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 川島町巡礼

平成27年2月9日

 訪問者様に川島町出丸周辺の巡礼をしていただきました。
最後に倭宿禰尊、トオツヤマサキタラシの子孫という、遠山家の遠山記念館をリンクしました。

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 遠山元一の記事です。
wikiの引用です。

遠山元一

 遠山記念館は、30年以上前、何度か行ったことがあります。
その時、遠山元一の書いた本を買ってきました。

 それによると、元一の父親は川越の米相場で莫大な財産を失い、一家は家財道具も売り払い、納屋、鳥小屋に住んだのだそうです。
納屋、鳥小屋もよほど立派なものだったようです。

 そこには、病に伏せる父親の奥さん以外の女性も複数住み着いていたそうです。
本人曰く、地獄だったそうです。苦労した母親は遠山みいさんだそうです。

 米相場では殆どの大尽が財産を失ったそうです。製紙業の人も博打で大変でした。
元一の父親は、夜な夜な、川越まで二人引きの人力車で出かけ、散財したのだそうです。

 見上げるような大きな倉が五つもあった豪農だったのだそうです。
最後は何も無く成ってしまったそうです。

 しかし、近在の人は、遠山家は悪事をしたのではないので、何時か再興すると話していたそうです。
結果的に米相場で失ったものを株で取り返した格好です。

 しかし、その著書の中で株屋は大変なので、子供にはやらせないと書いていました。
この遠山記念館は、請負大工は使わず、実弟が資材発注から施工管理までして出来上がったのだそうです。

 一度行けば、すごい建物と解ります。当時のお金で60万円掛かったと言っています。
普通の家は千円前後で出来たと言われる時代です。縁側の戸のガラスも面がとってあるのです。驚きでした。

 この実弟が苦労したのが、屋根の茅葺きだったそうです。
当時は出来る人が居なくて、自分で遠くまで修行に行ったようです。

 昔は農家の家は茅葺きまで行かなんくても、藁屋根が常識でした。
文明が文化を破壊しているということです。



 藁屋の説明です。



 藁の説明です。



 屋根にして大きな違いは以下のとおりです。
当然屋根の葺き方も違うようです。



 ユーチュウブから画像を紹介いたします。
このお雛様は見たことがありません。

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 ここには出雲朝15代 倭宿禰尊に仕えたウガヤ朝14代 天皇の神蹟だったのです。
牛が宿もま国です。出丸の元明天皇のご案内です。

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 牛が宿の人は元明天皇の時代にやって来たのだそうです。
・・涙がいっぱいです。

・・太陽界の神々、仏様、良き天皇様のお喜びです。

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 +(-_-;) 

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~26年5月


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