戦争と平和

2006/07/31


 7月も終わりの日、悪しき霊がやって来た。
恨みを持った霊である。調神社のお狐さんの知らせであった。

 戦争で日本兵に殺されたのだそうである。
兵士ばかりではない。一般人男性が3名、女性も2名いた。

 昨日のレバノンでも空爆で子供が37人も死んでいる。
親たちのアメリカ、イスラエルに対する恨みは深いと思う。

 それは太平洋戦争や、それ以前の戦争で殺された者たちも同じである。
無念は時間を飛び越し、今も兵士の子供や配偶者、孫にも出ている。

 戦争に行って無法をした人たちは多くは魔界に落ちている。
それはあたりまえである。

 無法をした人たちも、上官の指示や、成り行きで殺戮などに走ったものも多いと思う。
それでも立派な罪である。殺された者は許すはずがない。七代祟ると言う。

 その恨みは、まじめな弱い関係者に出るのである。
この地球上で起こった事件は、地球上で精算の糸口を見つけからである。

 私は全く関係ないのだが、凄い恨みを感じた。お門違いも良い所である。
このような霊は、関係者の誰かが供養してやらないといけない。

 関係者が生きている限り、満願日は来ないのだそうである。
それでも供養を続ければ、その間は祟らないそうである。

 大変、心にしみる思いであった。

8月は終戦の月です。皆様も習慣で、ご先祖様以外に1本余計にお線香を上げると良いかもしれません。

    +(-_-;) 

 悪しき土地

2006/07/30

イギリスの地図  これはご存知イギリスの地図である。
イギリスは連邦であり、大きな島は大(グレート)ブリテン島と呼び、もうひとつの島がアイルランドである。

 アメリカの大統領はアイルランドの出身で無いと、成れないと言われている。
これは歴史のとおりである。アイルランドはイギリスの植民地だった訳である。

 アイルランドは長い間、大ブリテン島の民に苛められていたと考えると自然だと思う。
それで圧政から逃れるために、死をも覚悟して、現在のアメリカ大陸に移住した者が多かったのである。

 現実に、移住した民の半数は移住後食べ物がなく、餓死してしまったという。
それを救ったのが原住民のインデイアンである。トウモロコシをもらって移民は生き延びたのだと言う。

 そのインデイアンを移住した民は鉄砲で撃ち殺し追い払った訳である。
何処にも似た話はある。スサノオにも似ていると思う。

 考えれば、もっと悪い者たちがブリテン島北部、スコットランドにはいた訳である。
その者たちは、理論上も当然、死後は悪霊と成る。

 普段は生前の土地に憑いているのだが、感応する事があると日本にもやって来る訳である。
その縁のある者が、日本に転生していたりする場合である。悪霊は、やはり貴族だったと言う。

 生きている者の悪い考えの部分は、似た波長の悪霊と感応するのである。
それで霊に憑かれて人間が豹変する者がいる。憑かれた者は貴族に毟られていた小作だったのである。

 悪霊は、また毟ろうと思ったようである。これは、自分の利得のみを優先する愚かな馬鹿者である。
掲示板のおかしな者の話が皆様にも少し解ったかと思う。

 霊の憑いている土地が北アイルランドと接近したブリテン島北部ダンデイ辺りである。
IRAではないが悪い者が多い。当然悪霊も多いのである。ダンデイとは見栄っ張りだと言う。

 悪い霊は悪い土地から来る。
全く当たり前の事である。悪い霊は呼ばないようにしましょう。


    +(-_-;) 

 悪霊と宗教

2006/07/29

 また朝鮮人の新興宗教の被害が報道されていた。
あいも変わらず若い女性が被害にあっている。

 何処の邪教、新興宗教も人の苦しみや悩みにつけ込み悪さをする。
これは大小に関わらず、皆に被害が出る。

 自称霊能者が、今は神様が金儲けを肯定しているとか言っているところが多い。
それは全くの嘘である。

 神様は金儲けは大嫌いである。
金を儲ける事は罪悪だからである。これは労働対価を得る事が罪悪と言っているのではない。解ると思う。

 金を儲ける基本が戦争だからである。そこには悪魔の支配する金融があるからである。
上前をはねたい者や、兵隊で死んでも良いと思っている者は賛同してるわけである

 現実には兵隊で死にたい者などいない。
しかし、生業を得る為の企業にあっても、多くは営業の最前線に送られる

 営業は、まず時流を読み、時流に即した商品を作り、自社防衛、他社商品の攻略が営業発展の基礎である。
そして、シェア獲得に成功した企業は目出度く生き残れるわけである。戦争そのものである。

 全くの弱肉強食の世界である。
ここには神の思い、太陽の光はない。リベラル共産が良いなどとは言っていない。

 こんな世界で生きて行くのが大変なので、人は信仰を求めるのである。
しかし、そこにも悪魔が罠(わな)を張っているわけである。

 それが数多の邪教、新興宗教である。

 層化や天利ばかりではない、テレビの番組でも訳の解らないタレント霊能者が嘘っぱちを並べて視聴者を騙している。

 肉を食う霊能者など存在しないのである。
なぜなら、神々は本来肉を食う事などは許さないからである。眷族の稲荷狐だってそうである。

 肉を食べる人は控えて欲しいのだと言っている。
肉を食う霊能者に寄って来るのは、野狐や悪霊である。

 こんな事を説明するのは、とても窮屈である。しかし大事な事である。
社主は、なるべく革製品も、人工の物にして欲しいと言っている。

 神々が降臨されない肉を食う自称霊能者たちに、私の話が嘘か本当かなど尋ねないで頂きたい。
あまりに、神々を愚弄する事になるからである。

    +(-_-;) 

 狐火

2006/07/28

 稲荷狐の奥義が狐火である。
この技はとても難しく、できる稲荷狐は少ない。

 それは護摩のように火で魔をきよめるのだそうである。
言われてみれば、魔は火が嫌いである。

 そのため、宇迦之御魂大神様がご信徒様を護るため、稲荷狐に伝授されたのだそうである。
魔は光と熱でなく、火が嫌いなのである。

 火には浄化の作用があるからである。
あちこちのお寺で、お札を護摩の火できよめているのも似ている。

 印度では既に仏教は衰退し、ゾロアスター教が勢力を持っていると言う。
別名を拝火教と言う。

 社主によると、私のところに来たお狐さんが9体、狐火を見せてくれたと言う。
私が寝ようと思って布団に入ったところで見せてくれるのである。

 凄い業火のようであり、驚いてしまう。
太田姫稲荷神社のお狐さんの狐火の写真で分かると思う。

 ある密教の阿舎利は、詐欺師の大僧正に師事し、大僧正と成ったそうである。
元は共に服役していたらしい。

 オームの麻○は、この者にも関与したようである。
護摩に念力で火をつけるのだと言うことであった。

 話自体が稲荷狐の凄い狐火に比べ百分の一くらいかと思う。
それも、社主によると嘘なのだと言う。罰当たりである。

 かって、地獄に堕ちた者の中にも信者がいた。層化ほどではないが。。
この阿舎利の話を信じていたのである。信じれば救われると思っていたのである。

 もちろん巨額なお布施はしたが、救いはなかった。
どこかの神霊手術と一緒である。詐欺師のやる事はみんな一緒である。

 もちろん、この阿舎利も苗字に「木」が付いている。
本物の正しい阿舎利の皆様には大変な迷惑だと思う。

 正しい阿舎利の皆様には、密教は詐欺師の教えだったと言う事にならないようにしていただきたいと思う。
私の家も真言宗なので余計である。

 もちろん私の家には、地獄霊の層化の会員が言うような、地獄に堕ちている者などいない。
真言宗は皆地獄落ちなど馬鹿なことを言うなと言いたい。自分らを心配しろと言いたい。

 誤った宗教と次元の違うところに、稲荷神様は居られる。
その御使いの稲荷狐の皆様は、やさしく礼儀正しく、楽しくご信徒の皆様を護ってくれている。

 新興宗教と縁の切れている皆様はとても幸せだと思う。

    +(-_-;) 

 諏訪の神様

2006/07/26

 綺麗な光と共に参られた。
諏訪大社の御祭神の建御名方神である。

 不思議なご縁の方であるが、諏訪大社にお参りに来て欲しいと言う。
私も、できれば行ってみたいとは思っている。

 夏の諏訪はとても良いと思う。
いつも言っているが、私と神様の間にはお金の問題は全くない。

 もしお金の問題があれば、神様も眷属の皆様も近寄ってはこない。
長野と言えば、小諸や軽井沢までしか行った事がない。

 安曇野の水車も写真で見たくらいである。
不思議な霊地も沢山あるようである。

 私は神様に、何故「諏訪」というのか尋ねた。
建御名方神様が言うには、神が座ったところなのだそうである。明快である。

 それで、私にもお参りに来て欲しいのだそうである。
諏訪大社にお参り出来て、美味しいそばが食べられたら、この夏のバカンスは最大級のものである。

 とても嬉しいお話なので、今年は無理でも何時の日にか諏訪大社にお参りしてみたいと思った。
ちなみに建御名方神様は中々の男前である。

 出雲から諏訪に来るには、いろいろな苦労があったという。
国の大事は、民の心安らぎ、平和な日々を祈る事なのだそうである。

 ワーキングプアが溢れる今の時代の政治家、役人に聞かせてやりたいと思うことばである。

    +(-_-;) 

 皇統の教え

2006/07/24


 お釈迦様は皇統の方であると前に書いた。
それで、日本の皇祖皇太神宮に勉強に来たわけである。

 豊受大神様にしても、他の稲荷神様にしても同じである。
それでは、宇迦之御魂大神様も、皇祖として本質は同じ事を説いていたのだと思う。

 もちろん宇迦之御魂大神様は衣食住の神様であり、記紀にも記載ある大神様である。
社主も宇迦之御魂大神様は絶対の神様なのだと言っている。

 そして、その頭上に居られるのが、太陽のような大明神様なのである。
私も皆様も、人生で奇跡的に、この事実を知ることが出来た。

 これは神仏のご加護以外の何ものでもない。
そして、社主や眷属の稲荷狐の皆様も毎日私を指導してくれている。

 大明神様の思いは、文字通り、この世の物質でない愛だけなのである。
その意味も解らない者が、この世には沢山いると思う。業の深い者たちである。

 幸せは苦行の中にも、華燭の中にもない。
この地上においては、絶妙なところにしかないのが幸せである。

 それは、自分の丈より大きなものはないのである。
これが神仏の教えの本質だと思う。

 不調和は清められないといけないのである。
まことに当たり前である。

    +(-_-;) 

 教えと呪縛

2006/07/23

hasu_hana_01.jpg(26120 byte)  仏教の教えとは解脱である。
この世は地獄なので、この世には生まれ変わらないように説いている。

 解脱に達する事を彼岸、涅槃の境地と言う。
私はそのように理解している。

 これは頭で解ったのつもりだったのは学生の頃であった。
体で解ったのは、やはり霊の事を解ってからである。

 それは最近の数年間の事で、諸霊、諸天善神の皆様が私を訪問されるようになってからの事である。
あらゆる苦しみは心の内部のしこりを原因として生じる。

 何故心が動くかと言うと、原因は簡単ではない。悪霊ももちろん寄って来る事がある。
色身不二と言うが、人間はものを見たり感じると心が動く。

 男子が美女を見ても、その反対も然りである。
また民族的なものもある。

 日本人は中国人を嫌う者が大半である。朝鮮人も然り。
テレビで大統領や官僚を見ていても頭にくる方が多いと思う。

 これはDNAの記憶も反映されている。
ある方は自分の前世の記憶かと思う方もいるようだが、先祖の思いである。

 お釈迦様は「来る者、これを拒まず。去る者、あえて、これを追わず」と言った。
人に使命など言いつけるのが洗脳である事を知っているからである。

 新興宗教がやるような、そのような事は許されないのである。
その極が独裁国家、軍事国家である。今の中国もその方向に向かっている。

 真実は語らず、言う事を聞かない者は戦車で踏み潰し、選挙など絶対やらない、利権独り占めの凶悪体制である。
仏教など広まるはずのない国である。

 言論の自由はなく、神は降臨されようも無い人食いの国である。
地球での輪廻を逃れるための、解脱のための法は、各人が人生で究めてゆくものである。

 その大動脈がまことの仏教の八正道を中道とするものである。
人の正しい思いは宇宙の光なのだそうです。

 これを発するのが良い人、良い友なのだそうです。
地位名誉財産のみを好む邪霊の溜まり場には、神も眷属のお狐さんも絶対降臨されません。

 今思うこと、する事は全部、その方のものなのです。
正しく理解できた方には、神仏の喜びが伝えられると思います。

    +(-_-;) 

 早朝のお社

2006/07/22


 早朝、社主のお社にお参りに行った。
毎日ろくでもないニュースばかりで、暗い思いの方も多いと思う。

 そんな時は、お参りすると精神的にとても良い。
社主のお社に自転車で行った。こちらはお社の前にあるスーパーである。

スーパー

 まだ、うす暗かった。今日も曇り空である。
肉眼では解らないが、社主が鳥居の上でお出迎えしてくれた。

お社の鳥居

 鳥居の下にはお手伝いのお狐さんも9体居られる。いつも賑やかな社主のお社である。
氏子の皆様が夏草もきれいにしてくださった。ありがたいことです。

 いつものように、社主が皆様に解るように写ってくださった。
社主がお社から、氏子様のところに出かけるところである。お社から飛び立つ社主である。

飛び立つ社主 クリックすると拡大

 心眼では空を飛んでいるお狐さんの姿である。
氏子さんは農家、商売の方なども多い。

 それで必然的にお狐さんは朝も早いのである。
朝は沢山のお狐さんが空を飛び交っているのだそうである。

 25日から月末は、また忙しいのだそうである。
ご苦労様です。

    +(-_-;) 

 北朝鮮に大災害

2006/07/21

 ミサイルで世界中を敵に回したような北朝鮮であるが、水害に見舞われた。
失われた人命は100名以上で、失われた農耕地は数十万坪だという。

 北朝鮮は国家の危機かと思う。
北朝鮮の今年の食糧事情は、大変に厳しくなったと思う。

 大きく見れば天誅かと思うが、割を食うのは国民である。
まことに不憫だが、救いようもない。

 日本もドミニカ移民問題が50年も経って、やっと和解した。
北朝鮮への帰国事業もそうだったが、多くの人に天国へいけると嘘を吐いて、地獄に送ったわけである。

 いつも役人だけが利権をむさぼり、国民は馬鹿を見ているわけである。
今現在も厚生省、社会保険庁はじめ多くのところで役人は好き勝手をしているわけである。

 昨日も山形大学の医学部の教授が懲戒免職になった。
業者から講演会の仕事を貰い大学に無断で受注したのだそうである。講演料は30万円であった。

 これは私立の大学の教授の相場で、国立大学の教授の講演会は大学に承認されるのは3万円なのである。
ある方は、やはり安いと言っていたが、民間人の感覚ならそれなりだと思う。

 そうかと思えば、小学校の教諭が下着泥棒でやはり懲戒免職になっていたのだという。
毎日、いくらでも役人の不祥事はあって、とても書ききれない。

 親の介護に疲れ無理心中を図った人と同じ国の中の事である。
その上役人は、1年間の子育て有給休暇まであるところさえある。人の金だから好きができるのである。

 庶民は現状を踏まえ、革命でも起こしたい方が沢山いると思う。
社会保障の崩壊してしまった日本であると思う。

 私の心の支えは稲荷神様と社主、お狐の皆様、快き訪問者の皆様たちである
お金と欲でのみ繋がる者は全て駄目である。

    +(-_-;) 

 また京都

2006/07/20

 痴呆症の母の介護に疲れ、心中しようとして死に損なった方の裁判の判決があった。
懲役2年6ヶ月で、執行猶予は3年だった。

 痴呆症の母が一人家にいては仕事にもいけず、家で仕事する事さえ大変である。
生活の扶助を申し立てたのだが、京都市の福祉課の担当者はこれを拒否したわけである。

 相談すべき民生委員もいなかったのだと思う。
市役所の人間は千人中999人は拒否するのだと思う。

 本人が健康なら、それで拒否できるのである。
この方は、とてもまじめな方だったと思う。

 福祉課に行くなら心療内科などで、健康上の理由で仕事が出来ないと、診断書を書いてもらわないといけないのである。
事実上はこのケースだったと思う。

 それにしても役人どもは、どうしてこう馬鹿で悪なのか?
奴らは役所内で時間さえ過ごしていれば良いのである。

 福祉課の窓口に来る者は、皆困り果てて来るのである。
それを杓子定規に、皆追い返すのが使命だと思っている。

 もちろん新興宗教の○○学会の者たちは、議員を使って簡単に網をくぐるようである。
その上、市営住宅なども半数以上が学会の者ではないかと言われている。

 全くの社会のダニであると思うが、これが現実である。
食えずに学会に入る者もいるようであるが、それなら、現実に困っている者をちゃんと救うべきであると思う。

 地獄に堕ちない役人はいないと言った理由が解ったかと思う。
役人の中には連帯責任がないなどと思っている者がいるようであるが、それは、とんでもない間違いである。

 介護に疲れ心中を図った人からも、役人たちは思う存分税金を毟りとり、自分らは好きな生活をしたはずである。
現状では、この国が存続するはずがない理由のひとつである。

 大雨、天変地異も飛行機や自動車を造るための環境の破壊が悪いのである。飛行機を作る者、乗る者皆悪いのである。

全て悪いのは餓鬼のような人間たちである。天変地異を神のせいにしないで欲しい。

    +(-_-;) 

 役人の不祥事

2006/07/19

 また警察官が万引きで捕まった。
今度は署長ではなく、京都の43歳の巡査部長だったという。

 犯行は滋賀県で行ったという。
今は仕事があっても生活が苦しく、京都では国民健康保険を払えない者が最も多いのだという。

 国保を払えない人は日本全体で500万人ほどいるようである。
わずか5年で100万人も増えてしまったという。

 これはやはり小泉政権の下で起こったわけである。
行革の成果といえば成果なのかと思う。

 強きを助け、弱きをくじくのが政治家は安泰な様である。
どんな事があっても役人には成ってはいけないし、子を役人にしてはいけないという方も多い。

 検察でも、またもや不正な支出が見つかった。
立派な横領、犯罪被疑だが、お咎めなど無いと思う。

 ある高齢者は腹が減って万引きを2回して刑務所にいるという。。
まことに、この世に存在する事の苦労が次元が違う。

 役人が全て地獄に堕ちなかったら、その時、神はいなかったと思う方が多いと思う。
街の電柱に、終わりは突然来ると書かれていた。

 件の巡査部長もそうだったと思う。
警察の署長どころか裁判官も万引きで捕まった者がいるのである。

 日本には、まともな司法も存在しないと思うのが当然である。
しかし、神の世界では妥協はない。

 この世の所業の全ては宇宙という巨大なストレージに保存されているのである。
全ての人間が何をどう思って何をしたか、記録されているのである。

 神の前に嘘は通用しないのである。
神はいないなど、腐れきった愚か者の結論である。

 地球の問題は大蛇にとり憑かれた悪魔がいることである。
北朝鮮の将軍もそうである。

 北朝鮮で死んだ人も、日本で邪教、新興宗教に騙されて死んでいった人も、行くのは地獄しかない。
人間は大事な命を、あらゆる呪縛から解き放つ努力も大事なのである。

 これが文字通り神の子の力である。
脱北者もそうだが、日本の庶民も悪政や役人の横暴とは戦わないといけない。

 テレビで見ていても腹が立ちすぎる社会保険庁や年金の問題はどうなるか?
国保も然りである。多くの国民が破綻すると思っていると思う。

 この世は苦しみである事を第一に認識せよ、と、お釈迦様のお言葉である。

    +(-_-;) 
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 病の改善

2006/07/18

 ある方が病が快方に向かっているようである。
これはもちろん宇迦之御魂大神様の霊験である。

 かっては太田道灌の娘の病を癒し、それで江戸に勧請されたのが太田姫稲荷神社である
かっては山城の国にあった一口稲荷神社(えもあらいいなりじんじゃ)であった。

 ここには宇迦之御魂大神様が祭られていたわけである。
伏見稲荷よりも先に祭られていたという。

 病と血の関係は、因果関係がないと思う方はいないと思う。
輸血をすると人間の治癒能力は落ちるのだと昨日もテレビで言っていた。

 そして、私は昔から血と霊の関係を言っている。
血は骨髄で作られ、霊は骨髄に宿るのである。

 地位名誉やお金のためでなく、真摯に宇迦之御魂大神様や諸天善神にお祈りできるなら、それは天に届くかもしれない。

 天より降り注ぐ光は、人の霊を浄化し、血さえ浄化し、病は快方に向かうことがあるのである。
エイズさえ消えた方もいるのである。

 ただし、新興宗教の会員の話で言う事は全て嘘なので注意していただきたいと思う。
神は余計な地位や名声、汚れた金銭は大嫌いだからである。

 健康な体に安らいだ心、衣食住が満たされ、目の前に蓮の花があったら、これは不幸ではないと思う。
皆様の思う幸福には、他に何がどれほど必要でしょう。

    +(-_-;) 

 稲荷神社のお祭りの基礎

2006/07/17

 何処とはいえないが言えないが、大きな稲荷神社でも2体の狛犬を置いてあるところがある。
皆さんは、このような神社に稲荷狐がいると思われるでしょうか?

 多くの皆さんが思ったとおり、稲荷狐は居りません。
そのような神社の狛犬には野狐が憑くのだそうです。

 もちろん狛犬だって稲荷神社に置かれては困るのです。
前に言ったように私のところにも犬が来る事もあります。もちろん狛犬も白いのです。

 稲荷狐も狛犬も、ちゃんと自分の祭られるべき神社は解るのです。
これらの眷属が鎮座してくれないと必然的に野狐、野犬が住み着くのです。

 もちろん、狐の石造があるからといって、それだけで安心でもありません。
稲荷狐はとても忙しく、手が足りないのだそうです。

御札  お宮

 上の写真は一般的なお祭りの仕方です。狐の像はないお宅も多いと思います。
私の家もありません。これはなくても仕方ありません。

 大事なところは宇迦之御魂大神様を祭る神社の御札を図のように最右翼にしてください。
これは皇統の順位を見ていただければ解ると思います。

 ご神前には塩、水、お米をおきましょう。それと丸い鏡も大事だと社主が言っております。
以上が基本です。15日と30日は、お気持ちでお供えをされるのが一般的です。

    +(-_-;) 

 行田蓮まつり

2006/07/16

稲荷寿司  昨日のお礼を申し上げます。
昨日社主とお狐の皆さんは28体で71軒のお宅を訪問されたそうです。

温かいお持て成しを、何時もまことにありがとうございます。

 写真は私の家でお供えした稲荷寿司です。
油揚げが稲荷寿司用に味付けしたものでスーパーで売っています。
それに寿司飯を入れたものです。美味しく出来ます。


 さて、今日は行田の蓮祭りであった。
行こうか、どうしようかと思っていたのだが、宇迦之御魂大神様は蓮の花が大好きなのだそうである。

 それで早朝社主が呼びに来た。。(^_^;
午前3時20分頃起床して、3時45分に家を出た。蓮は早朝に咲くのである。

 私は愛車を漕いで、約1時間ほどで古代蓮公園にたどり着いた。疲れたが、地球環境のためにはこれしかない。。

久しぶりに来たので、公園は大分変わっていた。 

古代蓮公園入り口

 やはりというか、5時前なのに多数の人が三脚とカメラを持って既に来ていた。
凄いパワーである。。

 早速私も公園に入場して、撮影を開始した。
早朝はまだ蕾であった。これは5時半頃の写真である。
一面の古代蓮


蓮の花は6時頃から大分咲き出した。咲いた蓮の花はやはり美しい。
蓮の花が咲き乱れているのは、やはり天国のようであった。

立派な蓮の花


 社主も、とても気持ちが良かったそうである。
私はここで、太陽系宇宙の中心である太陽の軸を見た。もちろん初めてのことである。

 太陽には上下に伸びる軸があったのである。
それが太陽系の水平を保っているのだそうである。この軸が蓮のように紫だったのである。

 当たり前のことなのだと思うが、それすら見えない人は多いかもしれない。
それでも古代蓮の花が美しいのは殆どの方が解ると思う。

楽しそうな3本の蓮たち

 蓮の花が美しいのは、地獄に苦しむ人たちに、神の与えた慈悲かもしれない。
朝起きるのが苦しくない方は、一度見られると良いかもしれない。

    +(-_-;) 

 修行の壁

2006/07/15

 人の修行も、狐の修行も厚い壁がある。
それが悪魔の誘惑である。

 狐も霊力が強いばかりでは稲荷狐とは成れない。
ところが名誉や見栄を思って、神社に入門する狐も多いのだそうである。

 人間も似たものがいるかもしれない。
最近は神職を教える大学が腐敗してしまった。

 まことに困った問題なのだが、霊力のかけらもない者たちには何も解らない。
酒や魚を稲荷狐にお供えして喜んでいると思っているものさえいる。

 稲荷狐は酒も魚もご法度である。
法度を破り、破門になった狐も多いようである。

 ある♂の狐は♀のことで問題を起こして、笠間稲荷神社を破門になったという。
霊力はあるのだが、稲荷狐が見れば、すぐレベルは解ってしまうのだそうである。

 その狐は太田姫稲荷神社の関係者を語り、仏教系のあるところに祭られたのだそうである。
もちろん曹洞宗、真言宗などの寺ではない。

 例によって、今朝も、そんな狐がやって来た。
野狐のように積極的には人を騙さないが、神様のお手伝いをしているとは言えない。

 居候的な狐たちである。
人間社会では、宗教でもない集団が、癌になって死にそうな仲間を罵っていると言う。

 金を散々毟った挙句、癌で死にそうな仲間に勤行の仕方が悪かったなどよく言えるものである。
罵ったものも、罵られたものも、どちらも地獄の住人であるのは間違いがない。

 この者たちにあったのは修行の壁ではなかった。
地位名誉という快楽を求めた挙句の果てだったのだと思う。

 その上で、さらに金を巻き上げる亡者の集団がある。
こんな者たちが、良く政治団体など組織できるものである。

 会員、信者と言われる者たちは目を塞がれ、耳をもがれ、鼻には泥でも詰められているのだと思う。
思うだけでも悲惨な人生である。

 悪魔の誘惑に騙されたものたちが、目を開くのはとても大変である。
社主が言うには、彼らが救われる道は、良き共に出会うことなのだという。

 全くそのとおりだが、彼らには良き友と出会う機会がない。。
かくして、彼らの牢獄の壁はエベレストより高いのである。

 ここを抜けたら、やっと修行の壁に行き着けるかもしれないのが、新興宗教の信者たちである。
私が言う万死の罪、四百万年の業というのが少し見えたかと思う。

 これは現実に、彼らのためにある。

    +(-_-;) 

 困った者たち

2006/07/14

 昨年2月、野々宮神社というところからお狐さんがやって来てサイトを造った。
お狐さんは、笠間稲荷から遣わされた3代目だと言っていた。

 私は当時、何故お狐さんが3代目なのか知らなかった。
今日、サイトの訪問者によって写真を頂き、理由が解った。

nonomiya_02.jpg(80816 byte)

 かわいそうなお狐さんの像である。
頭のおかしいものはどこにでもいる。朝鮮からの帰化人がやったのだという。

 愚かな事に狛犬しか知らない者たちである。
狛犬は高麗神社以外には殆どいないのである。

 稲荷狐の百分の一くらいかと思う。
私のところに来た事があるので、いるのは間違いない。

 もちろん、神様の眷属なので性格は良い。
それでも数は全く足りないのである。

 お狐さんの像を壊したものは既に亡くなり、地獄に堕ちているという。
これはお狐さんの像を壊したからばかりではない。

 その程度の心のものなので地獄に堕ちるのは当然なのである。
あまりに、心卑しき者たちと思ってしまう。

 朝鮮からの帰化人が皆そのように思われるのを恥と思わなかったのか。
民族の困り者だったのかと思う。

 今はもちろん日本人なので、お狐さんを大切にして欲しいと思う。

    +(-_-;) 

 威光稲荷堂

2006/07/13

 テレビで東京探訪という番組をやっていた。
池袋から雑司が谷までを案内する番組で面白そうで見ていた。

雑司が谷近辺

 カメラが威光山法明寺と言う所にきて、奥の稲荷堂が出てきた。
その時、私のパソコンの社主のお札のところから「コン」とお狐さんが呼んだ。

威光山稲荷堂
 しばらくお社紹介をやっていなかった。
久しぶりのエントリーのお狐さんである。

 この威光山光明寺というのは元々が真言宗なので、お狐さんもお手伝いしているのである。
その後、このお寺は日蓮宗に改宗したのだそうである。

 お狐さんは富山県で生まれ、笠間稲荷出身の1134歳、輝かしい経歴の♀の優しそうなお狐さんである。
調神社のお狐さんや、太田姫稲荷神社のお狐さんも親しいのだそうである。

 地域的にも、かっての御祭神様の関係からも頷ける。
こちらのお狐さんは、ちゃんとした稲荷狐ですので、お参りされる方はご安心ください。

 こちらは文字通り、ここのお狐さんが1体で孤軍奮闘し、皆様をお守りしているのだそうです。
お近くにも沢山の皆様がいると思います。

 ご近所の方は、この日記を読まれ、お社に顔を出されるとお狐さんも嬉しいと思います。

    +(-_-;) 

 神棚のこと

2006/07/12

 多くの皆様の家に神棚や御札があると思う。
稲荷狐がお手伝いしている稲荷神社のお札を新たにお祭りするにはどうしたらよいか?

 原則違う部屋が良いのだが、そうも行かない方が多いと思う。
神棚には天照大神様は必ずといって良いほどあると思う。

 この場合、天照大神様のお札を一番右手に持ってくるわけである。
宇迦之御魂大神様の御札があれば、これが一番右手である。

 そして、豊受大神様、天照大神様である。
他の神社の方等どう言うか知らないが、私はこのような序列を使っている。

 もちろん社主の教えである。
現実には、宇迦之御魂大神様や豊受大神様のお札はないので、天照大神様が最右翼となるわけである。

 天照大神様と稲荷神の宇迦之御魂大神様は皇統の神々なので、一緒でも良いのだそうである。
問題は、他の山の御札である。

 成田山や高野山、高尾山などがある。
これらの御札があるときはどうするか?

 社主が言うには、仕切りを作ればよいのだそうである。
確かに、全く違う家の中が見えたり、覗かれたりするのは誰でも嫌である。

 それで、パーテーションをすると問題が解決するのだそうである。
納得してしまった社主のお言葉であった。

 神様も稲荷狐も無理は言いません。
このパーテーションは、100円ショップの木製のまな板等でも良いそうです。

 身の丈にあった正しい思いが大切だと思います。

    +(-_-;) 

 お灯明

2006/07/11

toumyou_00.jpg(20361 byte)  御札を頂き、御祭りするに必要なものはなにか?
基本的には、御札とお水である。

 そしてお水の両脇に塩とお米である。
御札脇には榊もあればよい。

 そして拝む時には、お灯明が必要である。
その大きなものが護摩である。

 家の中で護摩を炊くわけにはいかない。
たいていの家で神棚にはローソクをつけると思う。

 これは電球ではいけないのである。
邪を払い、神様に思いを届けるには火が必要なのである。

 ただ裸のローソクでは、狭い神棚など危ないところもある。
それで私は写真のようなローソクカバーを使っている。

 そして、使っているローソクはカップウオーマーと言うものである。安定が抜群である。
キャンプでも使うものらしい。

 火は宇宙にまで、人の思いを浄化して届けてくれるのである。
それで、ゾロアスターは拝火教を起こしたのである。

 仏教でも大護摩を炊くのはこの名残かもしれないが、火渡の魔除行もあちこちにある。
邪霊に憑かれた者が、放火をするのは、本能的にやってしまうのである。

 よその家に火をつけるより、自分の家のガス台で火をつければ邪霊も払えるのである。荒神様の世界である。
自分の机で考え事をする時も、安全なローソク台で火をつければよいのである。

 この時は、そばを離れないようにしていただきたい。
タバコを吸うものも同じようなところがあって、タバコを手放せないのである。

 タバコを本能的に魔除に使っているのだが本人は解らない。
それで、多くは肺癌で死んでしまうわけである。

 火は神聖にして、他のものには変えられないのである。
私は電子レンジも好きではない。。

    +(-_-;) 

 豊川稲荷

2006/07/10

豊川稲荷の筆頭のお狐さん

 こちらが、いつも私のところに参られる、豊川稲荷の筆頭のお狐さんである。

 ごらんのように立派なお狐さんである。
このお狐さんが、托枳尼真天様に直接仕えるお狐さんの1体である。

 神様の居る神社は、お参りされるのは生きている人間ばかりではない。
不慮の事故や病で亡くなった方も来るのである。

 もちろん神様だって、遺族に気持ちは伝えてあげたいのだが、現実には不可能である。
もしそんな事があったなら、それは奇跡である。

 あの世とこの世を行き来できて、私に気持ちを伝えられる眷属のお狐さんは限られている。
その上、その遺族の方が私のサイトに来る可能性をコンピューターで計算したら、それは限りなく「0」に近い。

 しかし現実には、そのような事が起こる。
これは、邪霊の絡む世界ではないからである。

 邪霊とは地位、名誉、金銭に集るダニのような思いである。
時に人の分霊なのだが、これに支配されると人の霊が悪魔に変身するのである。

 皆様の正しい日々は、宇宙の光の思いと共にあります。
過分な地位、名誉、金銭への思いは人類を滅ぼすためにあります。

 なんとなく解る方は正常です。
幸せは皆様と共にあると思います。

    +(-_-;) 

 人の思い

2006/07/09

 日本の開運は、多くの方が行って良い神社を掲載してある。
裏を返すと、行っては危ない神社も多いからである。

 霊感の素質がある方は余計である。
変な新興宗教はもとより、瞑想会等でも邪霊をしょってしまう。憑かれると言う事である。

 これは頭から、新興宗教や瞑想会を疑わないので霊も憑きやすいのである。
神社にも、たいていの方は変な霊はいないと思っている。

 神社の境内も、この地上と同じで警察もあればヤクザの事務所もあるのである。
こう言うと多くの方は納得すると思う。

 また拝殿が複数ある神社では、危険な拝殿もある。
ひとつしか拝殿がなくても、変な霊がいるところもあるのである。

 前にも言ったが、そのような事は公表できない。
神様が留守のところも無数にあるのである。

 たいていの方は、自分が行っている神社、宗教に神様がいない、変な霊がいるとは考えない。
これは無理もないことであるが、これを盲信という。

 成田山の新勝寺は霊験あらたかである。
これは本殿に笠間稲荷出身の稲荷狐がいるからである。

 真言宗と伏見稲荷も大変縁が深い。
このような、高名な寺は野狐もあこがれる。

 成田山の周りには、野狐のいる神社が3つもあるのだそうである。
それで、成田山のお参りをした人に悪戯するものもいるのだそうである。

 神社の帰りに事故に会う方は、このような原因も多いのだそうである。
やたらな神社は近づいてはいけないというのは、このためである。

 氏神様でもやたらに拝んではいけない。
欲得だけのお参り、祈りでは、何も良い事はありえません。

 高価なものを高利のローンで買ったら、莫大な請求書が付いて来ます。
正しいお参りを考えて、される事をお勧めいたします。

    +(-_-;) 

 鴻巣も夏祭り

2006/07/08

 鴻巣も夏の祭りが始まった。
家の外が賑やかである。

 社主もお祭りは好きなのだそうである。
やはりお祭りのお囃子が聞こえてくると夏である。

 しかし、苦労が多い人には、こんな気持ちも起こらないと思う。
苦労が何故起こるかと言うと、多くは騙される事が多い。

 どの段階で、人を苦しめる間違った知識が発生するのか?
これは、マスコミの責任は大変大きい。

 先日の白インゲンダイエットではないが、あっという間に被害が出た。
可愛い犬を使ったアイフルのコマーシャルも批判が噴出した。

 テレビの影響は大きい。
そして、新聞もそうである。株の提灯記事は新聞を媒介している。

 特定のシグナルがあって、これを見た方が一斉に買いに、あるいは売りに走る。
すると狙った株が急騰し、ある時暴落するのである。

 これがファンドの世界である。強いものが必ず勝つ世界である。
この世の仕組みの本の一部である。

 どの新聞のどんな記事かは言えない。
グループにより、いろいろとあるようである。

 大きな新聞である事は当然である。
持っている株が暴落したのはライブドアばかりではない。

 ネット関連でも、上場してわずかな間に5分の1以下に下落している会社がある。
空売りして儲けている者がいるわけである。

 最高値の時が150万円で、今が30万円だとすると、空売りを続けた者は手数料を引いても100万円以上の儲けである。
もちろん、こんな会社の株が上場になったのがおかしい。

 誰かが最初から、新規上場株に飛びつくのを狙って仕掛けたと見るのが妥当である。
この会社がつぶれない可能性は、とても小さいと、皆が思っている。

 件の会社に適当な価値があれば、必ず株価は戻したはずだからである。
かくして、空売りはつづくのである。適正な価格まで、もしくは会社がある間は。。

 こんな会社の株を高値で掴んで持っている方は、祭りのお囃子も耳に痛いのかと思う。
地獄の底の苦しみであると、社主が言っている。。

    +(-_-;) 

 社主のお仕事

2006/07/07

 七夕である。平塚では賑やかな様であった。
早朝日記を書こうと思ったら、社主のお弟子さんが着ていた。

 社主はどこに言ったかと思ったら、今日は伏見に、お社の現況を報告に行く日であった。
月に3回ほど行っているそうである。伏見からは月に2回、上司がやってくるのだそうである。

 社主のお弟子さんは、前に日記に開いた事がある神奈川出身のお狐さんであった。
稲荷狐ではないが、社主のお手伝いをしている眷族である。

 人間的に言えば「見なし稲荷狐」といった所である。
とても優しい狐であるのは、そばにいて解る。

 ゴールデンレトリバー的と言うと雰囲気が解るかと思う。
ただ、優しいだけでは稲荷狐にはなれないのが厳しいところである。

 性質の悪い野狐や、元新興宗教の信者の地獄霊なども、時には力づくで追い払わなければ成らない事もあるからである。
悪魔にしても、野狐にしても凄い迫力で迫ってくることがある。

 大事なご信徒様を守る稲荷狐には、力と知恵が必要なのである。
これは、お願いをどこまでかなえてやってよいか?、と言う判断も重要と言う事である。

 ご信徒様の良縁成就や諸々も、願いが適ったあとに、本当に良かったかどうかは、人間には解りづらいことだからである。
前にも言ったが、東大を出て医者や役人になったために悲劇にあった者も少なくない。

 稲荷狐が必要と思ったら、東大でも簡単に入れるのだそうである。
東大出は野狐が指導しているものも沢山いるのである。

 それで、官僚はとんでもない接待も当たり前に受けて社会を騒がせてしまったのである。
これは、いくらか良くなったかも知れないが、日銀総裁と村上ファンドも密約書まであったという。

 東大出の役人出身は野狐のついているものより馬鹿だったと言うわけである。。
社主が狐にあんな馬鹿は居ないと言っている。

 納得してしまったのは、私ばかりではないと思う。

    +(-_-;) 

 良い麦と毒麦

2006/07/06

 2千年近く前、イエス様は良い麦と毒麦は分けないといけないと言われた。
これは何を意味するか?

 多くの方が考えたと思う。
今、巷には、真実を語った偽者が溢れている。

 薬剤にしても危ないものが多い。
社主は薬は飲んではいけないという。

 薬を飲むなら生薬を適量にすべきである。
医者にしても、人を人体実験にするものもいる。

 神社にしても、神様が居らず野狐や悪霊の棲家もある。
実に様々な、毒麦らしきものがある。

 そして、人の持つDNAにも毒がある。
これは各人が、人生でより分け、浄化をしないといけない。

 苦しい人生の中で、多くの方が銀行など頼る事もあるかと思う。
銀行の看板につられ、入ってみたら、可愛い犬がおとりのアイフ○だったり、闇金だったりという事もあるかと思う。

 これがこの世の仕組みで、希望の後ろに、人を食い物にする魔界の闇がついて回っていることが多い。
ノンバンクなど最初から法律で厳しく規制し発生させなければ良かったのである。

 もう日本では出来てしまっているので、皆様にはこのようなところには近づかないで頂きたい。
毒麦の中でも、最悪のものである。

    +(-_-;) 

 人生に大切なもの

2006/07/05

 これは良き友である。
しかし良き友の基準は何処にあるか?

 これは難しい。
人生の意義を尋ねれば、100人100様の答えが返ってくると思う。

 その人生の意義を満たすために必要なものも、それぞれが違ってくるからである。
この地上は、宇宙の一部である。

 そこで十分な人生とは何か?
まず地球と言う環境を考えれば、これは地獄である事を第一に認識しないといけない。

 そこに、さらに深い魔界がある。
これは人を洗脳する魔物たちである。ある時は常識と言う名でもある。

 金を儲けて悪いのか?
動物を殺して食って悪いのか?

 以上は地球人の多くの常識的には良いのである。法律に抵触しなければ。
しかし宇宙的には駄目である。

 これは理屈以前である。
中国では堕胎した赤子を街の料理で料理して食わせている。

 中国人は何が悪いと言う。
台湾でも同じ事をやっていると言う。

 これらの人を日本人が友にしても、食人族の仲間に入ってしまうだけであると思う。
常識と言う名のロムが違うわけである。

 ご存知のようにロムは書き換えられない。
これが魂のDNAである。

 救いようのない地球の民からは解脱するしかないのである。
仏教では殺生は禁止、妻帯も禁止であった。明治以降、政府の圧力で妻帯が許可されてしまった。

 お釈迦様は息子さえ「ラフラ」(障害物と言う意味)と名をつけた。
かけがえのないものは、大変な心の荷物ともなるということである。

 事件や事故で、かけがえのない存在を失った人たちの心の痛みは、とても計れない。
嘘ばかりを取り繕う地球の文化文明は、既に輝きを失っている。

 せめて、皆様の心には宇宙の光が沢山ありますよう、今日もお祈りをしています。

    +(-_-;) 

 龍神様のご縁

2006/07/04

 ある方が滝行で、ある方と知り合ったと言う。
私は、これを読んで龍神様のご縁であることは直ぐ解った。

 社主も伏見稲荷に入門して、滝行で龍神様にお会いしたのだそうである。
最初にお会いした龍神様は黄竜神様だったそうである。

 こちらの方は黒龍神様のご縁である。
本人は知らないのだが、親が龍神様とご縁があったそうである。→「コン」

 本人が知らなくても、親が龍神様に子の安心をお願いしている事はある。
たいていの方が、いろいろな神社で、知らずにお願いしているのである。

 その心が清いなら龍神様も感応され、良く導いて下さるのである。
祈りとは、全くこのようなもので、金銭では祈りは出来ないのである。

 信者を奴隷と化し、毎月会費を毟り取る、壺を売るなど狂気もいいところである。
お布施や寄進は修行者、お社を認めたときだけ、心からするもので、これが浄財である。

 私は稲荷神様や社主、お狐の皆さんに、心を込めて毎日お供えをしている。
これが私の信仰の全てとも言える。

 そんな私にも龍神様やお狐の皆様はちゃんとご加護をしてくださっている。
これ以上も、これ以下もないところに「心」があると思う。

    +(-_-;) 

 氏神様

2006/07/03

 写真は県内の浅間神社のご祈祷である。富士山のご縁である。

IMG_0084_w550.jpg(212366 byte)

 ここは以前はお社があったのだが、ある事情で無くなってしまった。

 それで、仮宮で幕を張ってご祈祷をしているわけである。
ここも以前は神様がいたのだが、事件が起こる時は神様はいなくなっている事が多い。

 それで火事なども起こると言うと、納得がいくかと思う。
良く氏神様の事も相談が来る。

 我が家の氏神様はどこにいるのかというわけである。
私の住む天神町は、社主と天神様の神様と2柱の神様、眷属がいる。

 普通ではまず少ないと思う。
多くの神社では神様が居らず、悪い霊がいることも多いからである。

 お金を儲けようと言う自称霊能者も氏神、産土神を良く語る。
あなたの先祖は古墳の上に墓を造ったので祟られているという方がいた。

 確かに悪い土地はある。
しかし、相談者の家にはそんな霊は憑いていなかった。

 自称霊能者がお金を出させるために吹いたのである。
この自称霊能者は、前世は弘法大師の弟子だったと言うのだそうである。

 社主が言うには♂の野狐が、この女性に語らせているのだそうである。
この女性にも沢山の信者がついているという。

 巨大な悪い宗教も困り者だが、このような方も困る。
やはり多くの方は、何も解らず一生を終えていくからである。

 ♂の野狐は、私のところに実力行使にやって来たが社主に締められた。。
狐の世界の事だが、きっちりやってもらわないといけない。

 二度と稲荷神様のご信徒に逆らおうとする気など、絶対起こせなくしないといけないのである。
これは絶対の事である。

 これは社主も手は抜けない。野狐が図に乗るからである。
私は人間世界も安易な死刑ではなく骨の髄まで染み込む終身刑が良いと思っている。

 私は残酷だから刑法上の死刑を廃止にしろといっているのではない。
心の修正は生きているうちでないと出来ないからである。

 悪い新興宗教も片っ端から修正させるべきだと思っているので、この日記もあるのである。
いんちき教祖を信じたまま人生を終える事以上の悲劇は、魂にとって殆どないと思う。

 皆様はどう思われるでしょう。

    +(-_-;) 

 昨日のお礼を申し上げます

2006/07/02

 昨日社主とお狐の皆様は29体で86軒のお宅を訪問されたそうです。
いつも暖かいお持て成しを頂きまことにありがとうございます。

tennjinsama_w550.jpg(205837 byte)

 こちらは私の住む天神町の天神様です。
通路の右手(=向かって左)にこちらの神様が居られます。

 肉眼では解らないのですが、ちゃんとおりますのでご安心ください。
以前社主とお参りした時は、古い建物だったのですが、昨年新しくなりました。

 神様やお狐の皆様も、人の写真に写ると言う事は大変なのです。
稲荷狐も神様に許可を頂いてから写真に写るのです。

 稲荷狐の世界は、狐の世界の頂点にあります。
もちろん稲荷神様のお許しが諸々の現象には絶対必要なのです。

 社主のくつろいだ姿もとても愛らしいのですが、これは写真には撮れないのです。
社主のプライベートな時間とも言えるところだからです。

 神様だって、宇宙の愛、太陽を心の支えとして居られるのです。
人類の心はすでにその事を忘れつつあり、そのため破滅も間近なのです。

 もし人類が、神の愛を心に文明を進めていたなら日本もこのようなことには成らなかったのです。
それが何だったかは、役人、政治家が反省しないといけません。

 政治家は昨日亡くなった橋本と言う方から、今の小泉総理まで沢山の方の霊が来ました。
気の利いた総理の霊はたいてい来ました。

 日本はどうしたら良いのかと言うのです。
これを考えるのが政治家の仕事だったのです。

 来なかった霊は総理の資質のなかった者たちです。
天皇だって、古代の方ばかりではありません。

 日本の歴史を書き始めたのも、最近の天皇の影響かもしれません。
私がことら総合研究所を始める時、私は光の世界で霊に冠を頂きました。
 
 それは宇宙の霊の認証式だったのかもしれません。
信じようが信じまいが事実です。

 今も宇宙から光が来ています。大明神様の光です。
この時はちゃんと頭に光の冠が載っていると社主が申しています。

 宇宙の光を思うとき、皆様の頭にも、その冠が現れるかもしれません。

    +(-_-;) 

 7月1日

2006/07/01

 今年も半分が終わりました。
節目なので、社主のお社の写真を掲載しようと思い、社主にお尋ねいたしました。

 神様もお狐の皆様も1日はとても忙しく、なかなか都合を合わせれないのです。
それで、午前中は無理だが午後ならと言う事で、本殿内の写真を頂きました。

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 こちらには28体のお狐さんが居られます。いつもご信徒様のところを訪問されているメンバーです。

その中の、太田姫稲荷神社のお狐さんと笠間稲荷神社の筆頭のお狐さんが、写っていただきました。

 宇迦之御魂大神様の、服の色を象徴される綺麗な草緑色の縁取りに、白い光の玉が綺麗です。

皆様も皇室の行事にアラタエ、ニギタエという麻の服と絹の服が使われるのを聞いた事があるかと思います。

 宇迦之御魂大神様は皇統の神様なので、アラタエの服を着る事が出来るのだそうです。
 
アラタエ、ニギタエは現在は天照大神様に献上されるものとされています。

 土曜でくつろいでいる方も多いかと思います。
 
稲荷神様の本当の歴史や、その権威を少し思うのも良いと思います。

 なぜ、宇迦之御魂大神様様の服が草緑かといわれても、ちゃんと見えるのですからそうなのです。
 
それを、稲荷狐の皆様が皆様にも解る様写真に写してくれたのです。

 狐は色盲ではないかと思う方もいるでしょうが、人間も色盲が多数おります。
 
目の前の事実は謙虚に受け入れ、正しい稲荷神社にお参りされる事をお勧めいたします。

 今月も皆様のご多幸をお祈りしています。

    +(-_-;)