阿弥陀様のお話

 05/10/31

 
 ejipt_nile.jpg 先日、阿弥陀如来様はエジプトの方だと申し上げた。 
元はアモン、アメン、アミンと言うと多くの方が理解できると思う。

古代エジプトの主神である。
太陽神ラーと習合しアモン・ラーと成った。

そして、後の時代の王はアメンを名乗ったのである。
キリスト教でも、お祈りの最後にアーメンと言っている。
日本人でも阿門という方がいる。

阿門とは宣教師とでも言う意味の苗字なのである。
旧約聖書もエジプトに大変縁が深い。
日本は万教発祥の地なのである。

歴史に王の名が出てくるのはアメンヘテプ3世が第18王朝のときであり、紀元前1400年頃と言われている。。

したがって、阿弥陀様の活躍されたのはもっと以前である。
 エジプトは、私を含め、多くの方が前世で関わっている。

 私の前世の地は船がある辺りと聞いている。

 多くの方がナイルの恵と一緒に前回の人生を送ったわけである。今とは異性で。。

 立派な王はいるときは良かったが、何時もそうだったのではない。

 多くの古墳が地下に埋もれたり、ピラミッドは外壁を剥がされてしまったりした。

 とんでもない者も王位を狙ったのである。

 これがこの世の不幸で、この世が魔界たる原因である。。

 エジプトにはアトランテイスから来た高い文明もあったのである。

 それが飛行機、円盤に乗っている人の絵でもあったのである。

 石版さえ削り、破壊して歴史を消したのは、権力に群がった欲たかりたちである。

 エジプトにも烏の絵があった。彼らの罪はとても重いと思う。。

    
              +(-_-;) 
 

 わずらわしい事

 05/10/30

 パソコンも日々新化している。

さすがに私の使っているパソコンもやや疲労気味である。。

メモリは320k載せているが、ウインドウズ98sではリソースも不足する事がある。。

それで、中古パソコンを自分のサイトで見ていた。

ウインドウズ2000でも安いものがあった。

しかも、私の新品でかったパソコンよりかなり高性能である。。

新品で買ったと言っても4年以上は前なので当然である。。 

いろいろ見ているうちにやはり新品にも目が行った。

某社の新型は20万も出すと凄い高性能である。。

そこに「コン」と社主のお呼びである。。見栄はいけないとの事である。。

買うわけもない高性能のパソコンを見ているうちに、見栄の霊が寄って来たのである。

これが何時も皆様の周りにもある霊域の変化である。

この世界は魔界なので、何時もそんな霊が跋扈しているのである。

その方の回りの霊域によって、悪霊が来たり、神様も来るわけである。

ことら総合研究所や、日本の歴史を読んでいると不思議な気持ちになると思う。

これは違う世界と繋がっているからである。

 お狐さんや龍神様、諸天善神様の写る写真が違うのも、その時の霊域によって写る物が変わるのである。

霊域によって光の力率、屈折率が変化するからである。

光は志向性を持っていて、求める方にのみ集まるのである。それが太陽と人間の関係である。

神様の力や、その写真を撮るかたの心の状況で写る光が違うと言うことである。

神と聖霊と子の、場の関係である。

欲から心霊写真などを撮っている方には神様は絶対写らない。

考えれば解ると思う。

発寒神社の写真は宇賀之御魂大神様が必要だとされたので、撮れた写真なのである。

普通ではお狐さんの光の玉さえ写る事は難しいのである。写ったら奇跡である。

稲荷神様のお許しなく稲荷狐は写真に写れないのだそうである。

それは「コン」の音を聞くのも同じである。

なぜなら腹黒い者は神様、お狐さんは大嫌いだからである。

大変明快なお答だと思う。

皆様の身体の中を、今、光が駆け巡っていると思う。

これが細胞内の光通信で、そこは一切の抵抗のない、神の光の世界である。

        +(-_-;) 



 阿弥陀如来

 05/10/29

 深夜2時に成ったら、「コン」と社主のお呼びである。。

私が稲荷神様の1柱としている、稗田阿礼神様が参られた。 

昨日の阿弥陀如来の事について教えに来てくださった。

さてこの方は何処の国の方か?

皆様も気になると思う。

稗田阿礼神様が言うにはずっと西方、エジプトの方であると申された。

それがウガヤ28代の天皇の頃なのだそうである。

そしてビロ遮那は印度の方であり、この方が真言宗の御本尊である大日如来である。

稗田阿礼神様の解説によると「にょらい」とは「らい」が「RAI」で光の意味だったのだが、当てる漢字がなかったので「如来」に成ってしまったのだそうである。

来るが如しでは、ちょっと苦しい。。

1昨日、ペルーのマチュピチュ遺跡で見つかった王の頭蓋骨を見た方が多いと思う。

宇賀之御魂大神様の頭部にそっくりであった。。

私の机に飾ってある大日如来の頭部も似ている。

「サンスクリット」と聞くと多くの方が英語かと思う。

もちろん知っている方は印度の古代語であると解る。

梵字は「英」の手が入っているのだという。。納得してしまった。

そして漢字はイと英である。その手先が漢字を作り日本に持ち込んだのである。

日本の神代の栄光を、神代文字から全て一緒に葬るためである。

日本には神倭朝以前には、農耕も文字もなかった事にしたのである。罰当たりどもである。

かくして、その大作戦はほぼ成功を収めたわけである。

そして現在、一般人の頭にはイザナギ、イザナミ、イワレヒコ(神武天皇)が日本の歴史の始まりに位置しているわけである。

何が真実かは皆様がご判断いただきたい。

内閣(権力)にはイの影、皇室には草冠の陰が太古の昔よりついている事は紛れもない事実である。

皆様は愛子さんの教育係り(英の男性)や、雅子さんの英国留学も偶然だと思うでしょうか?

無頼漢とは男性の事ですが、漢とは「英」の変化(へんげ)なのだそうです。

蘇我、中臣→藤原、皇室との関わりは諸外国の圧力でもあったと言う内容です。

上古から始まる、大きな日本の歴史の中身が少し見えたと思います。

稗田阿礼神様はまだ沢山伝えたい事があるそうです。。

少しずつ教えていただきたいと思います。

まことにありがとうございました。

     +(-_-;) 





 観音様

 05/10/28

 日本人なら大抵の方が知っているのが観音様である。

 阿弥陀仏と共におられると言われている。

 南無阿弥陀仏(=阿弥陀仏に帰依します。と言う意味)は誰でも知っていると思う。

 アミターバーハとは無量光、尽きぬ光の事である。本来の光の如し、「如光」が何故か「如来」に成ってしまったのだそうである。

 この方は法蔵菩薩の時48の願いを建て、修行の結果如来となったとされている。

 如来を仏とするのは、既に述べた様にやや違う話である。

 人が修行を経て菩薩から如来に精進するのである。仏とは肉体を持った事のない存在である。

 人が欲望を昇華して、俗世を見切ると、この世の全てが見えるのである。

 これが観世音菩薩様である。観自在の通力を持ったかたである。

 如来の傍まで修行した方である。これを表す色が蓮の紫である。

 坊さんの袈裟の紫色はこれを現している様である。やや濃すぎると思うが。

 太郎子山稲荷神社の写真の色を見ていただきたい。

 大明神様、稲荷神の皆様が五柱で降臨された時、あの様な世界がこの世と繋がったのである。
 観音様はお一人で参られた。

 多くの方が何時の時代の方かも知らないと思う。印度の方であるのはその通りである。

 観音様によると、時代はウガヤの28代様の時だったそうである。

 この頃は日本も政変の前で、多くの国から聖地である日出国へ来る方がいたのだそうである。
 
 もちろん蓮の花も沢山の方が印度から持ってきたのだそうである。

 その中のひとつが埼玉古墳の蓮である。

 仏教にも利権を求めた者がいて、弥勒菩薩が56億7千万年後に救いに現れるなど、おかしな話も残ってしまったそうである。

 観音様は白い清楚なお服で現れた。物静かなたたずまいは多くの像と同じであった。

 沢山いると思われている観音様のうちの1柱だそうである。

 お住まいはもちろん木星の霊界、第五レベル以上である。

 ここから先の世界の方が、この地上の全てを知る事が許されるのである。

 煩悩、欲望がいかに大敵か、少し感じられたでしょうか?

 誤った欲望の傍には必ず悪魔がいるからです。

 大事なのは今の皆様の、「真を求める思い」で現象の結果ではありません。

 これだけで、とても幸せを観じたと思います。

    +(-_-;) 








 悩める者たち

 05/10/27

 昨日も影から私のところを覗いている者が居た。。

 年をとった女性であった。もちろん生身の方ではない。
 
 昨日の日記に心を打たれた様である。

 現実にそんな方が多い。考え違いしている方も居る。

 題目を上げるのが悪いのかという。。

 題目は何のためにあるのか?

 邪教の会長は、そんなものは1日1回で良いと言ったそうである。

 ここの信徒、会員は、少なくとも心の清浄、安らぎのためにこの宗教団体に入会しているのではないと解る。

 欲の為だけに、集団の力を利用したいだけである。宗教とは呼べない集狂である。

 この様な事を書くと、必ず邪霊が文句をつけに来る。

 これがこの世界の現実である。ふざけた者には、きっちり教えてやっている。。

 昨日の女帝容認にも早くも文句を付け出した者が居る。。

 女帝は天皇と言えないなど、一体何を考えているのかと思う。

 太古の昔からあった確執の一端である。

 当研究所の研究員の皆様は薄々、そのような者たちの正体が解ると思う。

 日独伊的な派閥に敵対する者たちである。

 英中朝鮮の筋である。小泉が官房長官の「福」を切ったのもこのためでもある。

 何時の世も悪い学者と役人が国を滅びに導くのである。。

 
            +(-_-;) 
 






 身近な苦労

 05/10/26

 昨日の日記は多くの方に感銘頂いた。。

 身近な話であるからである。
 
 自分にとって一番大切なのは自分なのだが、それを考え違いしている方もいるからである。

 何故かと言うと教育によって、洗脳されているからである。

 人間は猿が進化した者である。人間は死ねば終わり。生きているうちに好きな事をしろ。・・

 馬鹿な事を言うなと言いたい。

 聖徳太子も言っているように、この世は虚仮なのである。

 誤った教育は死ねば楽になれる等と、とんでもない考えを発生させるのである。

 これは悪魔の望む世界である。

 悪魔の望みは人に肉を食らわせ、金の奴隷にして短命に落としこみ、苦しみの世界にする事である。

 それによって、この世の地獄は継続されるからである。

 自民党は選挙が終わったら、あっと今に大増税を言い出した。

 それも弱者にである。悪魔の公明党議員は所得の多いものから減税などと言っていた。。

 これをテレビで見ていて、憤慨した方も多いと思う。。

 新興宗教は多くの低所得者で維持されている。見てのとおりである。

 そして教祖、幹部らが悪魔の言い成りになり、ふんぞり返っているわけである。

 善良な弱者は縁が切れず長い苦労の末、地獄に引きずり込まれるものさえいる。。

 ここまで行って、その責任は何処にあるか?

 これは悪霊に魔界に引きずり込まれて、悪霊に成ったものと同じである。

 厳しい話だが、自分で考え、悪い宗教とは縁を切らねばいけなかったのである。

 もちろん、縁を造らねば良かったのであるが、悪魔の手先があちこちで鵜の目鷹の目でカモを捜しているのである。

 そして、悪魔たちは必ず人を勧誘すると徳があるという。。

 恐ろしい話である。。

 大事な事は自力です。皆様の魂の輝きです。

 悪魔の連鎖に巻き込まれない様に生きましょう。

 そのためには、身を清め、良い神社にお参りするのが一番です。。

     +(-_-;) 

 弁護士の自殺

 05/10/25

 一般人なら毎日の様にあるが、有資格者が自殺すると新聞ネタに成る。。

 線路で飛びこんだそうだが、悪霊が背中を押したのである。

 昨今、医者や弁護士も収入が減り、医者も勤務先を掛け持ちしたりしている者が多いという。 

 弁護士も似たか寄ったかで、同様な状況が多い。

 数十億の負債を抱えた者は開き直っているが、身近な生活費で困っている者が思いつめてしまうそうである。

 別に呼んだわけではないが、本人が来た。。

 急におかしな気持ちになり飛びこんでしまったそうである。。

 こんなパターンが多い様である。

 借金はあったが、本人はそれほど思いつめていなかったそうである。

 遺書もなかったし、そうだったのだと思う。

 昔は大島三原山の火口では、お飛込みが相次ぎ30人近くが飛びこんでしまったそうである。

 それで沢山の坊さんを呼んで浄霊をする事に成った。。

 ところが、その浄霊に来た坊さんまでが飛び込んでしまったそうである。。

 困った話であるが実際にあったことである。

 日光華厳の滝などでも、ずいぶん飛びこみがあったそうである。

 俗に盲が引くと言うが、その様な場所には近づかないのが一番である。

 もちろん、その様な霊が来ても、一切相手は出来ない決まりである。

 これは本人がどう思っていても悪霊だからである。

 そのような者に来てもらっては仕事にならない。

 今も社主が追い払っていた。

 本人も気が動転していて話にも成らないことだからでもある。

 全ては本人の心の整理が大切である。

 心に隙のない生活を心がけましょう。

    +(-_-;) 




公務員の不祥事

 05/10/24

 毎日沢山起こっている。
昨日も警察官や教員の不祥事等が起こった。

 表に出ないものは無数にあると思う。
そんな記事の中、公立の教職員の給与は高すぎると言う話が出ている。

 10%以上高いので削減する様である。
それに退職金やら恩給(死語)まで影響するからである。

 多くの国民は退職金や恩給どころか、国民年金まで危機である。
長い間払いつづけた保険料の元金さえ払おうとしなかったのが役人である。。

 どんな事をしても満期がきたら元金くらい保証するのが行政の筈である。
それでなくても、多くの国民は血の出る様な税金を散々毟られてきたのである。。

 挙句に多くの国民は子孫を残す事さえ拒否し出したのである。。
これは何処の国も同じ様である。

 そのため多くの弱者は、ある時は一揆、革命を起こし貴族や悪い領主を打ち倒したわけである。。
それが出来なかったものは、遠い地へと旅に出たものもいたわけである。。

 人々も太古の昔より地球上を移動していたのである。
まるで鳥のようだったと思う。

 連の皆様はいろいろな理由で、日出国(ひいづるくに)に到達したわけである。
 悪領主の仲には、自分の領民(奴隷)が逃げ出すのを見張り、逃げたものを追いかけたものまでいたそうである。

 これが抜け忍の世界と同じである。
抜け忍にあるものは死であった。

 抜け忍(=下忍)を追いかける中忍は皆強かった様である。当然だが。
そして、その上に権力と結びついた上忍がいたわけである。。

 今もいるのである。
昨日テレビで、何処かの方が「小泉はすり替えの名人だと言っていた」。。

 全くその通りである。煙にまかれたと思った人も多かったと思う。。
かってのイタリアの独裁者ムッソリーニは最後は銃殺されてしまった。。

 伊東博文にしてもハルビンでテロにあってしまった。。
この犯人は朝鮮人だったそうである。。

 靖国参拝をつついている者たちも、その仲間である。

 飛ぶ鳥、跡を濁さずと言う。

 与党の中もキレイにして行ってほしいいと思う。。

   
      +(-_-;) 

 

 平群氏

 05/10/23

 竹内宿禰の子孫として有名な平群氏であるが、活躍したのは五世紀の頃、真鳥、鮪(しび)の親子が有名である。

 奈良には平群町と言うのもある。いろいろな事件があったので有名に成った。

 この方も連である。さきほど履中天皇の近い方が来て教えてくれたが、竹内宿禰もフリーメーソンだったそうである。

 300年以上にも渡って天皇の傍に使えていた者であるので、これは納得できる。

 平郡氏は天武朝になって朝臣姓を賜ったそうである。。

 なぜ200年以上たって、そうなったのか?

  そして、この時の天武天皇が当時の帝紀、旧辞(本辞)の誤りを正すためを古事記を企画。
 稗田阿礼に勅語したのである。

 これは壬申の乱の後の事であった。この時は藤原氏の勢力が敗戦により弱まっていたのだそうである。

 天武と言う贈り名を見ても、この時は誰かの協力があったわけである。。神武も然りなのである。
 そのため、本来その業績を称えるべき平郡氏に朝臣を贈ったのだそうである。

 既に皆様お解りのように、「平」の群れと言う連(むらじ)名であった。

 稗田阿礼神様にお尋ねしたところ、「平」は印度や、イランの方から来た人たちも、この中に入っている様である。

 もちろん、かっての天竺はパキスタンなど分裂独立前である。

 相当に広かったのかと思う。そこも荒らしたのは「英」である。。

 アフガンもロシアと英で取り合いをした。印度中国もしかりである。

 大海皇子(→天武天皇)を助けた「天」とはエジプトから来た連だったと言う。。

 そう言えば総理大神にも吉田茂と言うのがいた。。もちろん吉田も連である。

 吉田茂は日本の歴代第一位に表される名首相である。

 奇跡の如く話がまとまったのは、稗田阿礼神様のお蔭である。。

 まことにありがとうございました。。

   +(-_-;) 


 諸天善神の皆様

 05/10/22

 皆様もそろそろ気がつかれたかと思うが、諸天善神様は印度の方が多い。

 そして、伊勢神宮の外宮は外国の神様を祭るためのものであった。。

 この事実をどれほどの方が知っておられるか。

 天照様が朝食の時に一人では寂しいと言うので、外宮に豊受様を祭った事に成っている。

 良くこんな話を創ったと思う。

 そこにイと中の思惑があった訳である。

 先日、覗き見していた烏に尋ねた。「中国のものをどう思うのか」と?

 烏は「面白くない」のだそうである。納得してしまった。

 烏らが目指したのは完全な日本の支配である。それを中国人の子孫の漢僚が相当に邪魔しているからである。

 そして寡黙な印度の方の子孫がいる。「平」のつく方たちである。

 印度のソフトの技術は大変なもので、日本のある銀行は印度の技術者のおかげで、ソフトの経費を10分の1に削減できたそうである。

 印度の方は物事の収支をちゃんと計算できる。先が読めるということである。

 どうにも成らぬ中国人子孫は、するのは犯罪か、犯罪紛いの事ばかりである。

 利権に巣食うしか能がない者たちである。

 公務員の大半がその子孫だと言う。。国、地方公共団体はやっていけるはずがない。

 都の公務員だって、大地震にも駆け付けなかった。公務員イコール屑。。

 田舎では良くやっている方もいるが、都市圏ではこれが現実に近い。

 それでやっと公務員の無駄削減にイの小泉が腰を上げたのかもしれない。。

 日本のためより、「中」が鬱陶しかったと言うのが本音だと思う。

 靖国参拝に文句をつける層化の政治団体はもう用済みである。

 これを縁切りして、総理を退任されると良いと思うのは私ばかりではないと思う。

   +(-_-;) 

 



禊の時代

 05/10/21

 またも亜米利加にハリケーンである。。
先日言った様に、まさに禊が始まった様である。

 その大事な事は、心の浄化である。
何か人間が忘れているものを思い出す事が大切である。

 強者の奢りは弱いものを傷つける。
これは天変地異においても同じである。 

 パキスタンは人口は一億3400万人程度と言われ、日本よりやや多い。
正式名称はパキスタン・イスラム共和国と言う。

 当然イスラム教徒が97%と成っている。。
独立したのは1947年である。憲法発布され、発効したのが1973年8月である。

 かってのドラビダ人の地であり、インダス文明という高い文明のあったところである。
それを狙って沢山のものが進入してきたのである。

 そして高度な文明は滅び、今やパキスタンには字の読める人が4割いないそうである。。
原爆など造っている場合ではなかったと思う。。
 
 その中から1971年東パキスタンはバングラデッシュとして独立した。
当時のバングラデッシュは世界一貧しい国であり、私は仲間と一緒に小さな援助をした事があった。
 今パキスタン山間部の人は大変な状況である。
原爆ひとつ造る金があったなら、災害に備えておくべきだったと思う。

 それに今問題なのは、地震は核地下実験の影響であると言うことである。。
これは可能性がきわめて高い。

 実は今、神様に聞いた話である。
亜米利加は一切の情報を公開しないと言う。。

 弱者の怒りは輪廻してアメリカに向かっているのである。
これでは亜米利加の初代大統領だって悲しくなる筈である。。

   +(-_-;) 


 












 偽者たち

 05/10/20

 ヤフーの偽サイトがまたあったそうである。
犯人はゆかい犯で、事後に電話をしてきたと言う。。

 新興宗教も神を語って多くの方を騙し、この世に地獄を造っている。。
酷い話だが行政は野放しである。

 それで、問題はその経営にいた者たちは地獄に落ちても悪行を続けている事である。。
他にやる事は知らないのだし、本当の神様を真似れば金を毟っていいのだと思っている。

 それで地獄霊は悪い事を繰り返し、悪循環に落ちているのである。
パチンコ屋や公営ギャンブルにも沢山の霊がいて、人を引きずり込んでいるのである。

 コンピューター管理されたパチスロ屋等も悪霊の居心地は良い様である。
悪霊は制御しているコンピューターが好きなようである。

 全く新興宗教と同じ様なシステムだからである。。
開店の日には沢山のサクラを使って人の目を騙すわけである。

 新興宗教も公演会には役者(=サクラ)を紛れ込ませて会員を騙すわけである。
純な人は皆騙されてしまうわけである。

 社主は何故「あんなものたちに騙されるのか」と言う。。
全く悲しい事だが、弱い人は皆苦労ばかりなので、教祖の言葉に簡単に騙されてしまうのである。。
 パチンコ屋も出るよ、出るよと言って客を騙すわけであるが、新興宗教も同じである。
そして、悪い宗教は背後にヤクザがいるそうである。。

 層化やオームにも変な部隊があったのは報道の通りである。
そして、悪霊の部隊も本当にある。

 その手先が教祖な訳である。そんなものたちが天国に行ける理由がありますか?

 テレビに出ている方は多くはタレント業です。

 彼らのところに神様が行く理由はありません。
神様は直接お金儲けの手伝いはしないからです。

 新興宗教を信じて病となり死んでしまった方も無数におります。
何が大切か、見極める目と心を養うのが良いと思います。

 射幸心を煽るのがパチンコ屋と新興宗教です。
どちらも経営者は朝鮮人と中国人の帰化した子孫たちです。名に「おお、なか」等が多いです。

 日本の犯罪の半数以上が中国人の血の関係だそうです。

 これは単純な統計の事実ですが、皆様を幸福に導く大事な物差しかもしれません。。

    +(-_-;) 
 





 飛鳥の時代

 05/10/19

 言わずと知れた日本の転機であった。
蘇我、物部の対立や朝鮮では任那を失うなど大変な時代であった。

 そして、この時代の象徴が聖徳太子であった。
その聖徳太子が使っていた忍者が、烏、つまり鳥である。

 それはイの命を受け聖徳太子に圧力を掛けた者でもある。
任那は英やイの後押しを受けた新羅、中国に滅ぼされたのである。

 闇夜の烏=忍者=鳥が飛んだので飛鳥時代というのである。
この日本の何処にも、この様な事実は書いていないはずである。

 そして、聖徳太子は知りうる限りの、日本の古文書を全て焚書して、古墳はすべて記録を消し、埼玉の古代蓮まで地中に葬ったのである。

 巨大な事業だったと思う。その中の重要なものが埼玉古墳だった訳である。
イはそうせざるを得ない超巨大な軍事国だったからである。

吉見の百穴、掘り出された古代蓮の様に、記録を消しそこなったところもあり、そこから神代の証拠が出てしまったわけである。 

 蘇我氏は、もちろん自分の一族を皇家にしたかったのである。。
ところが、中臣鎌足にテロに遭ってしまった。。

 この首謀者は未だにはっきりしていない。。
「中」が草冠に成ったので、イの手下の英が絡んでいると思う。

 それからの藤原氏が異常な権力を振るったのも、後ろ盾があったからであると思う。
ちなみに神社の鳥居には結界の意味がある。

 鳥といっても忍者は烏だが、鳥居にいる鳥は神様の使いなのだそうである。。
太古の昔からイは日本の政治と一緒にいるわけである。

 イは日本の政権から離れた事は一度もない様である。。
元は地球上はひとつの国だったのである。

 戦争を止めれば地球上から貧乏は消えるそうである。。異常な金持ちと共に。。

    +(-_-;)  

 失われた十部族

 05/10/18

 何故甲賀が、ユダヤの一員であったか?
それは失われた十部族と言われる者たちの子孫だからである。

 もちろんユダヤ人も日本から出たものである。
蘇我氏はユダヤの地から、日本に帰って来た者だとは前に書いた。

 部族は甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 と10であった。
右手(向かって左)から高い地位のものである。甲乙丙丁は日本人なら誰でも知っていると思う。 

 五行は蘇我稲目(蘇我馬子の父)が日本に導入したと言われる。
その五行は、木火土金水であり、それに裏表がある。

 それで10になる。十干である。
干支の12支を掛けると60になるわけである。

 数え年の61歳の正月を還暦と言うのだそうである。
60年で最初の生まれた干支年に戻るからだそうである。

 かっては寒い時期なので赤いちゃんちゃんこ等を祝いに贈ったそうである。
この60年には、現象のサイクルがある。

 同じ干支年には、同じ様な事件が起こるのである。
これが宇宙のサイクル、周波数の元である。

 一度、この世(地球上)に人間として出たら70年は生きねばならないという理由も解るかと思う。
 これは宇宙の生命の決まりである。


 萬60日、数えで61日が6回で366日である。
これは閏年と言われ、4年に一回の満願の年なのだそうである。

 仏蘭西でも60をひとつの区切りとしているが、カバラでは6をひとつの単位としている。
日本において、その最初に来るのが最も重要な「甲」なのである。

 イエス様が人生を送られた青森県の十和田八幡平にも八甲田山というのがある。
そう言えば兵庫にも六甲山とか言うのがあった。六甲山には神様はいないそうである。

 前に紹介したが、八甲田山にはちゃんと神様がおられる。
今感応されて、参られた。白神山は世界遺産に登録された、立ち入り禁止の聖地でもある。

 甲と戸(=ヘブライ人)の関係が少し解ったでしょうか?

 これも数十年前から不思議に思っていたことです。
迷信で現象は起こりません。

 今参られた神様は、イエス様と一緒に八戸に参られた方だそうです。
その理由は長脛彦がいた地だったからの様です。

 蝦夷(=東北、北海道)は聖地だったのです。
それで、蘇我馬子は息子に蘇我蝦夷とつけたのです。

 蘇我氏は全てを知っていた様です。  
全ては火中に消えてしまったのは皆様も御存知の通りです。。

  +(-_-;)  











 昨夜の事

 05/10/17

 寝入ろうと布団に入り、目を瞑ったらいろいろな思いが目の前にあった。

昨夜も日記を書き終えたら、目の前に宇賀之御魂大神様が居た。

 そして布団の中で瞼の裏に、沢山の光の線が走った。

これは、宇宙船だと思った。

 きっと今日の日記も神様が指導されたのだろうと思ったら、天上から「コン」と社主のお言葉であった。
 これは「そのとおりである。」と言う意味である。。

 昨夜は布団に入ってから3回「コン」があった。
 
 日中も必要に応じて沢山ある。

 そんな事を考えながら寝入ったら、宇宙船の中である。中は結構立派であったし、広かった。

 自動車で言えばセンチュリーくらいかと思う。乗った事はないが。

 神々はいろいろな地球上での問題を研究されていて、方策を考えておられる。。

 物質的な事ではなく、どうしたら地球人を目覚めさせる事が出来るかである。

 私的には、目覚める事が出来る人間は殆ど居ないと思っているし、現実にそのようである。

 人の物を分捕るしか能のない愚か者が多すぎる。

 そして、この原因の最初が、エジプトで金を造った悪魔である。

 自分が天皇にとって変わろう、日本を我意のままにしようと考えたのである。

 この者も、今の国際援助隊の一員のようなものであったのである。

 上古の昔から、この様な仕組みはあったのである。それが本来のフリーメーソンだったのである。
 フリーメーソンを悪く言うものが悪い草である。

 悪魔は歴史を書き換え、日出国を3流国にしようとしたのである。

 それは上古の天皇に対しての恨みからである。

 悪魔は今も特定のものに大きな金品、利権を持たせ、世の中を荒らしているのである。。

 その極が軍事関係の会社であり、亜米利加である。

 そして、日本の利権に巣食った悪しき渡来人の子孫たち(=役人)である。

 彼らの黄金も必ずや鉄に変わるとの事である。。

 鉄とは「金」を失うとは、まさに言い得て妙である。。

 鉄が出来ると人類が滅ぶとは、太古からの言い伝えなのだそうである。。

    +(-_-;) 



 昨日のお礼を申し上げます。

 05/10/16

 昨日は社主の御一行様は、38体で68軒のお宅を訪問されたそうです。

 何時も心温まるお持て成しを頂き、誠にありがとうございます。 m(_ _)m


 ところで、いつもの事ながら、イの者は日記に事実を書くと文句をつけに来る。。
何故、世に秘密がばれてしまったのか?

 とても不満な様である。
またある者は、かってのローマが滅びてしまった事が信じられないのである。

 これはイの者ばかりではない。
日本には沢山の忍者が居た。

 有名なところで、伊賀忍者(=根来)、甲賀忍者、戸隠等諸流がある。
もちろん最初はイの子孫だが、次ぎは中東の者であり、次ぎはフリーメーソンの子孫なのだと言う。
 それぞれが情報収集合戦で、沢山の忍者を使っていたわけである。
そして、聖徳太子が使っていたのも伊賀者(=烏)だったそうである。

 庶民が夢にも思わぬところで、国家間の綱引きがあったのである。。
戸隠とは天照大神様を匿った者たちである。現代のスパイ映画でも同じ様な構成はあるかと思う。

 天照大神様は権力争いに利用され、とても苦労したのである。
私も、天照大神様が長い間悩まれていたとは全く知らなかった。。

 しかも、多くの方が天照大神様を男性と思っている。。
これでは、顔だって曇ってしまった筈である。

 多くの豪族が日本の歴史を書き替え、自分の一族を天皇家の位置に置こうとしたのである。
これは、歴史を見ても解ると思う。

 その影に居たのが、闇夜の烏だったわけである。
強大な力を持ち、何処の歴史書にも登場しない者たちである。

 先ほどもイの者が来たので言ってやった。
お前らの国も、上司も既にない、居ないのだ。心を改めよと。。

 ところが、彼らの心は現実が受け入れられない。魔界に落ちたままである。
この世に居る、その子孫たちも、またそうなのである。。見えない刺客に怯えている。

 恐ろしい仕組みを創ったものであると思う。

 いつまでたっても、かっての絶対の命令から抜けられないのである。
そして、この世の殆どの日本人も、天照様の教えから抜けられない。。

 イは言葉と宗教、漢字を使って、日本人の思想を根底からマインドコントロールしたのである。
多くのマスコミもその手先なので、これから逃れるには大変なのである。

 ここから逃れるには、お釈迦様が言う「解脱」しかない。

日本の歴史の謎解きは、かなり見えて来たと思います。

研究員の皆様は、新興宗教や新日本○○等と言う者には絶対騙されませんよう御精進ください。。

       +(-_-;) 




 古事記と豊受大神様

 05/10/15

 稗田阿礼神様が豊受大神様を信仰していたとは先日申し上げた。

その豊受大神様が古事記においてはどのような立場にあるか、皆様も興味があると思う。

 豊受大神様は和久産神(=稚産神(わくむすびのかみ)やはり禾である。)の子であり食物の神、農業神であるとは本編にも述べている。

 古事記によると天照大神様は豊受大神様から五穀の種子を受け、神産巣日神(かんむすびのかみ)は、五穀の種子に加え、養蚕の技術を賜ったのだと言う。

 豊受大神様はインドから来たと言われたが、印度から五穀がきたのは学術的事実である。

 なにしろ日本では稲荷神様は日本の方と思っている。。

 私も宇賀之御魂大神様から、インドから来たと言われたときは驚いた。

 しかし、ここまで学術的事実をつきつけられては信じざるを得ない。

 そして、秦氏の事もそうである。日本のあちこちにある秦(はた)の地名は秦(しん)の関係ではない。秦の始皇帝すら亜流である。

 始皇帝が中国を統一できたのも裏に糸を引いたものが居たのである。

 かって中国は世界の中央の国だと言っていた。

 中国が真中だとすると、両極は日本と印度であると思う。

 草冠の英国の手先になり、日本の歴史を隠蔽しつづけたのも中国の者である。

 中臣は藤原と成り、諸々の事をしたのである。(→「コン」が入る。感謝。)

 菅原道真に敵対したのも、その中の大事である。秘密があったのである。

 伊勢神道では豊受大神様を最高神としているのである。

 稲荷狐の皆様も、豊受大神様を宇賀之御魂大神様に次ぐ神様とされているそうである。

 日本の農業の基礎が豊受大神様にあったなら、伊勢神道も支持されてしかるべきだと思う。

 天照大神様も苦労されたのがお解りに成ったかと思います。

 それにしても、多くの方が何も解らず、伊勢にお参りして人生を終えられていたわけです。

 教えてくださった神々、お狐の皆さんには感謝、感謝です。

   +(-_-;) 


   

 

 


 




文明の発生

 05/10/14

 皆様が学校で教わったものは、メソポタミア、エジプト、インダス、黄河文明といったところかと思う。せいぜいが紀元前3千年くらい前のものと言うことに成っている。

 地中海を中心に文明が起こり、日本には文明はなく、日本が原始時代だったと言うのが、今の社会では通常の歴史である。
 
 ところが現実には、世界のどこより先に日本にも文明があったわけである。

そして、諸国との交流があったのである。

 これを無き者にして日本の権威を狙ったのが、イであった訳である。

 今の亜米利加にしてもそうだが、いつのまにか日本の小学生から英語を教えようという風潮にしている。

 裏で誰かが糸を引いているわけである。

強者は歴史宗教を変え、文字を変え、言葉習慣を変えるわけである。

 これが戦勝国、大国の同化作戦である。

かっても、イは同じ事をしたわけである。漢字もイが、中国の殷の時代に先導したのである。。

 紀元前3千年頃、ギリシャからトルコにかけてエーゲ文明が起こった。青銅器の文明である。

既に、この頃から青銅器さえあった訳である。

 そして、紀元前2000年にはヒッタイトで鉄が造られた。

 どちらも強国だったが、ともに紀元前1200年頃、ある国に滅ぼされている。。

 これは歴史には「海の民」に滅ぼされたとしか出てこない。。

 地中海の真中でそれほど強い国はひとつだと思う。。聖書さえ書き換えた国である。

 鳥は空を飛びあちこちに進出したわけである。

 時期的にもウガヤで政変があった頃と近いと思う。。

 歴史の闇に潜む烏は肉眼ではあまり見えない。。

 研究員の皆様には、ほんの少し見えてきたでしょうか。。

    +(-_-;) 

 旧辞本紀(くじほんぎ)

 05/10/13

 古代史ファンには大変興味をそそるテーマだと思う。
これが「帝記」とともに古事記の元に成った文献である。

 これを稗田阿礼(ひえだのあ・らい)の神様は暗誦して述べたのだそうである。
その中から太安万侶が都合良い物だけを撰禄したのが「古事記」である。

 この当時は既に漢字の文献が八割ほどに成っていたそうである。
2割ほどは神代文字の文献も残されていたそうである。。もちろん読めたのだと言う。

 「ひえだのあ・らい」の「あ・らい」は「あらい」ではない。私は「あらい」は大嫌いである。
今風なら「礼子」さんと言う訳である。

 何がテーマ化と言うと、旧辞本紀の中に出てくる十種の神宝(とくさのかんだから)の事である。
これが古事記には削除された事である。

 これは古来よりいろいろな言い伝えがあり、これには使者を蘇らせるパワーがあるとされていた。稗田阿礼神様にお尋ねしたところ、すでに旧辞本紀にも「イ」の手が入っていたのだそうである。

 したがって、これ自体が悪しきもので、結果として古事記からは削除されたのだそうである。。
私も長い間これは何かと興味があった。。

 既に上古の天皇様や豊受大神様が言った様に、上古の時代は文字を使わなかったのである。
それは、悪しきものに書き替えられるからであるといった。

 その懸念は正しかったのである。
それでも旧辞本紀にはかなりの部分正しいところもあり、残すべきであった個所も多かったのだと言う。

 それを許さなかったのは、「イと中」である。そんな商社もあったが、これも偶然ではない。
イの弟分の英と手下の「中」「朝鮮(新羅)」の関係は既に述べたとおりである。

 稗田阿礼神様は猿女君の支流の舎人(とねり)としか記録が残っていない。猿女君とは猿田彦大神であり、佐田彦大神なのだそうである。。

 立派な稲荷神様であると思う。日枝(ひえ)と日吉(ひえと読んだ、今はひよし)は関係ないそうである。日吉は日本とエジプトの関係である。解ると思う。

 以上は御本人が言うので紹介しているだけである。何しろ今では文献記録は何一つないのである。
それにしても、男か女かも記録に残さなかったと言うのは酷い話である。。

 悪しき者たちは、全ては闇に葬れたと思ったはずである。。

 いつものように「鳥」が見に来たので、今日はこれでおしまいです。
ご苦労様でした。

      +(-_-;) 












 おきつねさん物語

 05/10/12

 雪の降る山に狐の姿が見えた。。
どうも、かって山形に住んでいた社主の様であった。。

 これから秋が深まり厳しい冬が来る。
冬眠前にお腹を一杯にしておかないと冬は厳しい。。

 そんな姿が心に映った様である。

 これは人間も同じで、厳しすぎる冬の時代を多くの方が必死に生きている。
昨日、東尋坊で自殺防止のためにパトロールをしている方がテレビに出ていた。

 元は警察官だったそうである。
立派な方もいるものである。心から出た行為なら、きっとりっぱな徳に成ると思う。

 そこに22歳の自殺志願の大学生が出てきた。
就職がないのだと言う。。

 多くの方が同じ悩みである。
それで日本の開運にも職安のリンクまでつけたわけである。

 就職が決まったとお礼もあるが、思うようなところが見つからない方もいる。
これは、全ての人が同じ条件である。

 就職がないからと言って死ぬのは間違いである。

 そんな事を考えていたら、一般の狐が来ていた。
稲荷狐のお手伝いをしている様な上等の狐ではない。

 お供えが欲しいだけの狐である。。
前にも来ていた事があるので、社主に尋ねた。。

 やはり社主が知っている狐で、前に社主と一緒に伏見稲荷の入試に挑戦した狐だったそうである。その結果は、本編に述べてある通りである。。

 優秀な狐だったのだが、やはり伏見稲荷はレベルが高かったのである。
それでぐれてしまった様である。。

 社主が羨ましい様であるが、社主も精進の末に、多くの氏子様、御信徒様にお祭される様に成ったのである。。

 厳しい話だが、一般の方もこんな狐に騙されないで頂きたいと思う。
もちろん、ちゃんとしたお社にお参りしている方は問題ない。

 稲荷狐は酒は飲まないそうである。ぐれた狐は酒を飲むのだそうである。。
これは霊についても同じです。

 正しい思いは皆様を幸福に導くと思います。。
全ての思いと行為の結果は皆様のものです。。

    +(-_-;) 


  










 UFO現る

 05/10/11

 韓国にUFOが出現したとテレビで放送していた。
 あれは何だったのか?

 不思議に思っている方も多いと思う。
 社主に尋ねた。

 あれは仏の慈悲の現われなのだと言う。
 何時も天変地異の起こった時はUFOが目撃されている。

 来たのはタイタンの円盤だそうである。
 私がことら総合研究所の本編にも書いているタイタン星人のものである。

 タイタンの方はとても霊性が高く、知識も高い。
 そして実在界しかない星である。

 地球が禊の時代に入った事を知らしているのである。
 馬鹿な戦争をやっている場合ではないと言う事を教えてくれているのである。

 軍事費の一部でも、災害対策に掛けていれば、亜米利加の水害も含め、多くは被害を小さく出来たのだと言う。 

 難しいところは地球人の頭では理解できません。。
 心では、多くの方が納得できると思います。

 今は金星の時代であり、金星の霊界からしかタイタンにはいけません。
 何故かと言えば、そう決まっているのです。宇宙の決まりです。人に口は出せません。

 これが「紀」と言う漢字で表現されています。
 心で解っていただければ、それで十分です。

    +(-_-;) 




天災の事

 05/10/10

 パキスタンで大きな地震があった。
いっか、龍神様の禊が始まっていると言ったが、地震もそうなのである。

 地下水脈の減少や枯渇により、上の大地が沈むのである。 
テレビでやっていた杉並区の洪水だって凄かった。

 多くの国で人々の想定の範囲を超えた天災が起こっている。
産油国だって地下資源の汲上により、いつ大地震になるかもわからない。

 考えれば解ることだが、産油国は、採掘を中止すると経済が立ち行かない。
水脈と言うのは世界中を駆け巡っているのである。

 人間の海底ケーブルも海を越えアメリカに行っている。
地下水脈は、その下を駆け巡っているのは当然である。

 それで地表に住む人間は一蓮托生である。良い言葉である。
チベットから伸びる秘密の地下道も世界を駆け巡っていると言う。

 いつか、私は夢で不思議な板に乗っていた事がある。
動力もないのに走るのである。その脇は川であった。ずいぶん走った後にゲートがあった。

 空を飛んでいる夢の時も、もちろん動力はないが、この時は板もない。
あれは何かと思っても、いる世界が違うので解析できない。

 これはメモリが違うからである。
この世に持ってこられるメモリの内容は、ほんの一部である。

 多くの方は夢を覚えていない。
これは夢の記憶さえ維持するにはエネルギーも必要だからである。

 宇宙空間を飛んで、他の惑星の高い霊界に行った夢を覚えている方はどれほどいるでしょうか?
信じられない美しさと快適さ、そして、この世以上の現実感である。

 そこにないものは、悩みや苦しみである。
 そこは科学も、この地球以上に発達している。完全な世界である。

 毎日の様に、夢の最後に電車で帰ってくる事がある。
あれが宮沢賢治の言った銀河鉄道なのだと思っている。大きな駅も多い。

 この世で言う幻想は、多くが、あの世の現実であると思う。。
良い実りは心につきます。不平や不満、愚痴は心の害虫です。

 害虫は駆除する事をお薦めいたします。

   +(-_-;) 






 諸天善神様

 05/10/09

 私のところは、いろいろな神様が参られる。
 神様に共通した事といえば、男性の場合は、やはり白髪で白い髭の方が多い。

 そして、杖を持っている。
 皆様のイメージと似ていると思う。

 時には冠を被った方もおられる。いろいろと教えていただいた。
 時代や習慣によって身成も違う様である。

 女性も同じであるが、女性のほうが被り物をしている方が多い。
 本来は女帝も大変多かったのである。

 未だに天照大神様は、男だ女だと議論している方がいる。
 私のところに来た方は女性であった。何も申されなかったが、その訳は既に述べたとおりである。
 諸天善神様は寡黙な方が多い。
 多くの人間は目の前に神様が出現すると、欲が出てしまうからである。

 神様は占い師ではない。
 また、この地上のものには、一切の興味を示されない。

 大事なものは皆様の心だけである。
 参られた神様に事業指針等を尋ねられたら、神様は二度と参られないと思う。

 皆様も、この地上での一切の悪しき物欲が消えたなら、目の前に神様が現れるかもしれない。
 多くの方は欲をなくすのは不可能だという。

 密教は欲を肯定しているというが、それも限度つきであると思う。
 それは各人が仕切を見出さねばならない。 

 欲が消えるというのは、魂の本質で、この世を理解する事である。
 それは、自分の転生輪廻を自分で知ることで、これは「ラクダが針の穴を通る」くらい難しい。

 いくら滝に打たれようと断食しようと出来ないのである。
 この難問を解くカギが、正しい日々と反省の瞑想である。それ以外にない。

 最初に自分の前世を知ったのは高校生の時だった。
 身体と霊が分離して、霊の話すエジプト語が理解できてしまった。通常ではもちろん出来ない。

 傍に前世で世話に成った霊がいたからである。

 説明は難しいが、光ある霊はDLLの様な存在なのであると思う。
 それから数十年、宇宙での転生まで知る事になり、それをここで公開しているわけである。

 これは全ての皆様が、宇宙を転生しているのだが、そんな事はないと言う教育が思考を麻痺させている。
 神武天皇に手助けしたニギハヤヒの命だって空から降りてきたと古文書には書いてある。

 そして、上古の初代の天皇も宇宙から来たと、ちゃんと古文書には書いてあるのに、何故信用しないのか?

 これが教育の恐ろしいところである。

 私が当初から言っているように、地球のロケットでは宇宙には行けないのである。

 スペースシャトルは宇宙と言うところまでは行っていないし、それは許されないのである。

 もしそれが可能なら、地球にも太古の昔からロケットが来ていた筈だからである。

 良く考えれば誰にでも解ると思う。。

 続きはまた後で。。

     +(-_-;) 


 山王様

 05/10/08

 あちこちに山王様と言うのがある。
 研究員の皆様は、すでにその実態は大明神様の御縁とはお解りに成ったと思う。

 この言葉は天台宗から出たそうである。
 法華経に基礎をおき、比叡山の主神たる日吉神を、山王として崇めたのだそうである。

 しかし、その比叡山は元は日枝山であった。
 歴史の表に残す事を許されなかった史実である。

 その天台宗は806年、最澄により起こったとされている。
 空海の東密(真言密教)に対し台密(天台密教)と言われた。 

 門弟の分裂により、この宗派は13にも成ってしまったそうである。
 その流れにいた日蓮の日蓮宗も、ばらばらに成り、邪教までが出来てしまった。

 戦国時代には、織田信長があまりの権勢に恐れをなし、僧兵を虐殺し、殆ど滅んだ事もあった。
 その天台宗が復活したのは、徳川の参謀であった天海が擁護したためである。
 そして、江戸は繁栄したわけである。。

 簡単だが、ここにも信長と家康の考えの違いも見えると思う。
 それで、今も都内で「山王」様は立派に鎮座しているわけである。。

 天海は明智光秀だったと言うのは、かなり有力な話である。
 その後の日本は、キリスト教を禁止し、鎖国をしたわけである。

 そのためか、日本は長きに渡り戦乱を免れたのである。。
 奥が深い話です。。

     +(-_-;) 

 禊の地

 05/10/07

 昨日は「コンコン」と沢山のお狐さんが来ていただいた。
それに佐田彦大神様まで挨拶に来ていただいた。

 社主に尋ねたらお狐さんは11体も来たそうである。
多くの方が、サイトに参られ、お狐さんや神様に心を打たれたそうである。

 苦労ばかりで多くの方がめげそうになる事もあるかと思う。
それが当たり前だと言うのがお釈迦様の教えなのである。

 念仏だけ唱えて極楽浄土に逝ける事は絶対にない。
まして、数の力で国政をほしいままにして利権に巣食おう等と言うのは宗教ではない。

 全くそのまま、悪魔の姿である。。
創価などは仏蘭西からどれほど恐れられているか、多くの方に知っていただきたい。

 オウムが真似たのは創価なのである。
それで、麻原も国会に出ようと計画したのである。

 今日の本題は邪教でなく、禊の地の事である。
滋賀県の琵琶湖や、信州の諏訪湖は水が清いので良いのである。十和田湖もである。

 かっては滋賀県大津にも朝廷があった。
京都は水が清く、量も沢山あり、とても良いのである。

 清い水が流れるところは、霊も清い者が来るのである。大阪はどうか解ると思う。
台所も実はそうなのである。水洗のトイレだってそうなのである。

 それで、気の利いた人はトイレの掃除も手を抜かないはずである。
とても大事な事で、商売の繁栄などもここに掛かっている。

 銀行の融資担当は、ここをチェックするのがかっては定石であった。
そこを見ると、その会社が見えるのである。

 新しくても古くても、掃除をしているかどうかは別である。
台所もトイレも、水場は人の心と切っても切り離せないところである。

 家においては、ここが禊の地なのである。
食べるものにも、排泄物にも、そして設備にも心を配ってやるのは当たり前である。

 私の朝一番の日課もトイレの掃除である。
家庭においては、これ以上の禊はありません。その次がお風呂、シャワーです。。

 誰にも納得がいくと思います。。
欲で滝に打たれて修行しただけでは、やって来るのは悪霊だけです。。

 ここまで読まれて、皆様が感じられた事は正しい事だと思います。

   +(-_-;) 




 菅原道真と唐の関係

 05/10/6

 誰でも知っている天満天神様、菅原道真であるが、唐との結びつきは深い。
建議して遣唐使を廃止したのは、中国が堕落し没落すると判断したからである。

その前に、何故菅公は遣唐使に選ばれたかと言うと、祖父が遣隋使であった。。
母方は大伴の出であったのである。相当な貴族だったわけである。当然貧乏ではなかった。

昨日までの流れで、この大伴と言うのは、大連の大伴金村の家系である。
もちろん、祖先は連であり、中国の出身だったと考えるのが自然である。

大伴と言うのは軍事が担当だったそうである。
それで権力も握れたのである。

 それでなければ継体天皇を強引に即位させる事はできなかったと思う。
そして、後に菅公は類聚国史を編纂する事に成る。

何故か、この巻物も多くが無く成ってしまったそうである。。
六国史を元に編纂されたものだったそうである。

こんな国家的な重要書類が消えると言う事は、どう考えてもおかしい。
読まれてはまずい事が沢山書いてあったと考えると筋がとおる。

そして、藤原氏の専横である。
背後に何らかの力があったのは誰でも判ると思う。それで無ければ天皇には逆らわないと思う。

古文書は大抵偽者だと言い出すものがいる。そのものが敵国の草である事が多い。
そして、それに時を合わせ賛同する者たちも同じである。

悪い結社は、お互いを恐怖で縛らねばならない。
そして、嘘で固めた歴史も守らねば成らないのである。それも無給で。。

本国はとっくに消えているので送金が来る筈が無いのである。
それでも恐怖と忠誠心でかって祖先が受けた命令に逆らえないのである。

これが地獄である。現実に今も、かっての工作員は地獄からこの世を見張っているのである。
罪作りな事をした者である。子孫である忍者も、これをまねをした。

かっての八咫烏の子孫が伊賀忍者だと言うと、多くの方は納得されると思う。
伊賀の上忍、服部半蔵は何故「とり(=烏)」だったかも解ったと思う。

その服部半蔵は徳川を助け政治的にも力を持った様である。
その功績を称え造られたのが半蔵門である。

話が飛び飛びながら日枝神社に近くなったと思う。


       +(-_-;) 

 日枝神社

 05/10/05

 
 sannoutorii.jpg



inarisanndou.jpg
 左は日枝神社の鳥居である。

 ここにしかないもので、元は印度の様式である。

その下は稲荷神社への参道である。

 見事な鳥居である。

昨年、日本の開運に掲載しようと思っていて忘れていた。。

 お狐の皆様には大変申し訳なかった。
 
sannouinari.jpg

sannouinari_honden.jpg

 ↓猿田彦大神(→佐田彦大神) sarutahikojinnjya.jpg(12117 byte)
 拝殿前に飾ってあるのは狛犬である。
 悪い者たちが狛犬を飾ってしまったのだと言う。

 もちろん、お狐さんは取替えて欲しいそうである。

 拝殿前に2体のお狐さんが写っている。

 ここのお狐さんは皆♀だそうである。とても品がいい。

 下が稲荷神社の御本殿だそうである。

 ここには猿田彦大神(→佐田彦大神)を祭ったおやしろもある。

猿田彦と言っても「猿」ではない。眷族に猿がいるわけでもない。

伏見稲荷に祭られる稲荷五大神の一柱、佐田彦大神の字の充て方違いである。方位除けの神様として知られている。
猿の字を当てたのは「イ」だと言う。
 佐田彦大神様は列記とした稲荷神である。それで日枝神社に祭られているわけである。

太田姫稲荷神社のお狐さんが、日枝神社を川越から勧請したのは太田道灌だと言っています。
 


日枝神社によると、御由緒、縁起は以下の様である。

「古事記」に『大山咋神(おおやまくひのかみ)
又の名は山末之大主神(やますえのおおぬしのかみ)
この神は近淡海国(ちかつおおみ)の日枝山に坐す。
また葛野(かずの)の松尾(まつお)に坐す。鳴鏑(なりかぶら)になりませる神なり』とあるように、近江国(今の滋賀県)の日枝山(比叡山)に鎮まりましたのが最初で大年神(おおとしかみ)の御子神で、別にその御名を山末之大主神とたたえて申し上げます。
殆どの方が、稗田阿礼と日枝神社の関係を知らないので解説いたします。

大山咋神の神とは、大明神様の事です。
そして、滋賀は継体天皇が、インドから来た当初より20年ほどは大和に入れず、祈りのために向かった地です。

今は多くの方が、継体天皇がインドから来た等と夢にも知らず、歴史書にも一切の記録はありません。
継体天皇は応神天皇五世孫と言う日本の天皇家の「枝」であったわけです。

ところが、「イ」も中国人も一切の記録を残す事を禁止しました。
それで、苦慮した人たちは山の王、比叡山から日枝を採った事にしたわけです。

たったひとつ歴史上の事実は、継体天皇の名前が残っています。
「ヲホド」と言ったそうです。私もはじめて知りました。日本の人でないのは解ります。

日本に来た「ヲホド」さんは、比叡山で大明神様にお祈りしたそうです。
この時現れた大明神様が「山王」、大山咋神と呼ばれたのです。

「ヲホド」さんはとても辛かったと思います。
しかし、これが後の秦氏などを日本に招く事に成ったきっかけに成ったのです。

大伴金村は「ヲホド」さんを日本に招いたため、「イ」に睨まれ失脚してしまいました。。
大伴金村失脚は日本史の謎に成っていました。

今も多くの方が頭を抱えている日本史の謎です。
日枝神社と禾、稲荷神社、稗田阿礼、印度と言う一本の線でまとまってきたと思います。

それと、稗田阿礼さんは、やはり農業神でもある印度出身の豊受大神様を信仰していたそうです。山王様、日枝神社、大山咋神の関係は26代の継体天皇にまで遡ったわけです。

それにしても、教えていただきすっきりしたのは私だけではないと思います。
今日はここまでです。

お読み頂きありがとうございました。

   +(-_-;) 



 稗田阿礼の身なり、服装

 05/10/04

 今日も稗田阿礼さんがやって来てくれた。
今日はお供にお狐さんがついて来た。

 日枝神社のお狐さんなのだそうである。
行った方は知っていると思うが、稲荷神社が併設してある。3体のお狐さんがいる。

 最初にお狐さんに東京から来たといわれても、しばらく解らなかった。。
稗田阿礼さんを御案内してきたと思わなかったからである。

 お狐さんは926歳の♀で、岐阜県出身、笠間稲荷で修行したそうである。
立派なお狐さんである。

 さて、稗田阿礼さんはどんなお姿か、皆様も気になると思う。
お召し物はやはり着物だが、草色に朱の模様が入っている。

 私は日本で染めた服かと思ったら、印度から着て来たものなのだそうである。
考えてみても、聖徳太子の参謀であった秦氏も、朝廷の財政からすべてを賄っていたのである。

 印度の人は高い叡智と信仰心まで、併せ持っていたのである。
なにしろ、平安京の土地は秦氏が提供したのだそうである。そして、農業技術、蚕ももちろんである。
 天の虫とは天竺の虫だったのである。そして機織りとは秦氏が提供したので「はたおり」なのである。

 この様な事実も何も歴史には出てこない。中国人と「イ」が邪魔したのだと言う。
それに、印度の方は争いは好まない。

 未だに私が、この話を書いていると中国と「イ」の邪霊が見に来る。。
1300年も前から邪魔しているのだそうである。。

 そして、未だに、その流れを汲むものがマスコミ等で事実の隠蔽をしているわけである。
稗田阿礼さんは日本に来て13年ほどで亡くなってしまったそうである。

 悪いものたちに虐められたのである。
そして、秦氏と言えば、もちろん伏見稲荷である。

 とても壮大なお話になりました。
「平」は印度を表すと言う意味もお解りに成ったかと思います。

 平城京、平安京と「平」が続いているのも偶然ではありません。
 継体天皇以後、28代から34代まで続いたインド系の天皇の事実と照らすと良いと思います。

 稗田阿礼さんはまだ沢山伝えたい事があるそうです。。
 わざわざ金星霊界の第5レベルからやって来てくれているのです。

 お供のお狐さんともども、とてもありがたい事です。。
 続きは、また。。


     +(-_-;) 






古事記の事

 05/10/03

 稗田阿礼が当初仕上げる筈だったが、問題が多かったため、711年の太安万侶が稗田阿礼が暗誦していて読み上げたものを選禄した。

 稗田阿礼は38巻もの古史古伝を暗誦したと言う。
 その中には旧辞本紀などもあったわけである。

 やはり神代の事の中には、稗田阿礼には削れない事も多かったのだそうである。
 全てを事実のままに、古事記にまとめれば問題はなかったのである。。

 ところが、歴史まで征服を狙った勢力は、過去の日本の歴史を一切残す事を許さなかった。
 神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコノミコト)、つまり神武天皇の前には日本に栄光の歴史があっては成らなかったわけである。。

 もちろん印度との深い関係など、記録に出来る筈はなかった。
これが、当初、稗田阿礼の編纂が未完に終わった理由である。

 もちろん影にいたのは「イ」である。絶対表に出てこないが、イザナギ、イザナミ、イワレヒコと偶然にもたくさん「イ」が登場している。

 戦争したくなかった神武天皇が、強力な軍事力を誇った那賀須泥毘古(ナガスネビコ)と戦わざるを得なかったのは、後ろにいた「イ」が恐ろしかったからである。

 神武天皇は2度も戦いに負けて、本音は九州に帰りたかったのに違いない。。
そんな事をしたら、当然殺されていたと思う。

 3度目正直にして、那賀須泥毘古(ナガスネビコ)の軍事担当を寝返らせる事が出来たため、神武天皇は戦いに勝つ事ができたのだそうである。

 当時、神武天皇は八咫のカラスをスパイとして使っていたとされている。

 この時は、ローマ帝国以前であるが、やはり「イ」はあったのである。
 その時の「イ」国は、後のローマ帝国を築いた「イ」に滅ぼされたのである。

 ローマ帝国以前の「イ」国の歴史はアルファベットで書いてあるにも関わらず、未だに解読されていないそうである。。

 日本にこれほどの神話さえ造った国だから知恵はあったのだと思う。

 伊豫の国の道後温泉も3000年の歴史と言うので、大きな流れはあっていると思う。
 「イ」の人たちはすっかり日本人と同化していたわけである。

 伊香保、伊東と温泉好きな国民だったのかと思う。
 それで、同化して日本人と上手くやっているのだと思う。

 人類は皆仲良くありたいと思います。
 日本を悪く言う国や、帰化人たちは、まず自分らを反省していただきたいと思う。。

 稗田阿礼さんは大変ご苦労様でした。。

    
        +(-_-;) 
 
 

 稗田阿礼(ひえだあらい)さんの事

 05/10/02

 日本人なら大抵の方が知っている稗田阿礼である。

学校はもちろん、一般的にも「ひえだあれい」で通っている。
しかし、私のところに来た御本人(諸天善神様)は「ひえだあらい」が本当だと言っている。 

 「ら」と「れ」の区別のつかない中国人子孫が文部科学省にも沢山いて、馬鹿者どもは「礼拝堂(らいはいどう)」も「れいはいどう」にしてしまった。

 現実には神父や牧師でも「れいはいどう」などと言う方はいないと思う。
地名でも「らい」と読む事が多いのである。とっとと直せと言いたい。

 誰が日本の歴史を騙してきたかと言えば、その一部はもちろん下郎の中国人の末裔である。
ふんぞり返って「おう、おお(→王の利権)」が大好きな馬鹿者たち、悪魔の手先たちである。

 稗田阿礼は印度から32歳の頃、14名のキャラバン隊で日本に来たのだと言う。
もちろん、稲荷神様の子孫なのだと言う。全く知りませんでした。。

 前に述べた様に宇賀之御魂大神様も古代日本の皇室にご縁のある方と紹介したが、多くの方が眉唾と思っていたと思う。

 しかし、稗田阿礼がその御縁の方だとすると、これは現実の方なので話が違ってくると思う。
禾の徴は本物である。稲荷神社が正一位に成ったのも当然なのである。

 良く見れば稗も日枝に繋がり、禾の仲間である。
何より稗の良いところは病害虫にも強く、いざと言う時頼りになるのだそうである。

 私も、いろいろな方に来ていただいても、自分の生活を維持するための仕事だけでも多くの時間を使いきり、中々細かいところまではお話が聞けない。。

 それにして、この方はとてつもなく優秀であると思う。古文書にある通りである。
それで、稲荷神様の仲間として思っていただきたいのだそうである。

 全く、こちらこそ解らないですみませんでしたと申し上げたかった。
 この方と一緒に歴史に出てくるのは「太安万侶」である。

 この者には苦労された様である。。

 皆様の目から、またひとつ「うろこ」が落ちましたら、これは良い事だと思います。

 実りの秋にふさわしいお話だったと思います。

   +(-_-;) 


 






 10月に成りました。

 05/10/01

 早いもので、今年も後3ヶ月を残すだけとなりました。
あちこちで稲刈りをやっております。
皆様の心にも、今月も立派な実りがありますようにお祈りしております。

      +(-_-;)
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