悪い霊たち

 2006/05/31

 悪霊は、いつも善良な人を地獄に引き釣り込もうとしている。

一生を新興宗教に騙されたまま終わったものも多い。

 勿論悪魔が支配する新興宗教であるから、死後も地獄で善良な人の足を引いているわけである。
 下部信者の霊は上の幹部に騙されっぱなしで一生を終えたため、嘘で頭が麻痺しているのだそうである。

 死んだからといって洗脳は解けない。報酬、ご利益など絶対貰えない事すら判らないのである。

闇に潜むイタリアの鳥も同じである。

 そして多くの公務員も同じなのである。上からの指示だったというわけである。

何が悪いかと言ったら、上の者の浪費が悪いということになる。

 厚生省の関係者は、全て地獄落ちと天から聞いて、早5年近くが経った。

大阪も全く復興の兆しは無い。

 この世には悪い霊が沢山いるのが解ると思う。

宇宙で言う地獄とは、蛇のいる世界、地球の事だからである。

   +(-_-;) 



 

 四大神様

2006/05/30 

 shashu_02_01.jpg
  社主のお社にご降臨された、稲荷五大神の一柱が四大神と言われる方である。
 私も、この方はお一方かと思っていた。
歴史学者などは、四柱の神かとも言っていた。
 社主にお尋ねしたら、この神様は豊受大神様、天照大神様、宇気母智之神様、ダキニ真天様の四柱を指すのだという。
 またも、社主に偉大な事を教えていただいた。
 この日に、社主のお社にご降臨されていたのは宇気母智之神様だそうである。
 先日ご紹介した豊受大神様のご先祖に当たられる方である。
 そして、王子稲荷にも祭られている方である。

 昨日は、先日の若いご信徒がお参りに来られたそうである。
ちゃんと油揚げも持参され社主も喜んでいた。

 2回ほど「コン」をしたそうである。
お参りされた方は、初めての体験だったそうである。

 この日は平日で宇迦之御魂大神様も王子稲荷のお狐さんと参られていたそうである。
ちなみに、この大明神様は上古の8代様だそうである。

 上古の12代様までが大明神様で、紫の方と白い方が居られるのだそうである。
天皇は宇宙から来たと言うのは、疑いようも無い事に思えてきた。

 写真に写られるのですから、認めざるを得ないと思います。

   +(-_-;) 
 


 

 海渡

 2006/05/29

 これは海を歩いている神様である。
そうで無かったら何でしょう。
inarishin_umi_01.jpg 

 この神様は、インドより、お狐の皆さんと一緒にやってきたのだそうである。
お狐さんが41体写っているのですが、解るでしょうか。

 この神様も女性です。イエス様も海を歩いたそうです。
海上の光の玉も、良く写真に写されます。

 多くの方が原因を解りません。
空を飛んでいても同じだそうです。背景のおかげで光の玉に気がつきます。

 お狐さんの姿も浮かんできたと思います。
全ては事実です。

 当研究所は光ある神様、眷属の皆様、ご信徒の皆様のためにあります。

     +(-_-;) 

 





 

 2006/05/28

 まことに不思議なのが縁である。
あちこちでいろいろな事が起こる。

 昨日のご相談者は、真言宗に出家するのだといっている。
もちろん伏見稲荷も真言宗は縁が深い。

 東寺建立の際に杉のご神木を提供したり、空海の高弟が、オススキ、アコマチに名を与えている。
 オススキとは「慈悲」、アコマチとは「威徳」、そんな意味かと思う。

 真言宗とは縁の深い伏見稲荷である。しかし、相談者は、まず王子稲荷に行くという。
ここも、東京では知らない方がいない有名な稲荷神社である。

 御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、宇気母智之神(うけもちのかみ)、和久産巣日神(わくむすびのかみ) の3柱である。

 宇気母智之神と言う方を私は知らないので社主に聞いてみたが、社主も知らないという。和久産巣日神様は以前私のところに参られた事がある。豊受大神様の母上であるとされている。

 王子稲荷のお狐さんは百済出身のお狐さんが多いのだと言う。
伏見稲荷にも百済の出身のお狐さんがいる。

 前に言ったように豊川稲荷はインドのお狐さんである。
お社によって、お狐さんも縁によって分かれているのである。

 これも霊脈と言うものかと思う。
なぜなら霊は血で人が分かるからである。

 血が霊によって作られるので当たり前である。
人はこれによって、様々なところに惹かれるのである。

 社主に尋ねたら、霊にも血があるのだそうである。
またひとつ教えていただいた。社主のお姿が立派であった。

   +(-_-;) 


 日記を上げようとしたら、インドの立派な菩薩様のような方が参られた。宇気母智之神であると言う。この方は豊受大神様のご先祖で5代ほど前の方だそうである。お住まいは木星霊界の第7レベルで、つまりは如来様である。
 やはり皇統の方で、日本にも来たことがあったそうである。ご苦労様でした。






 

 ご相談来る

 2006/05/27

 昨日ある方から相談が来た。
 悪で有名な自称霊能者が著作で以下のように述べていると言う。



 稲荷神・稲荷狐を神と思い崇拝しているものは、体が油揚げ臭くなって、死後稲荷狐達にこき使われて、ろくな霊界には行けない!したがって、稲荷神が祭られている神社には参拝するものではない!と書かれており、それ以来私は怖くなって、稲荷神社には参拝できない状態が続いているのです....。この前も旅行の途中で稲荷神社に立ち寄ったのですが、私だけ怖くて参拝できないなかったのです。本当はどうなのでしょうか?



 私のサイトの常連さんは、腹を抱えて笑ってしまうと思う。
稲荷神様は天神地祇でもあり、宇迦之御魂大神様は記紀にも記載ある皇統の神様である。

 豊受大神様も伊勢神宮外宮にお祭りされる別格の神様である。
稲荷神社は、お社の数、四万、もちろん日本の正一位である。

 稲荷神社は出来て数十年、せいぜいが200年未満の、金集めのためのゴミのような新興宗教とは訳が違うのである。

 ところが相談者は若く、稲荷神様の事を知らなかったため、恐怖におびえてしまったのである。
なんと罰当たりな事か。

 層化も、転利も信者に同じようなことを言って、稲荷神様を貶したのである。
心情としては、これらの全信者さえ地獄に堕ちると思いたい。

 しかし悪いのは金を毟る幹部である。
件の自称霊能者も、本当に悪魔を神と思って祭っている。見えないからである。

 これらの指導者が人を不幸に導いているのである。
もし大明神様や眷属のお狐さんを彼らが認識できたなら、馬鹿な新興宗教は絶対やらなかったはずである。

 何故なら、悪魔や蛇も見えるからである。
そして一生懸命お手伝いしてくれるお狐さんも悪く言えるものなどいないのである。

 意見があったら掲示板にお願いします。

   +(-_-;) 

 






 

 神社と神様

 2006/05/26

 日本全国に立派な神社は沢山あり、沢山の参拝者がいる。
ところが、全ての神社に神様がいるわけではない。

 それで私は神様がいる神社だけを、少しづつ掲載している。
私がいくら見ても、神様のいない大きな神社も沢山ある。

 どこがそうかと言うのは、もちろん公表できない。
どこも営業の問題がある。神主、宮司の皆さんの生活もあるからである。

 もちろん神社の紹介も、神様や眷属の皆様が、来てくださったお社が多い。
そして、調神社のように、社主の推薦してくださった神社もあるのである。

 社主が、私のところに来てくれてから、早3年が経つ。
社主のおかげで、いろいろな事を学んだ。まことに感謝している。

 しかし、その前に龍神様が来てくれた。
あれが転機だったそうである。

 龍神様はどこから来てくれたのか社主に尋ねたら、仏教の世界から来たのだと言う。
そう言えば、龍神様は仏法を守護していると、サイトに書いた頃である。

 最近も、龍神様に大きな蛇も退治していただいた。
明治に起こった廃仏毀釈と軍国化が、神様のいない神社の原因でもある。

 人間は見栄や体裁によって騙されるからである。
これが理解できれば、皆様の人生も輝きを増すと思う。

   +(-_-;) 



 

 お狐さんの姿

 2006/05/25

 お狐さんは、光の玉として写る事が多い。
これはなぜかとご質問を頂いた。

 それは宇迦之御魂大神様のお許しが無いところでは、やたらに狐の姿を表してはいけないからである。

 神様のお手伝いとして、光の玉は一番ふさわしいお姿だと言うことである。
太田姫稲荷神社のお狐さんが、立派なお顔を見せられたのも、傍に宇迦之御魂大神様がおられるからである。

 なにしろ、やたらに稲荷狐さえ野狐のように貶す愚か者さえいるのである。
立派な御仁とチンピラをまぜこぜにしているような者たちである。

 愚かな事に教団ぐるみで、そんな事をやってきたそうである。
教祖は地獄以外に行けなかった筈である。

 宇迦之御魂大神様は古事記にもあるように皇統である。
そして、稲荷狐は、その神様のお手伝いをしているのである。

 上位の稲荷狐は、天国や地獄、その者の前世さえ見通すのである。
どこの誰が、死後どの世界にいるかも、当然、お見通しである。

 訳の分からぬ新興宗教など、比べるすべも無いのである。

 もちろん社主も、お社を建ててくれた元市長や市会議員の面々が、死後どこにいるか、全て知っているそうである。

 当然、今苦労しているものもいるそうだが、これはもちろん社主のせいではない。
社主のお社の石碑の名前を見ると、皆鴻巣では、それなりに名前を残した方である。

 大勢の市会議員と県会議員も2名いるのである。衣食住は十分だったと思う。
心の問題は、各氏子の皆様の問題である。

 社主の姿は光の玉がふさわしいと思う。

   +(-_-;) 



 

 天神七代様

 2006/05/24

 昨日、午後4時頃参られた。

お金を稼ぐ仕事中でも、天のメッセージを伝えるのが私の本当の仕事でもある。

 お金儲けの仕事は誰でもやっているが、私の歴史書は、私以外に作れないからである。
天神の御代を書き込んで、一通りの完成に近づくと思っていたところであった。

 文字通りの天神様は七代の後半の方であった。女性とされている。
天神の七代だけが、前半と後半に分かれているのである。

 こちらの方は、今も銀河系の外にいるのだそうである。
宇宙の中心に近いところから、お越し頂いたのである。

 多くの地球人の頭脳では、地球に来るまで、どれほどの時間が掛かったかと思われるに違いない。
それは愚問である。

 私のところに来たのは、メッセージを伝えて欲しいからだそうである。

 地球環境は、まさに滅びの寸前であり、これより地球が滅びるのは、地球人のせいだと伝えて欲しいのだそうである。

 まことに当たり前の事だが、愚か者は直ぐに神のせいにする。
罰当たりの愚か者どもにつける薬は無い。

 愚かな地球人は、日本が悪いとわめく、朝鮮人や中国人のようでもある。

私は、この日記の中でも、何度も伝えてきた。

 大明神様、諸天善神の皆様も、その証として写真にも登場してくださるのである。

 地球は全ての自動車、飛行機をすぐにでも全廃しないといけないような状況なのである。

 多くの方が、心の中では、そう思っているはずである。

 分かっていて滅んでしまうのが、愚かな地球人なのである。

   +(-_-;) 




 

 笠間稲荷の宮司様

 2006/05/23

 昨日、私の元に参られた。
もちろん霊である。

 最初は調神社の宮司の姿が見えていたので、調神社の以前の宮司かと思っていた。
お話を伺ったら、笠間稲荷の3代ほど前の宮司だったと言う。

 最近の宮司は、私生活に問題のある方が多く、お狐の皆様もやや思案する事もあるらしい。
こちらの宮司様は立派な方で、お狐さんとも心が通っていたそうである。

 何しろ、笠間稲荷の筆頭のお狐さんによると、笠間に来て1300年ほどの間でも、五指に数えられるそうである。

 立派な方は霊に成っても、穏やかである。
悩みは、今の宮司の事で、氏子の皆でよく相談して欲しいのだそうである。

 今は国学院が退廃してしまって、神職を簡単に考える者が多すぎるようである。
宮司とは、神様や眷属の皆様に氏子、ご信徒様の思いを届ける大切な仕事である。

 神様や眷属の皆様は、私のサイトに来れば、沢山居られるのが良く分かると思う。
お狐の皆さんは、御札のある家はリアルタイムでお守りしているのである。

 それにしても、立派な宮司様の思いを笠間稲荷の社務所の皆様にも考えて頂きたい様である。
宮司様はまことにご苦労様でした。

   +(-_-;) 
 

 幻魔大戦

 2006/05/22

unichan_genma01.jpg

 凄い画像だが、お馴染みのオペラ歌手、山田レイさんのところの神霊猫ウニちゃんが、悪霊の鳥をやっつけているところである。

 この日は天照大神様が、レイさんのところを訪問されたので、悪い霊がその後を邪魔をしようとつけていたのである。

 見て分かると思うが、この霊は鳥である。

 このウニちゃんには、私も蛇退治をしてもらった事がある。善良な方に限って悪霊が人生を妨害することが多いのである。

 それで皆様にも苦労が多いと思う。

 しかし、それは人生の勝利の証なのである。何があろうと卑屈に成る事は無い。

 諸天善神様やお狐の皆様も守ってくれているのである。

 大切なのは、日々の思い、精進です。

   +(-_-;) 




 

 ホピの人たち

 2006/05/21

 ホピ族とはアメリカ中西部に住む、マヤの末裔で、古いアメリカ人だという。
岩山に住み、なまはげの様な日本の文化とも共通のものを持っている。

 中南米の民もヨーロッパの者に侵略され、とても酷い目にあった。
彼らは侵略が仕事だったのだから、平和な民は敵わない。

 金持ちけんかせずと言うが、豊かな文明を持っていたものは戦争をしなかったのである。
もちろん戦争など必要が無かったからである。

 しかし、南米にも蛇に騙され生贄の儀式を始めてしまったものがいた。
ホピの人たちは、彼らは悪い兄弟だったと言っている。

 悪魔は悩み苦しむものに、交換条件を出すのである。もちろん嘘である。
悪魔に能など無い。

 ところが、うわべ(悪魔の嘘)を信じるものは無数にいて、この嘘に騙されるのである。
ライブドアの株なども同じである。

 ホピの人たちは言う。
目の前にあるもの以上を欲しがってはいけないのだ。と。

 まことに、この星にも救うべき人たちはいたと思った。
かってのアトランテイスも神と人が共存していた。

 神の解る人が沢山いたからである。
私も、最近数年でお狐さんと神様が、人と共にいるのが良く理解できた。

 今は社主も、いつも一緒である。とても楽しい。
気づけた事を悟りと言う。気づけなかったら地獄である。

 すると悟りが解脱と言うのは、ある意味正しい。
問題は、その程度である。

 現象、行為が伴うのが良いと思う。

   +(-_-;) 

 

 宇宙の栄光

 2006/05/20

 宇宙の栄光とは地球の人が考えるような物質ではない。
地球人は栄光とは、直ぐに金ぴかなものを連想する。

 愛までが金ぴかだと思っている。
愛とは人の満たされた心から発するもので、空腹ではあまり出ない。

 人に大事なものが衣食住で、その上の優雅な生活は、蛇が人を騙すためのえさである。
これに騙され、どれほどの方が人生を誤った事か。

 テレビやマスコミは人の欲や不安を煽り、金儲けに走らせる。
そこには、宇宙の栄光は全く無い。

 宇宙の栄光とは満ち足りた幸せである。
恐怖や苦悩があってはいけないのである。

 苦悩や不安を、薬や外的刺激で打ち消しているようでは幸せには到達できない。
深酒タバコ、ギャンブル、薬物、新興宗教と幸せから離れるようである。

 愚かな地球人類だが、全ての神は見捨てていない。
ほんの少し、地球にも救うべき人間がいるからなのだそうである。

 それで、神々やお狐の皆さん、龍神様までが姿を見せてくれたのである。
これが宇宙の栄光でなくて、一体なんでしょう?

 これを思い始めた瞬間に、皆さんの心にも宇宙の栄光が走っているのです。
全世界の富を積んでも、それは宇宙の栄光には至らないと言う事です。

 神の世界が、しみていると思います。

    +(-_-;) 

 斎宮

 2006/06/19

 調神社の「つき」とは斎宮(いつきのみや)の斎(いつき)が元なのだと言う。
斎とは、巫女のような役目であるが、未婚の皇女などが成ったのだと言う。 

 朝、ご降臨された大明神様の御前で、その真意を伺うのが仕事であった。
これが本来の朝廷である。

 ところが今では、大明神様を感得できる者がいない。
伊勢神宮も後醍醐天皇の時代を最後に、斎を辞めてしまったのだと言う。

 あまりに悲しい朝廷の最後である。
幸いな事に、大明神様は稲荷神様のお導きで、皆様の前に姿を表す事が出来た。

 今も私の頭上においでである。
あまりに荒れ果ててしまった日本人の心である。

 もし、写真に姿を現して下さらなかったら、私も変人扱いされていたと思う。
ことら総合研究所を始めた頃は、そうだった。

 見えない、感じられない、聞こえないものに教えるのだから当たり前である。
日本に侵略してきた渡来人たちは皆そうだったのである。

 日本人の聴覚や視覚と違うのである。
未だに彼らはローマ帝国が滅びたなどと信じないのである。

 今の日本、地球人類は地球が滅びるとは信じないのと似ているかもしれない。
私の言う事が嘘か本当かは、この神社に行って感じられると良いと思う。

 どうするも皆様の自由である。

   +(-_-;) 


 

 家のお清め

 2006/06/18

 人の感覚は様々である。
変な霊がいても気がつかない人もいれば、嫌悪感を感ずる方もいる。

 霊は人と人の繋がりが解るのである。
これは霊脈を解ると言うことである。

 それで悪い霊は、そこから攻撃しようとする事も多い。
また、家の周りに穢れがあると、そこにも寄って来ることがある。

 そのため掃除も必要だが、月に一度は家の周りを、お塩で清めると良い。
葬式のときはつき物だが、悪い土地には浮遊霊が多い。

 良い塩は霊にとって紫に輝いている。
不浄霊は近づけないのである。

 私もまいている。一袋170円ほどのあら塩を使っている。
家の周り4隅を基本に撒くと良いと思う。

 夏になるとエアコンの排水のところが不浄である。
私は社主に言われて気がついた。

 目に見えないところのお清めが人生には大切である。

   +(-_-;) 



 

 調神社のお狐さん

 2006/06/17

 1昨日、太田姫稲荷神社の帰りに調(つき)神社というところに寄ってきた。
実は太田姫稲荷神社に行くとき、浦和で調神社のお狐さんが帰りに寄って欲しいと来たのである。

 やはり、お狐さんに頼まれては、簡単に断れない。。
それで、初めて調神社にお参りをしたわけである。

 下の写真はご本殿に大明神様が降りてきたところである。

tuki_honden_w600.jpg

 下の写真は、私を呼びに来たお狐の皆さんである。

tukinomiya11.jpg
 
 写真に4体のお狐さんが写っている。
 この白い光の玉は、一緒にお参りに行った太郎子山稲荷神社の社主である。

tuki_shashu_600.jpg

 社主の脇(屋根の中央)に、こちらの神社のお狐さんが3体居られる。
調神社のサイトは作って1年半以上更新が出来なかったが、多数の訪問者に来ていただいた。

 お便りを頂いた方にもお返事が出来ないこともあり、たいへん恐縮でした。
以前に比べると、とても内容が充実したと思います。

 天照大神様まで写真に写っていただきましたが、これは一般の方には分からないと思います。雰囲気だけは分かると思います。

 社主が埼玉一とお勧めする神社です。
地元の皆様はぜひお参りすると良いと思います。

   +(-_-;) 



 

 昨日のお礼を申し上げます。

 2006/06/16

 お狐の皆さんは、昨日もご信徒様の手厚いお持て成しを賜り、真にありがとう御座いましたとのことです。

 私は昨日は太田姫稲荷神社に伺ってきました。
太田姫稲荷神社は恒例のお祭りが終わって静かでした。

 いつも舌を巻く、太田姫稲荷神社のお狐さんの霊験です。

kitune_kao_00.jpg
  
 木に3体のお狐さんの顔が見えると思います。
絶対犬と間違わないで頂きたいそうです。宇迦之御魂大神様もお傍にいます。

 とてもやさしく頼もしいお狐さんたちです。
私のところも良く来てくれて、いろいろと教えてくれます。

mizuba_002.jpg

 これは手水舎に現れた宇迦之御魂大神様の光です。ここに電球はありません。
なにしろ、社主が言うのですから本当だと思います。

 いつも違う霊験を見せていただき氏子の皆様もお喜びだと思います。
信じようと信じまいと、お狐さんも神様も、ちゃんと居ります。ご安心ください。

  +(-_-;) 



 

 上古の終わり

 2006/05/15

 日本の歴史を更新しながら、何時上古は終わったのかと考えていたら、光と共に上古の13代様がやって来た。

 13代様が仰るには、イザナギの時代が上古との分かれ目だったのだと言う。
確かに頷ける。記紀はそこから始まっているからである。

 すると天津罪とは何か?
記紀によるとスサノオが犯した8つの罪とされている。

以下の事とされている。
 日本古代の罪の分類である。国津罪(くにつつみ)、即ち病等に対するものである。

《延喜式(えんぎしき)》の〈大祓詞(おおはらえのことば)〉では
 1.畔放(あはなち),2.溝埋(みぞうみ),3.樋放(ひはなち),4.頻蒔(しきまき),5.串刺(くしざし),6.生剥(いけはぎ),7.逆剥(さかはぎ),8.屎戸(くそへ)の8種である。

 素戔嗚(すさのお)尊が高天原(たかまがはら)で犯した罪と伝えられる。
農耕を妨害したものと,人命殺傷または祭祀場をけがす行為とがあると考えられている。

 ところが現実は「イ」のやった事が天津罪なのだという。
今現在も、日本のほぼ全ての人が作られた神話や史跡に踊らされている。 

 そして、イのためにサンカばかりでなくどれほどの方が拷問され命を落としたか?

 イエス様の言われた人類の原罪もこれなのだと言う。
イエス様はローマに名前を利用されてしまったわけである。

 神武天皇が本州に攻めてきたとき、長脛彦を裏切り神武天皇を手助けしたというのは物部氏の祖先だと言う。

 ニギハヤヒの命といい、この者も日本に来たとき山形の鳥海山に上陸したと言う。
そして、出雲で長脛彦の軍事担当だったのである。

 このものが裏切らなければ長脛彦は敗北しなかったと思われる。
文字通り、敗れた長脛彦は北へ、蝦夷の地に逃れたのである。

 那須と言う地名も「根比古」の名残である。
長くなりました。この長脛彦は正当な方だったそうです。

 もちろん勝てば官軍で、今の天皇は紛れも無い日本の天皇です。
今の日本は、主権在民の、今上天皇の下の法治国家です。

 適法でも、戦争略奪は無い世界が良いと思います。
戦争略奪、病が国津罪なのだそうです。多くの病は人災だからだそうです。 
 
  +(-_-;) 




 

 豊後の国

2006/05/14 

 古語拾遺によれば、上古の時代末になっても尚文字あらずと記されているそうである。
これは私が古代の天皇から聞いた話と同じであった。

 ところが、最近一部の学者は漢字がなかったと言うのではないか等と言い出したという。
馬鹿なことを言うなと言いたい。

 文字による伝達は、必ず偽造が発生するのである。
京都のかばん屋の例でも解る。遺言書まで偽造されるのである。

 ごていねいに裁判官は偽造を否定できなかった。異常である。
このような事が起こることを上古の天皇は知っていたのである。

 文字は禁止されていたと言うのが事実である。
そして、ウガヤになり文字が発生したのである。

 これも蛇が唆したのである。
最も古い神代文字が豊国文字なのだと言う。

 そして、それはサンカ文字、シュメールの文字と似ていると言う。
ここまで書けば常連様は大きな流れがわかると思う。葦原之中津国のことである。

 当時の豊後の国の守護大名、大友能直(本拠は相模国の足柄郡大友だったと言う)は上記(うえつふみ)という文書を作成するため、1600人ものサンカを殺したと言う。

 天照大神様の子孫と言われる陵戸を自分の欲で殺したので、源氏まで滅びたのかもしれない。

 誰が考えても恐ろしい話である。やはり「イ」の血筋であると思った。
天照様は、かって私のところに参られたときも暗い顔をされ、何も話してくれなかった。

 まさに戦国時代の武士は悪魔だったようである。
鎌倉時代は平均寿命は30歳台だったと言うのが頷ける。

 もちろん鎌倉幕府も、日本の歴史を破壊したい「イ」の一派だったわけである。
 後醍醐天皇は鎌倉幕府の倒幕に成功したが、やはり、その後も「足」利幕府に痛めつけられてしまった。

 イ=足である。今の時代なら誰でも世界地図が見られるのである。
霊脈とは、とても強いのである。

 しかしローマ帝国はとっくに滅びている。
そろそろ、闇に潜む霊にも改心していただきたいと思う。。

   +(-_-;) 


 

 宇佐八幡宮

 2006/05/13

 usajingu11.jpg
 大分県宇佐市南宇佐に鎮座。
宇佐八幡宮とも呼ばれる。
 旧官幣大社。応神天皇,比売(ひめ)神(地主神),神功皇后(天皇)をまつる。
 欽明天皇の時の鎮座と伝える。古来より朝廷の崇敬をうけ,奈良時代には鎮護国家の神として信仰を集めた。
 延喜式内の名神大社で,豊前(ぶぜん)国の一宮。全国八幡宮の根本社(八幡信仰)。例祭は3月18日。ほかに鎮疫祭(2月13日),神幸祭(7月31日〜8月2日)などがある。
 国宝の本殿3棟は八幡造の典型。ほか五神座像,銅鐘,懐良親王奉納の剣などの重要文化財がある。


 以上は愛用の百科事典の写しである。

八幡様と言えば、稲荷神社に次ぐ日本第2位の勢力を持っている神社である。

 そして、眷属には、やはりお狐さんがいる。これは神社の方も知らないようである。
 宇佐と言うのは宇迦之御魂大神様と佐田彦大神様の頭文字を合わせたものなのである。

 天津神と国津神の名前を取って宇佐なのだそうである。
天津神(あまつかみ)とは天神ともよばれる。地祇(ちぎ)(国津神)に対する呼び名である。

 高い信仰の対象となっている神々で,高天原(たかまがはら)にある。またそこから降臨した神のことなのだそうである。

 《古事記》では天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)など,先行的神格を別天神(ことあまつかみ)というのだそうである。

 これは古事記に名の無い方々である。
最初に古事記に登場した天津神が宇迦之御魂大神様なのだそうである。

 そして佐田彦大神様は国津神である。
私は、この2柱の神々が先月太田姫稲荷神社に参られたときは、この事を知らなかった。

 それにしても学校で教わった事は何も無いと思う。
太田姫稲荷神社には、神様が年に10回以上来るのだそうである。

 とてもありがたい神社なので、都内の方は是非お参りすることをお勧めいたします。

     +(-_-;) 



 
蓮の花 

 2006/05/12

vakubecc_05_w300.jpg これはレバノンの神殿の外壁である。
6芒星の中心に蓮の花が入っている。

 蓮の花はインド、日本はもちろん、中東やエジプトでも大事にされていたわけである。

 エジプトのものは睡蓮だというが、蓮である。

 仏教でも蓮の花は欠かせないものである。

 そして埼玉古墳群の古代蓮の花も夏になると見事な花を咲かせる。

 3000年以上前の蓮と言われるものである。

 もちろん、日本には神倭朝は始まっていなかったときのものである。
誰が、古墳から蓮を抜いて地中に埋めたのかは記録が無い。当然である。

 中国の焚書坑儒や、最近の文化大革命でも大きな破壊が行われたと言う。
権力者は、重い税金が無かったときの記録など絶対残しておけないからである。

 毎日毎日毟られる重い税金を誰がいったい払いたいであろうか?
神殿を破壊したのは貨幣を発生させ、人々から太陽神を失わせたものたちである。

 インドアーリア族も中東にまで勢力が広がっていたと言う。
日本とレバノンも縁が無かったとは思えない。

 このようなところで内戦が起こるのは、人々を近づけたくないからなのだそうである。
多くの方が現代に疑問を持ってしまうからである。

 それにしても立派な御紋である。
今、外宇宙の神が感応され、これは5790年前に彫ったのだと言われた。

 やはり日本の上古の時代である。
ピラミッドが造れた時代だったのである。

 かって、人類が神と共にあった時代であった。
神は帰ってくるつもりはないそうである。

   +(-_-;) 


 滅びの星

 2006/05/11

 占星術でも滅びの星というのがある。
気学では五黄土星と言うのが、万物を土に帰すといわれている。

 そして、家を継がせるには七赤金星の者に継がせると、家が途絶えると言われている。
私が学生のとき趣味で学んだ事である。

 万物を土に帰すとは、燃えて灰になることとも近いと思う。
家の中心近くに階段を造ってはいけないと言うのも、家事のとき燃えやすいからである。

 五とは九星における中心を現している。
五つの黄色い星と言えば、中国の国旗である。まさに真中で滅びる国である。

 今の中国は凄いスピードで砂漠化が進んでいて、国土の1割が砂漠なのだと言う。
まさに、万物が黄砂になりそうな勢いなのである。

 それを日本の技術者が助けようと援助に行っている。
何かおかしなものを感じるが現実である。

 多くの人は中国の貧富の格差から、再び国が分裂すると予測している。
五つの星はかっての五胡(民族)を現しているようである。

 そして中国が分裂すると、再び宝船で支配層が各地に逃げるわけである。
蒋介石もそうだった。

 そして、台湾に宝を持って逃げた蒋介石は、日本への帰属を求めたわけである。
宝船とは夜逃げ舟だったのである。中国からの。。

 中国とは、まさに砂上の楼閣なのである。
他に言いようがない。

   +(-_-;) 


 

 貧しきものは幸いである。

 2006/05/10

 有名なイエス様のお言葉である。
今年もまた自殺者が3万人を越えたようである。

 もちろん政府は何もしていない。
子供も、この世を見ていて、生まれようと言う希望者がいるわけが無い。

 この世に出ても、良い思いが出来る可能性は全く無いからである。
いくらでも広がり続ける格差は政治が悪いからである。

 富の再分配が民主政治の基本だったはずなのに、悪魔の支配する公明党は高額所得者から税金を安くするべきだなどと言っている。

 あきれ果てて、怒髪天を突くような有権者も多いと思う。
公明党の議員は創価学会の上部にいるものも多く、高額所得者が多いのだそうである。

 腐った魂の持ち主たちである。
テレビで見ていても臭いと思う。

 イエス様に言わせると、彼らは魔界の住人であると思う。
もちろん幸せなど微塵もない者たちである。

 層化と縁を持たなかった皆様の多くは、天国に行く権利を取得しつつあるのである。
これだけ言えば、清貧とは如何に大切な事か感じられると思う。

 財産の感覚はその人によって違う。
中国の軍人は1日130円だと言う。

 中国人の公務員の給与、月給が3000円程度と言うから、そうなのだと思う。
彼らさえ、中国では貧しくないのである。

 人生の勝利とは何なのか?
多くの方に思っていただきたいと思う。

   +(-_-;) 




 

 後小松天皇

 2006/05/09

 後小松天皇 ( 1377‐1433)とは私の日本の歴史の天皇の第百代に掲載してある方である。「ごこまつてんのう」とお読みする

 南北朝末期から室町初期の持明院統の天皇。在位1382年−1412年。
後円融天皇の第1皇子。諱(いみな)は幹仁(もとひと)。

 1392年南北両朝合一に際し大覚寺統の後亀山天皇から神器を受けた。1412年譲位して院政をとり,1431年出家,法諱(ほうき)は素行智(そぎょうち)。和歌・連歌に長じ,琵琶なども愛好した。

 ところが、この方を北朝の5代にしている研究者、文献も多いのである。
私の百科辞典にも、そのように掲載してある。

 悩んでいたら、素晴らしい光と共にご本人が参られた。
さすがに天皇としてのご公務を30年果たされ、出家までした方である。

 ご本人は南朝の百代であると仰ってくださった。
ほっとした気持ちと共にご苦労を伺ったら、やはり苦労は「イ」だったそうである。

 この方は金星霊界の第6レベルの方である。菩薩の世界である。
当然日本の歴史の真実も知っているそうである。

 何しろ幕府には圧倒的軍事力があった。
何とかに刃物である。軍縮が必要だと思う。

 それにしても立派な天皇が居られる事はありがたいと思う。
もちろんこの方は良いインドのDNAを持っていたそうである。

   +(-_-;) 


 

 バールベック遺跡

 2006/05/08

 vakubecc_shinden.jpg多くの方は、ギリシャのパルテノン神殿かと思うに違いない。
 これはレバノンのバールベック遺跡にある神殿である。

 パルテノン神殿よりも大きいのだそうである。

 やはり天上が崩れてしまっている。

 この神殿に人が集まっていた時は、素晴らしい時代だったのであろうと思う。

 今も内戦状態が勃発するとレバノンは観光客が入れない。
かっての時代の、スフインクスやピラミッド、神殿を如何に作ったのかは秘密である。

 今の時代のコンクリートで作っても、耐用年数は数十年である。
かっての石の建造物の耐用年数は数千年である。

 トルコのカッパドキアだって、最初は何時の頃から住み始めたのか不明である。
かって、この地球に人類が住み始めた頃も、人類は地下に巨大な空間を作っていた。

 それが蛇に騙され、人類は楽園を追われたのである。
このレバノン(=楽園)も似ている。

 神の怒りに触れ神殿は壊れてしまった。
アトランテイスも同じである。歴史は繰り返すのである。

 しかし、この地上の蛇に気がついたものは覚者である。
幸いな者は、心のうちに天国を打ちたてるであろうと言うのがイエス様の教えである。

 「狐のように賢くあれ。」と言うのも大事なイエス様の教えです。
本当のところは、とても暖かい教えだと思います。

   +(-_-;) 

 連休終盤

 2006/05/07

 連休中にあちこちが更新できた。
桓武天皇のところを更新していたら、国王神社 の神様(平将門の娘さん)がやって来た。
masakadozou.jpg
 それで久しぶりに手直しをした。
この像を彫った方である。

 これだけのものを彫るには大変な思いだったと思う。

 桓武天皇にしても、平将門にしても藤原氏の関係で皆苦労をしている。

 これはやはり霊の関係なのだと思う。
偶然ではない。

 平将門は当時の朝廷の、庶民からは毟れるだけ毟って良いという政策に反旗をひるがえし、関八州を治めたのだという。

 桓武天皇のときも平城京が腐り果て、そのために長岡京、平安京へと遷都したのだそうである。

 その最中に実弟の早良親王が工事責任者の藤原氏殺害の疑いをかけられたため、抗議のハンストをし、ついに餓死してしまったのだと言う。

 平安京は秦氏の協力があって完成したのである。仏教はインドから百済を経て日本に来たことに成っている。

 国を憂い、民を思ってくれる指導者も、腐った役人には皆苦労をしていると言う事である。

 確かに、後の朝廷の困窮も、このような方の怨念があったことは間違いが無いと思う。
そして、今の世界もまた同じである。

    +(-_-;) 


 ピラミッド

 2006/05/06

 togariyama_01.jpg
 これはピラミッドと言われる尖山である。
確かに自然に出来たとは思えない。
 しかし、山を作ることなど出来るのか?
 多くの方がそう思うはずである。
 イエス様は、動くと信ずれば山でも動くと言われた。
 確かに、かっての人類は1千dもの巨石を動かしていたのである。
 私が見て、ピラミッドとして欠けているものは、頂上である。

 実はピラミッドの上は尖っていたのではないのである。頂上には太陽石と言うものがあった。
 南米で沢山見つかった丸い石もそうである。あれはピラミッドの上に載せるためのものだったのである。
 信じられないほどの精巧な技術で削られていた。

かってのピラミッドの姿が日本にもある。
nintoku_ryoh_01.jpg それが前方後円墳である。
太古よりの秘密を現していたのである。

 何故あのような形か、秘密だったのである。
 乗せられた太陽石は時代と共に小さくなって行ったのだそうである。

 太陽石は水晶玉の様でもある。

 私の住むところから近い行田の埼玉(さきたま)にも前方後円墳がある。
 そこにいた霊はかってバクダッドから来たと言う。葦原之中津国から来たということである。
 私はこれを知って、胸のつかえが降りた。
仁徳天皇は143歳まで、こちらの世界にいたと言う。

 質素を旨とし、庶民を良く思ってくれた天皇だったと言う。
天皇により陵の格好が違うのが、少し解られたかと思う。

 埼玉古墳の丸墓山でさえ、ダンプで10万杯以上の土がいるのだと言う。。
地方豪族に埼玉の古墳が出来たと思う方は、よほど建設のコストを知らない方だと思う。

 続きは何時の日か書くかもしれません。

   +(-_-;) 
 

 葦原之中津国

 2006/05/05

  葦原之中津国とは古事記に言う日本の始まりの国名である。
大八島と言うのも、私は全く理解できなかったし、これも現在の日本国内ではないと思っていた。
mesopotamia_01.jpg

 古代シュメールは Ki-En-Gi-Ra(キ・エンギ)と言い、これは 「葦原之中津国」の意味なのだという。

 葦原之中津国とはチグリス、ユーフラテス川の間と聞くと、とても納得してしまった。

 そして、エンギと聞けば歴史に関心がある人は、誰でも延喜式を思い出す。
藤原氏の関わったものである。

 そして、日本書紀は藤原不比等(=史)が一族のために作ったものである。
かって、ある霊が蘇我氏は地中海のほうから来たと言っていた。

 蘇我氏も首尾良く行ったら、自分の一族を日本の頂点にするつもりで歴史書を作っていたわけである。

 それが、テロにより中臣氏→藤原氏になったわけである。

 日本には世界中から沢山の民族が来たと言う。橿原と言うのは前にも言ったキリスト教以前にあったケルト民族が信仰したドルイド教を信仰した者の子孫の地と言う意味でもある。

 偶像崇拝のカルトと言うのはこれ(ケルト)である。呪詛の色が濃い宗教だったのである。樫木の森で、信者が手を繋ぎお祈りをするのである。かしわと言ったそうである。→柏原と言う地名、人名も沢山ある。

 人が手を繋ぎ祈るのは、古代エジプトの時代にもあったが、それは神官の秘密の儀式で誰も知らないことである。

 大きな宇宙の力を導けるのである。ただし、悪しき者がやれば当然滅びがやってくる。

 何も解らぬ人は直ぐに、心霊現象を勝手にご利益に結び付けてしまうので危険だったのである。

 そのため、古代より、ピラミッドや巨大な石の神殿がどうして完成できたかは誰も知らないのである。

vakubecc_6sekichu.jpg

 この神殿の石柱一本でも、今の世界では建てることは不可能なのである。凄いエネルギーである。

kyoseki_02.jpg

 これは、神殿に使われたのではないかと言われる石材である。1000トン以上もあると言う。
 建築関係者なら、そんなものを移動できる重機が、この世界に無い事は皆知っている。

 この神殿にも3世紀まで神が参られたという。

 しかし、ごらんの有様である。神は二度と巨石を使った建物は、今の人類には造らせないのだそうである。

 必要な人材(=神官)も全くいないし、神の言われるとおりだと思う。腐ったローマはあちこちに爪痕を残したのである。

 後に日本でも呪詛が流行り、天皇はこれを禁止しているのである。

 かっての津とは都だったのだそうである。記紀以前にあるのが本当の日本の歴史の始まりである。

   +(-_-;) 



 

 大地震発生

 2006/05/04

 太平洋上で大地震が発生したそうである。
実は私も揺れを感じた。

 地表はいろいろなことで繋がっているので当然かもしれない。
ロシアではエアバスと言う飛行機が落ちたようである。全員が絶望のようである。

 絶対堕ちないのでなければ、乗るべきではないと思うのだが、乗らざるを得ないので乗ったと言うのだと思う。

 業務上乗るのなら、私はそんな仕事はしない。
公害を出すトラックも同じである。

 私は飛行機は生まれてこの方乗った事が無いし、自動車も何年も乗っていない。
みんな地球を破壊する元だから当たり前である。

 何も不便など無い。電車と自転車で十分である。
私は肉も魚も食べないし、薬も飲まないが、これも何も問題はない。

 問題が発生しないような健康管理も大切だと思う。
これは環境にも言えるからである。

 社主は木さえ切ってはいけないのだという。
その道で生計を立てている方には耳の痛い話もあると思うが真実である。 

 皆が快楽を求め、好きな事に走って、今の地表が破滅寸前なのである。
ソドムとゴモラも本当にあったのである。

 そして、アトランテイスとムー、その他の島も沢山あったのである。
ツバルが沈んだら、次はオランダも危ないと言う。

 オランダは土さえ外国から買っているのだと言う。
そして、風車で水を掻い出しているのである。

 こんな苦労も中国やアメリカのわがままの前には風前の灯と思えてしまう。
悪い奴らは、話しても解らぬ馬鹿である。

 これでは人類が滅びるのも当然である。人事ではないのである。

  +(-_-;) 


 万国が泥の海

 2006/05/03

 ツバルと言う国は、今年になって最大の水害に見舞われたそうである。
もちろん地球温暖化の影響である。

 宇迦之御魂大神様によれば、万国が泥の海に成った事は上古の時代にさえ5回あるのだという。

 土中に埋もれた遺跡は、この時のものが多いのである。
エジプトのものだって多くが地中で発見されている。

 皇祖皇太神宮だって、泥の海に消えたことがあるのだそうである。
中国人は、環境より金儲けのほうが大事だなどと言っている。

 自分らが滅びると言う感覚さえないのである。
まことにお粗末な、低脳民族であると言わざるを得ない。

 かって日本が爆撃した重慶は、工場の煙で人間が住むところではない。
まるで地獄の中である。あんなところに3000万人も住んでいるのだと言う。

 近い将来も、沢山の公害病が出るのは解りきっている。
すでに相当数の原因不明の病も出ているようである。

 そして病気になったものたちは、技術を持ってきた日本が悪いと言うかもしれない。
この地表が再び神の怒りに触れても、それは当たり前である。

 口が裂けても神が悪いなどと言わないで頂きたい。
私だって怒りを通り越しているのである。

 ツバルの人は皆善良そうな人である。
彼らが悪魔の奴隷の中国人たちのために、国を失うのは、とても見ていて辛い。

 この地球の人類が再び滅亡させられるとしても、私はすでに反対できない。
あまりに当たり前であると思う。

 何度も言っている様に、それはすでに近い。
最近の異常気象や地震が頻発している事は無関係ではないのである。

 各人が良く思うことが大切である。

    +(-_-;) 



 

昨日のお礼を申し上げます。 

 2006/05/02

 昨日はお狐の皆様は、4柱の神様を同道され、29体で79軒のお宅を訪問されたそうです。

 いつも温かいお持て成しを頂き、まことにありがとうございます。


 稲荷神様のことについては、以前から少しづつ皆様にご紹介してまいりました。
宇迦之御魂大神様についても、上古の皇族であるとご紹介いたしました。

 五穀豊穣には、お子さんがいたことも紹介してあります。
実は、古事記には宇迦之御魂大神様はスサノオの子と紹介してあります。

 そして、日本書紀には、イザナギ、イザナミの子として紹介されているのです。
すると、天照大神様と兄弟姉妹と言う事になります。

 これほどのことを何故神道や教育で大きく扱わないかと言うと、記紀で内容が違うからです。
いずれにしても皇統であることには違いないと、ご理解いただけると思います。

 実は宇迦之御魂大神様は、イザナギの子ではなく、親なのだそうです。

 日本の歴史にいる、上古20代の惶根王身光天津日嗣天日天皇(カシコネオミヒカリアマツヒツギアメヒノスミラミコト)と言う方がそうなのだそうです。

 もちろん、イザナギ、イザナミ、天照大神を日本の最高の位置につけたい勢力には、困った事だったのです。

 しかし、人の心は騙しきれません。稲荷神社は今も日本の神社の正一位として復活し、日本の神社の最高の位置にいるのです。

 そして、もちろん稲荷神社、お稲荷さんは霊験も、ご信徒の数も日本一です。
多くの日本人のDNAは正しいのです。

 皆様の目から落ちるうろこも、残り少なくなったかと思います。
稲荷神様は、悪しき世界にいるご信徒様の日々を案じられているそうです。

 昨日も異常な気温でした。
心身にご注意され、この地上での日々を健康に過ごされます事をお祈りしています。

   +(-_-;) 

 


夏 5月
2006/05/01
 5月に成りました。
私は半そでです。

 今日も諸天善神様や眷属の皆様がお参りに来ていただきました。
もちろん明るくなったら、私も社主のお社にお参りに行きます。

 人の心は疑心暗鬼に陥ると、修正するのも大変な事があるようです。
特に欲が絡むと大変です。

 馬鹿に限って欲が深いので、この世は目茶苦茶なのです。
皆様は馬鹿とは付き合わないことをお勧めいたします。

 簡単なようで、とても難しい事かと思います。
馬鹿の正体が見えた時は、大変な事が多いからです。

 古事記にしても漢字の使い方一つとっても、長い間に字そのものが無くなり、最初の事実がわからなくなったのだそうです。
多くの人が書き写したからです。

 神代文字さえ地方によって書体も意味も違っていたそうです。
かっては400種類もあったのだそうです。

 今大工さんが使っている尺だって解らなくなると思います。
1尺とは303.0303ミリなのです。知らない人も多いのです。

 同じ1間間といっても、関東、関西でも寸法が違います。越前、京都、讃岐・・等皆違うのです。
今の情けない教育は、かっての悲劇を繰り返すと思います。

 サルが人になって、文明は大陸から来たと渡来人の子孫は言いたいのです。
もちろん馬鹿とは中国人とその子孫のことです。

 どうしようもない者を馬鹿かチョンかと言うのは、全くそのままの意味です。
 
 このような者と付き合わぬことが大切だと思います。パチンコ、ギャンブル、新興宗教と、良い事はありません。

 今月も皆様のご発展をお祈りしています。

    +(-_-;)