御祭神

松尾大社 (まつのおたいしゃ)ご紹介 

 京都市西京区嵐山宮町に鎮座。旧官幣大社。大山咋(おおやまくい)命・中津島(なかつしま)姫命をまつる。
702年秦氏により社殿が造られたと伝える。賀茂社とならんであがめられ,延喜式内の名神大社。例祭は4月2日。ほかに神 幸祭(4月20日以後の最初の日曜日),御田植祭(7月23日)などがある。酒造の神として広く信仰される。日本の神像では最 古に属する古神像などがある。

 以上が一般的説明です。中津島姫とは市杵島姫と言う方です。天照大神様の娘さんとされていますが、一般的には系統は 知られません。

 大山咋神様によると、市杵島とは壱岐島(牛山島)の事だそうです。下の円内が壱岐の一宮(市の宮=うしのみや)、天手 長男神社(あまのたながお神社)と言うそうです。津の上と言うのは「角上」と言う事です、

 大山咋神様に案内していただきました。 もちろん丑寅の前方後円墳です。
壱岐にも古墳が沢山あり、エドフに繋がっていた横穴古墳も一杯あるのだそうです。
 この神社の御祭神は、天忍穂耳尊、天手力男命、天鈿女命だそうです。
サイトの年長の皆さんには、多くの謎は理解できたと思います。

 現在の天手長男神社は、それまで「若宮」と呼ばれていた式外社の小祠を、江戸時代の平戸藩の国学者・橘三喜が名神大 社・天手長男神社に比定したものなのだそうです。田中触(たなかふれ)とは田中大神様も来たのだそうです。ヤハヴェの神 でもあり、石切さんです。

 天忍穂耳尊は日本の歴史では大山祇神様として掲載しています。御代については上に変わる可能性が高いと思います。
天手力男命は既に皆さんに紹介しています。上古16代の天皇の名が本当だと言っています。

 天鈿女命はお馴染みのネフェルテイテイです。

 市杵島姫は大山祇神様の次女なのだそうです。長女は宇気持大神様(保食神)だそうです。闇に送られた月読に殺された のだそうです。月読は名誉が欲しくて、今もあちこちで、自分が市杵島姫だなどと、研究者を騙しています。あれは自分の子で はないと言っています。月読が闇の世界に勘当されたと言うのは事実だそうです。先日見た、口から、黒い大蛇を吐いていた ものがそうなのだそうです。納得できます。文字通りというより、見た事もない悪魔でした。聖書で言うサタン(左端)なのだそ うです。

 天手力男命は天忍穂耳尊(大山祇神様)の御子孫だそうです。文字通りの天孫です。
神々の写真は、私のサイトのあちこちに掲載しています。ご覧ください。

 大山咋神様は市杵島姫の息子さんに当たるそうです。
 下は拡大です。月読は、あの円盤の悪霊ども、黒蛇に騙されたのだそうです。
大山咋神様が、地上を守っているのです。冠が大きな「山」を現しています。
下は、眷属のお猿さんと、龍神様です。
大きなお猿さんはキングコングのようです。
 

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