魏志倭人伝

 ひえ た の あ ら
稗田阿礼
魏志倭人伝 (ぎしわじんでん)とは 

3世紀末,西晋の陳寿が編纂(へんさん)した中国の史書《三国志》のうち,魏に関する部分を《魏志(魏書)》と呼び,その 〈東夷伝〉中にみえる倭人の条を魏志倭人伝と通称する。日本に関する最古の中国側文献として史料的価値がきわめて 高い。当時の日本(倭)には邪馬台(やまたい)国という国があって女王卑弥呼(ひみこ)が治め,30ばかりの国を従えて威 をふるっていたことや,倭国の政治・外交・社会秩序・風俗・習慣・産物等が約2000字にわたって記されている。

以上が一般的説明である。一体誰が格付けしたのか、何の根拠もない。
 そもそも、倭とはどこか。今の日本ではないのは当然である。関西の一部、近畿だそうである。キンキ(kinky)とはよじれ たことである。異常な、変態とも訳がある。近畿日本とは他国の支配下にあったのだそうである。現在のイタリア、ドイツ、 フランス、英国、手下の中国などが悪さをしていたのだそうである。偽の証文の偽造など、中国人はお手の物である。
 そのため、日本の歴史は解らなくなったのである。何しろ、あの巨大な応神天皇の古墳まで捏造したのだそうである。
そのため、応神天皇の古墳は丑寅を向いていないのである。ほかにも中国人が捏造したものは無数にある。

 古代より、中国人が盗もうとしたものは最近話題の商標権や、著作権ばかりではないのである。

 魏志倭人伝は、日本の歴史を不明にするための渡来人の工作だったのである。今も企業間特許抗争等でも、防衛特 許などと言うものが多数存在して、大事な特許権の侵害を守っている。

倭は、何故か「やまと」と読む。
かむやまとちょう
時代は 神倭朝16代の仁徳天皇の頃である。

この魏志も偽書と言われている。すると魏志で言う卑弥呼も存在しなかったわけである。
だいたい、何故、日本で中国人の書物などを信用したのか? これがおかしい。先日の毒入り餃子事件でさえ真実が不 明なのである。
 日本の歴史家は、日本書紀と同様に、見事に中国人工作員の罠にはまったと言うことである。

 本来の卑弥呼は「日巫女(ひみこ)」であった。当時の日本では、漢字も公的に使っていなかったのだそうである。
中国人の草(フジアン)の嘘に騙されてはいけない。

 神々にお尋ねしたら、下記の内容には、真実は、まったく無いそうである。
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『三国志・魏志』巻三〇東夷伝・倭人
 倭人は帯方の東南大海の中にあり、山島に依りて国邑をなす。旧(モト)百余国。漢の時朝見する者あり、今、使訳通 ずる所三十国。
 郡より倭に至るには、海岸に循(シタガ)って水行し、韓国を歴(ヘ)て、乍(アルイ)は南し乍(アルイ)は東し、その北岸狗邪韓 国に到る七千余里。始めて一海を度(ワタ)る千余里、対馬国に至る。その大官を卑狗(ヒコ)といい、副を卑奴母離(ヒナモ リ)という。居る所絶島、方四百余里ばかり。土地は山険しく、深林多く、道路は禽鹿の径の如し。千余戸あり。良田な く、海物を食して自活し、船に乗りて南北に市糴(シテキ)す。また南一海を渡る千余里、名づけて瀚海(カンカイ)という。一 大(支)国に至る。官をまた卑狗といい、副を卑奴母離という。方三百里ばかり。竹木・叢林多く、三千ばかりの家あ り。やや田地あり、田を耕せどもなお食するに足らず、また南北に市糴す。

 また一海を渡る千余里、末盧国に至る。四千余戸あり。山海に浜(ソ)うて居る。草木茂盛し、行くに前人を見ず。好ん で魚鰒(ギヨフク)を捕え、水深浅となく、皆沈没してこれを取る。東南陸行五百里にして、伊都国に到る。官を爾支とい い、副を泄謨觚(セモコ)・柄渠觚(ヘクコ)という。千余戸あり。世#王あるも、皆女王国に統属す。郡使の往来常に駐(トド) まる所なり。東南奴国に至る百里。官を#馬觚(シマコ)といい、副を卑奴母離という。二万余戸あり。東行不弥国に至る 百里。官を多模といい、副を卑奴母離という。千余戸あり。

 南、投馬国に至る水行二十日。官を弥弥(ミミ)といい、副を弥弥那利という。五万余戸ばかり。南、邪馬壱(台)国に至 る、女王の都する所、水行十日陸行一月。官に伊支馬あり、次を弥馬升といい、次を弥馬獲支といい、次を奴佳#と いう。七万余戸ばかり。(中略)
 その国、本また男子を以て王となし、住(トド)まること七、八十年。倭国乱れ、相攻伐すること歴年、乃(スナワ)ち共に一 女子を立てて王となす。名づけて卑弥呼(ヒミコ)という。鬼道に事(ツカ)え、能く衆を惑わす。年已に長大なるも、夫婿(フセ イ)なく、男弟あり、佐(タス)けて国を治む。王となりしより以来、見るある者少なく、婢千人を以て自ら侍せしむ。ただ男 子一人あり、飲食を給し、辞を伝え居処に出入す。宮室・楼観・城柵、厳かに設け、常に人あり、兵を持して守衛す。 (下略)
[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]
本物の卑弥呼は天界の方である。