

つまり姫のお陰で、有り難いお話を色々伺う事が出来たのだ。

奥さんは「神様は、お参りしたら、必ず何か
良い事をお返しして下さるから、もし、良い事が有ったら、
また、それを他の人にもお話してあげて下さいね。
あなたがお参りした事を、人にお話する事で、
もっと、良い事に繋がりますよ」と仰られた。

私は、これを神様からの言葉だと思って聞いていた。
そして、目頭が熱くなり、ウルウル来てしまった。

大事に、大事に、HPに書くぞ!と胸に誓い、家に帰って来た。

さて途中、3日間、自分から連絡をよこさなかった
彼から、電話が入った。
「鬱になってた」それで電話に出なかったらしい。
それだけでも、すごい御利益♪

更に、家にあと一歩という所に来て、
たった、一粒だけ、雨に当たった。

つまり、どうにか家に帰る迄、降られずに済んだのだ。
それだけでも、充分に御利益♪

さて、随分経ってから姫に
「ねぇ姫、今日、神社で神様と遊んでいたの?」
と聞くと、姫は黙ってこくりっと頷いた。

ひっ、姫が、生まれて初めて頷いたぁ!!
それにもビックリ!!
や、やっぱ、ホントだったんだぁ!!


伏見稲荷の白い稲荷狐は、玉依姫がかってお参りに来たことを覚えていたのです。
皆さんはどう感じられたでしょう。良いお話でした。
勿論、玉依り姫には協力すると言っております。




祐徳稲荷の霊験 だいじょうぶさんの日記より
不思議なこと。

07/2at 2003 7 08:17 編集

お稲荷さんは犬が苦手だと聞いた。
家は前からお稲荷さんにお参りに行っている。父がずっと・・私も子どもの頃から行っていた。なんだかそこは一年に一度行かないと気が済まないそんな所だ。
でも、犬がダメだと知らなくて、何年も前から犬を飼っている。
家族と同じになってしまっている。今更誰かに引き取って貰うなんて出来ない。
犬から元気を貰った事が沢山ある。それなのに、自分達の幸せのために・・・そんなこと出来ない。
それならば今のままでもいいや。と思いながらお参りに行った。
お参りしているときに・・・
すみません。家は犬が居ます。恐いでしょうが良ければ鳥居を作りましたのでそこから出入りしていただけないでしょうか?と・・
それから子ども達の健康と学校にちゃんと行けますようにとお願いをしてきた。
その帰り道である。間違えたと想った道は近見で・・
事故の話しも難航していたのに、「話がつきました。」との連絡をいただいた。
主人が怪我をしていたのだが、その痛みが消えたという。
自分達の事は何一つお願いしていないのに。
大切にしなくては・・・
苦手な犬がいるにも係わらず 御利益を下さった。(人-)謝謝(-人)謝謝 です。

神社の巫女さんに話を聞いてみた。
お狐さんは犬が苦手だと聞いたのですが?と
そうかもしれませんね。でも、家のお狐さんはそんな話し聞いたことがありませんよ。と・・
巫女さんが何処まで知っているのか解らないが、全然駄目なお狐さんもいれば 恐いけ
どいいや。というお狐さんも居るのかな?と勝手に良い方に考えています。(*^m^*)



解説
この方がお参りしたのは 祐徳稲荷神社 です。日本3大稲荷にも数えられています。
ところが、社主に聞くと祐徳稲荷の実力は全国トップクラスだそうです。
だいじょうぶさんがお参りに行く前日、ここの元締めの白い狐が私のところに挨拶に来ました。
白い狐は3頭目でしたが、前の2頭よりやや丸い感じのメスの狐です。
力がみなぎっている感じでした。ちなみに稲荷狐は6割以上がメスだそうです。社主はオスです。
重要な事です。本当は狐は犬は死ぬほど嫌いです。 社主も犬の写真を見て震えています。
白い狐はこの事をちゃんと全ての人に認識して欲しいのです。
だいじょうぶさんは鳥居を作ってくれるので許可されたのです。
この犬だけは寿命まで許すそうです。後釜を飼うのはよしましょう。
鳥居は勿論檜が良いです。構造材で良いのです。





歌手レイさんの体験談  
ある晩の事です。カキコをしていた私は、社主に「この方には協力できるか」と尋ねました。w(^_^)
大変にパワーのあるソプラノシンガーさんです。レイさんと言います。
聞けば、お父さんも大変な天才で、ピュアな方でした。こんな親子は貴重です。
お父さんは毎日神棚に手を合せていたそうです。
何とか仕事がうまく行って欲しいと思いました。それで社主に尋ねてのです。
社主が鑑定しましたところ、この方なら協力できると言うのです。\(^o^)/
家庭内に問題があったり、人間的な問題があると協力しても大変なのだそうです。
社主はレイさんの住まいから北東に北海道で一番の稲荷神社があるというのです。(^^)d
私が調べても判りませんでしたので、レイさんにそのまま伝えました。
南に伏見稲荷の新しい所があるのですが、そうではありませんでした。
北にあった発寒神社と言うのがそうでした。
稲荷神社ではないと言われるかもしれませんが、かっては稲荷を祭っていたのです。
「銀杏通り」の名前もかっては「稲荷通り」だったそうです。
これでは関東の私が調べても判りません。
発寒神社は元々稲荷神社でした。
その歴史です。

安政3年(1856)蝦夷地開発の幕命を帯て、山岡精次郎主設計守以下17名この地に移住、稲荷社を創建して祭祀を篤くし、北辺開明の基をひらく。
明治8年(1875)、北海道屯田兵の第一陣として、32戸この地に入植されるや社運愈々興り、明治31年12月宗祖と崇められる伊勢大神宮より、豊受大神の分霊を拝賜、同32年3月神社明細帳に記載。
同36年1月北海道石狩国札幌郡発寒村稲荷神社から、発寒神社と改称、北海道庁長官より認可される。尚当境内地に古代遺跡(10世紀前後)の墳墓及環状列石(ストーンサークル)がある。


レイさんは神社通の方に聞いて判ったのです。
社主は物知りです。地元の人さえ知らなかったのです。大したものです。
と言っても伏見稲荷の偉大な先輩や仲間です。社主は恐縮していました。
そんなレイさんの体験談のカキコです。


>今晩は!!
>今日は早速お札を貰いに行ってきました。
>発寒神社は北海道で一番古く、北海道神宮より古いのだそうです。今年140年だそうです!!
>最初はお稲荷さんと一緒にやっていたそうですが、今はお稲荷さんのお札も有りませんでした。でもお稲荷さんだった事は間違いなく、そこの大きな通りの名前が、「現在は銀杏通り」と改名されていますが、元々は「稲荷通り」だったそうです。
>それで神棚に納めるお札と、「商売繁盛」のお札の二つを購入しました!^^;
>もう神棚の中に、神社で教えて貰った通りに真ん中が天照様、右がここの氏神様、そして左に新しい発寒神社のお札を並べて、2回拍手を打ったところ、凄く明るい光が3つ光ったのが見えましたので、どうやら鎮座ましまして下さった様です!
>左が発寒の神様ですから、油揚げは左側に置きました!
>写真はサスライHPの日記にアップしましたのでご覧下さい!
>今日はお参りに行ったせいか、歌いながら腰の凝りが取れてしまう、不思議な現象が現れました!!
>これから父に代わって、私が毎日神棚をお祭りする事に成りました!!
>所長さんを通して社主さんのご推薦を受けられて、やっと長い孤軍奮闘から開放されるか、と思っただけでも気持ちが温かく成りました!!
>本当に有難うございました!m(__)m

 お役に立てて良かったです。
 社主が言うには新しい伏見稲荷は人間が都合で作ったものだそうです。
 最初に北海道に来た狐は、ずっと古い神社にいるそうです。彼らにも地位があるのです。
 人間世界のような感覚ではない、狐の世界の地位があるそうです。
 もちろん北海道の伏見稲荷神社にも優秀な狐が7体おります。
 発寒神社の狐は社名が変わっても全く気にしていない様子です。
 建立時に5体の稲荷狐が行ったそうです。
 伏見で140年から700年以上も修行したものまでいたそうです。
 北海道の方でさえ、多くの方がこの神社に狐さんがいないと思っているそうです。
 これでは狐さんもかわいそうです。
 レイさんが皆に話してあげてください。
 それと、掲示板のお話を体験談で掲載させていただきます。
 よろしくご了承くださいませ。
 (^o^)/~~


その翌日のことです。レイさんのカキコがありました。(^o^)
  

大明神さまの威力!
今晩は!!先程までキーボードが全然反応しなくて、システムの復元をしたら、ようやく作動する様に成ったので書き込みます!
今日(正確には昨日夜)バレエの発表会に招かれていて見てきたのですが、ここは砂原ダンス&クニユキバレエアートと言う、私が8歳〜16歳まで習った所で札幌の草分けの研究所なのですが、本物のプリマドンナの下村由理恵&佐々木大のパ・ド・ドゥまで見られてラッキーでした!!
下村さんはこの研究所の跡取り息子でダンサー&振付師の篠原聖一さんの奥さんなので、こんな発表会にまで出演して下さるのです!
滅多に見られない様な素晴らしい踊りを披露して下さって、儲けた!!と皆さん思った様です。
その会場で、前に一度やはりバレエの発表会でご一緒したご婦人がいらしていて、私がヨーロッパ帰りの歌手だと知っていたので、実はずっと私に連絡を取りたいと思っていたけど、私の電話も住所も知らないので困っていた、と言うので何かな?と思ったら、何と、11月の結婚式で歌って欲しくて探していたのです、と言われて驚いてしまいました!!
契約しているホテルからではなく、完全に個人からの直接以来を突然受けて、大明神さまの威力に驚くやら、嬉しいやら(^o^)/
「狐に抓まれた様だ」とはこの事でしょうか!?
嬉しい!!きゃ〜!!♪♪    
本当に社主さんのご紹介でこちらの大明神さまが守って下さるお陰です!!真に有難うございます!!
社主さんにも宜しくお伝えください!!^^

 


社主も喜んでいます。(^o^) 社主は誰の仕事かもすぐに判りました。一番上の狐さんだそうです。(^-^)v
さすがに、社主の推薦です。凄い力です。\(^o^)/
でもレイさんの人徳も大きいのです。
レイさん、これからもがんばってください。(^^)d
(^o^)/~~

 



悪い狐に注意
さて皆様、稲荷狐の霊力について多少はお解りいただけたと思います。
問題は、白い稲荷狐が言っていた「どうしようもない者たちです。」
この狐が人間を騙し悪いことをします。まじめな稲荷狐にとっても大敵です。
さっきも、どこかの狐が私を騙し、都合良いことを書かせようとしていましたが、天がお見通しです。
この狐は、狐というより狼に見えました。まったく品もありません。舌舐め摺しています。
まったく下品です。話になりませんが、一般の方は見えないと思います。
欲があると、こんな狐に騙されます。確かに、こんな狐たちを家に祭ると不幸です。
悪い狐は何もしないで、油揚げを要求するでしょう。

最初に来た伏見稲荷の白い狐(真っ白)と言い、次に来た大きな狐(かなり白い)と言い、大変に品があります。
悪いこともしないはずです。写真の狐より遥かに品があるのです。写真の狐の色と体格は2頭目と似ています。
すばらしい事は見て解ります。犬と同じです。太郎子山稲荷の社主は若手の部類ですが、いっしょうけんめいです。(^o^)
写真は良い狐です。

このところ社主は営業面で苦労が多かったからです。私のところに来る前までです。
私のところに協力を頼みに来るには、それなりの決心が要ったはずです。良く来ました。(^o^)
でも、現象だけで追いかけると狐の本質が判りません。これが問題です。いたずら者がいるのです。
そのため、ある貴族一派も狐は全て悪い事にしてしまったのです。これも問題ですが。

善良な狐は、田圃に水が入ると山から降りてきて、ねずみや、いたちを獲っていたそうです。
そして、田圃の収穫が終わると山に帰ったそうです。出稼ぎのような仕事をしていたのです。
善良な狐の高い評判を悪い狐が利用したのです。悪でも狐だから、それなりに頭が良いのです。
悪い者はいつでも、善良な者を狙っています。人間社会と似ているのです。
私が信用の置ける稲荷神社に行って欲しいと言うのはこのことです。
伏見稲荷は日本の稲荷狐の過半数を仕切っているそうです。
まず、変な狐は入門も出来ないはずです。偏差値60を超えています。(^_^;
入門を許される狐は20%〜25%からくらいだそうです。
入門しても壁にぶつかり、修行中に逃げ出すものもいるようです。
大変な厳しさです。
修行途中で逃げ出しても、名を語る狐もまずいないはずです。
嘘がばれたら、悪い狐も、どんな目に遭うか知っています。恐ろしいからです。
豊川稲荷や笠間稲荷も同じです。稲荷狐の修行は凄い様です。竜神の仕込みも見ていられませんでした。
悪い者にはこんな悪い狐が知恵を貸す様です。狸も同じです。
人間も動物も悪い奴は嫌いです。(;^_^A
稲荷狐は正しく厳しくチェックしてください。これが双方のためだそうです。(`_´ )ゞ

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ohana