家と庭木や土地

 産土神、氏神とは祖先と自分の霊的部分を司ります。
土地には、ちゃんと沢山の霊がいます。霊も権利を主張します。
 木はやたらに伐ってはいけません。やたらに伐ると、祟りは当然あります。
伐っても良い時があると言いますが、そうで無い木もあるのです。これが御神木です。

 
  産土神とは生まれた土地の神を指します。中世以後,生児は初宮参りさせ,氏子入りの承認を受けた。また誕生 日,七五三などに産土詣(もうで)をし,旅立ちには暇乞い(いとまごい)をする。

 氏神とは同族団または地縁社会の神で,特定の氏に属する者が共同の祖先と称する神。

 屋敷神とは屋敷内や付属地にまつられた家の守護神を指す。

 神と称しても、いろいろな霊の作用があります。これは霊の確執があるからです。
 自分の土地と思っている霊は、そこに入った敵方の霊を排除するのは当然です。
 これを触らぬ神にたたりなしと言います。
 これは霊のDNAとも言うものの問題です。人間には解りません。

 土地は。いろいろな人が住みます。そこを自分の土地と思って憑いている霊も居ます。
 庭木は伐ってはいけません。古木は特にです。不安な時はお尋ねください。

 買ってはいけない、住んでいけない土地、建物

 買ったら、次々家族が死んだなどと言うマンションもあります。
 死なないまでも病気が出た、おかしくなったと言うところも沢山あります。注意しましょう。


 かっての古墳に祭られていた神霊の皆さんです。この団地の下は、巨大な古墳でした。上の土地ではありません。
 


戻る



霊は入って来てはいけません。