イエス・キリスト

 ひえ た の あ ら
稗田阿礼
イエス・キリストとは
 ギリシア語で正しくはイエスス・クリストスで,〈油を注がれた者・王・救世主たるイエス〉の意。この表現自体が彼を開祖 と仰ぐキリスト教徒の立場を反映していることに注意しなければならない。福音書の伝えるその生涯は巌密な史学的検証 に耐えないが,およそ以下のように推定される。

 ヘロデ大王(前4年没)の晩年にガリラヤのナザレに生まれ,後28年ころバプテスマのヨハネに洗礼を受けてその運動 に参加,のち独立してガリラヤを中心に宣教し,後30年ころエルサレムで捕縛・処刑された。死後復活して弟子たちに顕 現したと伝える。ここに原始キリスト教が成立,以後の世界史に重大な役割を演じることになった。

 以上が一般的知識である。
 いつものように、稗田阿礼神様にイエス様の誕生の地に案内していただいた。訪問者の皆さんは、イエス様の出身がイ ンドだと言う事は日記で知っていたと思う。下の写真はインドのジャイプールと言うところである。


 街外れの岩山の一角がイエス様の出身地なのだそうである。
全く予想していなかったが、イエス様はヨハネ(→与羽)とともに金星から胎蔵界を経てやって来たのだそうである。

 今も金星に居られる。

 下の円内が、その地である。苔の緑のように見える。

 そして、アラビア半島のJIZANに行かれたそうである。→Jesus(キリスト)

 Umma al Khashab(ウマルカシャ)と言うところに居たそうである。円内に居たそうである。
厩(うまや)の御子とはここから来たのだそうである。厩を「きゅう(玉)」と呼ぶのも、このためである。

 イエス様は角があったのだそうである。ヨセフには角は無かったそうである。これは、一般の方には見えない。
イエス様はここに2年居たそうである。エジプト出身の蘇我氏も、ここから馬子をつけたそうである。
案内図追加しました。↓ 
平成21年12月2日

 私の遠い先祖もギリシャの方がいて、その先祖は金星から来たそうである。
こちらに居られるのが、イエス様が天なる父と言われた天神様、上古の十三代様である。アメン神である。

 キリスト教でアーメンと言うのは、この方を呼んでいるのである。
しかし、欲に憑かれた心では神々は感応されない。当然である。ここは太郎子山稲荷神社の上空である。
13日の金曜日とは、本来は悪い日のことではなかったのである。
人々が、大事なことを忘れないため、言い伝えられたのである。「狐の様に賢くあれ」とはイエス様の言葉です。