西入口
常世岐姫神社

とてもすばらしい稲荷狐がお守りする神社です。
かっての渡柳村の村社だそうです。近くの人は是非行きましょう。こんな神社に行かないと大きな損です。
交通案内はこちらです。新しいサイトは宣伝フレームの中にあります。
 
下に菅原道真公が居られます。
 この日は手水舎の掃除をしました。
お供え物もそうですが、神社の手水屋の掃除なども、大変な徳があります。神様や眷属の皆さんが覚えがよいので す。当然です。神様や眷属の稲荷狐の皆さんからは、参拝者の心は丸見えなのです。大事な事です。
汚れた水を持参した太いホースで抜き取りました。綺麗な水が大切です。
何回かして、綺麗になりました。
下は、水を張ったところです。
 こちらに稲荷神様の和久産巣日大神様が居られます。
 エジプトから来た水の神様です。豊受大神様の母神様です。
嬉しそうなお狐さんです。皆で8体居られます。
筆頭のお狐さんは太田姫稲荷神社のお狐さんの高弟です。凄い力です。
 
常世岐姫の事は、御祭神の紹介に書いてあります。
常世岐姫神社の歴史を語る石碑です。
 創立の年度不詳(何時からあるのか解らない)と書いてあります。無理もありません。
私も、当初は全く解りませんでした。

 ここは埼玉古墳でも、一番古いところだったのだそうです。日本の歴史の天神7代後半というところです。

 この神社にお狐さんを呼んだのは、神産巣日神、別名は稲荷神の田中大神様だそうです。
神産巣日神、田中大神様は聖書ではヤハウエの神と呼ばれる方です。
かっては、ここも古墳だったそうです。
 御祭神の説明
常世岐姫命 
菅原道真公 
宇迦之御魂命
譽田別命
大己貴命
建御名方命
倉稲魂命
少彦名命
遠い国から来た女性です。聖書でイブと書いてあります。
日本人は誰でも知っている天満天神、学問の神様です。梅の木、牛を大事にしました。
稲荷神様の筆頭の神様です。インド、ペルシャでミトラ神と呼ばれた方です。皇統の方です。
八幡神様の応神天皇の諱(いみな)です。「ほんだわけのみこと」と読みます。
大国主命の別名です。
諏訪大社の御祭神様、大国主の息子さんです。
宇迦之御魂大神の別な表記です。
神産巣日神(かんむすひかみ)の子
太田姫稲荷神社で修行されたお狐さん。
御祭神の建御名方神様と和久産巣日神様
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さきたま古墳公園航空写真
 




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