於能碁呂(おのごろ)島

 多くの古事記研究者を悩ませてきたのが、この於能碁呂(おのごろ)島である。
一体何処なのか、稗田阿礼神様に案内していただいた。

 案内されたところは、やはりエジプトであった。
 於能碁呂(おのごろ)島は、Idfu と言うところであったそうである。
島は、大八島の島と同じく「洲、縞」の意味だったのだそうである。写真にも縞がある。

 下の写真は紅白の紅龍神様と大八島(大八洲、大八縞)
縞が山を横にしたようになっている。八島の「八」はこれも現している。
八は神々の意思、∞を現す。