永林寺のお狐さん


編集 2005/02/16

昨日の朝でした。私が目を覚ますと、耳元で「コン」「コン」とお狐さんが呼んでいます。
初めて見る立派なお狐さんでした。
こう言う時は、必ずと言って良いほどメールが来ています。^_^;
メールをあけたら読者から質問が来ていました。
永林寺と言うお寺のお狐さんの事でした。
話を要約すると、このお寺にお狐さんがいるのかと言う事でした。
少なくとも、私の目の前に来たお狐さんは、このお寺のお狐さんだと思いました。^_^;
食事をして、お狐さんに詳細をお聞きいたしました。
聞くところによると、お狐さんは豊川稲荷の筆頭のお狐さんたちと一緒にインドから日本に来たのだそうです。
このお寺はもちろん曹洞宗です。瞑想を行とする宗派です。



とても立派なお寺で、お守りしているお狐さんも七体いるのだそうです。
豊川稲荷では平八狐を祭ると言われていますが、これはインドから来た八体のお狐さんなのだそうです。
写っている写真を見ても、豊川のお狐さんは写真では少し色が違います。
私が見たお狐さんは普通の白い狐でした。
お狐さんはダキニ(黒魔術団)の手伝いはした事は無いそうです。
ダキニを抜けたダキニ真天様が稲荷神様のもとに来るのを契機に、善神様のお手伝いをするために日本に来たのだそうです。



立派な朱門です。格式が高かった証拠です。
ここに一体お狐さんが居られます。



笠間稲荷神社祐徳稲荷神社を思わせる立派な楼門です。
ここにまた一体のお狐さんが居られます。



こちらには2体のお狐さんが居られます。



あとの三体のお狐さんは本堂に居られるそうです。
檀家の皆様は立派なお狐さんがお守りしている事を是非御承知置きいただきたいと思います。