湘南 厳島神社の神様
編集  平成16年11月14日
更新 平成21年03月16日
 禊には河口近くの海が良かったと日記に書いた日の事である。
神奈川に祭られていると言う女性の神様が来ていた。

 やさしい光の神様である。
既に日記を上げた後だったので、今日と言っても同じ日であるがお話を聞いたのである。
神様は湘南であると言った。
言われるままに茅ヶ崎にやってきた。

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もうほとんど海に出てしまった。私はこのあたりには殆ど神社はないと思っていた。
関東の方にはなじみの深い、1号線に繋がる134号線である。

 私も何度か車で走った事がある。
鴻巣からは距離にして100kmしかないところである。
混雑していなければ、安全運転で2時間弱で行く所である。

 神様は海よりの地点を示した。私には記憶がなかった。
言われた通りに地図を拡大した。

厳島大神

 毎度の事ながら、神様の言われるとおりに見事に厳島神社の表示が出てきた。^_^;
この辺りも昔は禊の地だった様である。

134号線の目印

私が昨日書いた日記と同じ状況の地である。。
厳島神社の歴史 は593年の創建だそうであるが、それまで島自体が信仰の対象だったそうである。
今日参られた神様は厳島神社を全て護られているのではなく、日本全部で八つだと言う。

厳島神社


この湘南の厳島神社も、その内のひとつなのだと言う。
今日参られた神様も地球の現象界には出られたことがないと言う。





平家で有名な安芸の宮島である。

 私も若い頃、行った事がある。 それにしてもこれも縁だったそうである。
 この神様は私がお参りに行ったのを知っていたと言う。^_^;
 
広島の厳島神社には、この神様も含め3柱の神様がおられるそうである。

 江ノ島神社の御守りも兼務されていると言っている。
ここがお気に入りだそうである。

龍宮(わだつみや)
 この写真は江ノ島神社にご降臨された多紀理比賣命大神様です。
訪問者様に送っていただき、ご好意で掲載させていただきました。
多紀理比賣命大神様は天照大神様の娘さんなのだそうです。知りませんでした。

 厳島神社の眷族は配下の諸天善神様だそうです。ご苦労様です。
ご利益のほどは言うまでもないと思う。
お参りに当っては欲は描き過ぎない事が大事だと思います。

平家もおごらなければ繁栄は続いたと思いますが、皆様はどう思われるでしょう・・


 こちらは御殿場の神明神社です。
多紀理比賣命大神様は天照様と一緒に日本全国を引越しされたそうです。

 それは遷都のためだったのだそうです。
多紀理比賣命大神様は現在の兵庫姫路で生まれ、大阪豊中を経て、この神明神社の地、静岡の御殿場に参られたそうです。

神明神社

 簡単には全部は紹介し切れません。
少しでも皆様の心の栄養になれば嬉しいです。

 なお、宗像神社や厳島神社では市杵島姫神(いちきしまひめかみ)湍津姫神(たぎつひめかみ)田心姫神(たごりひめかみ)と言った表記を使っています。
ここでは、ご本人の希望でご祭神を多紀理比賣命大神様(たぎりひめ大神)と言う表現を使用させていただいています。

 かって上古の時代は文字のない時代だったのです。ご本人が「たぎりひめ」が良いと言われたので、これを使用しています。
実は、これは2人の女神様「たぎつひめ」「たごりひめ」の総称だそうです。