愛宕神社

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2004/10/28 編集
平成22年07月27日
ある日、来られたお狐さんです。
社主のお社から比較的近い所のお社です。

地図

 こちらは拡大した地図です。

大地図
愛宕神社と言うのは、お狐さんと関係無いようですが、立派なお狐さんが三体おります。
筆頭さんが891歳の♀です。武蔵の国出身で笠間稲荷で修行したそうです。
次席さんが624歳の♀で、現在の茨城出身、やはり笠間稲荷で修行したそうです。
三番さんが296歳の♀で、現在の埼玉出身で、同笠間稲荷の出身です。
全部のお狐さんが笠間稲荷の姉妹弟子とでも言うのでしょうか。
愛宕神社の神様が、手が足りないので稲荷神様に助けて欲しいとお願いしたそうです。
それで、稲荷神様が笠間稲荷からお狐さんを派遣したそうです。
お狐さんが四大神様に要請されたと言っております・・

・四大神というのは、宇気母智神、和久産霊神、豊受大神、托枳尼真天の四柱の女神である。

航空写真

・2008年1月8日に訪問して、神社を撮影いたしました。やはり古墳の上に建つ神社でした。
 判り辛いと思いますが、神社の右手上に大明神様がご降臨されました。

蓮田の愛宕神社

・こちらは、道でお出迎えしてくれた上古九代の大明神様です。晴明神社に降臨された方です。
 林の中には悪霊が居るので、背後の光が少しケバク成っています。

 土地の霊域によって光の発色も多少変わります。

上古九代の大明神様
 ここでは和久産霊神様が活躍されています。
・火産霊命(ほむすびのみこと) と言うのは、本来は穂産びと言う意味だったと言う。
 愛宕神社は火よけの神として徳川家康が祭ったと言うが、それは一部の事だったようである。
本来は旧称が阿多古神社だったのだそうである。
・訳すると、多くを古きに辿る神社と言う事である。

京都の愛宕神社では、現在は以下の神様を祭神としている。

本殿
伊弉冉尊(いざなみのみこと)・埴山姫神(はにやすひめのかみ)・天熊人命(あめのくまひとのみこと)・稚産霊神( =和久産神、わくむすひのかみ)・豊受姫命(とようけひめのみこと)
若宮
雷神(いかづちのかみ)・迦遇槌命(かぐつちのみこと)・破无神(はむしのかみ)

しっかりと和久産霊神様も御祭神に祭られている。

 御祭神様やお狐の皆さんに、以上のことは教えていただいたのである。
江戸の愛宕神社は徳川家康が祭ったのだから、稲荷神様と無関係なはずが無いと思っていた。
ご近所の方は是非お参りに行きましょう。ただし、お稲荷さんの梯子はしないで下さい。